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JCCA FUJI JAMBOREE 2019.4.7

 

飯塚選手クラス4位入賞・関井選手クラッチを滑りながら2分1秒

 

 

●富士のクラシックカーレースの当日です。ほぼ天候も心配のいらない絶好の日になりました。●予選も、43番、45番、47番それぞれ新記録のタイムも記録できました。●ただ、47番は1周だけのトライも、クラッチの滑りはどうしようもないようです。●本番のレースも、47番以外は再びタイムを更新して、本日の目標の98%は達成した感じでした。●それは、事故もなく、楽しく、そして記録を出し、エンジンが壊れない、45番が実力で4位に入賞したことです。●詳しくは、後日レースの参加情報、富士走行会情報で紹介するとして、今日は速報まで。

 

朝、7時には富士スピードウエイに集合したレース関係クルー。前日に車検もガソリンの準備も終わったので?準備万端。

 

予選待ちのハコスカ3台。残念ながらこれ以外はFクラスはハコスカなし。

 

予選まではドライバーミーティングだけと言う、楽なスケジュールです。

 

予選開始の出撃。飯塚ハコスカは記録が出るか期待を持ってスタート。

 

クラッチが持たないのですが、できるだけトライをしてみます。しかし、パワーにすぐクラッチが滑ります。ツインプレートが間に合っていたら、まだ少しは戦えたかもしれません。

 

クラシックカー初参加の赤地選手。何事も初めてのこと。

 

予選の結果。45番は最後にガス欠状態で走行。前日の準備万端が少し残念。しかし、一応本人の新記録。F−2クラスは4位までなので、ちょっと頑張れは入賞の可能性もあり。しかし、ホワイトラインカットの違反でポジションが4番下げられて、欠から3番手になりました。47番はトライは1周も持たないところを、どうにか1秒台まで記録できました。本人は240Zの48番の当社の車より速いと言っていますので、今後のタイムが楽しみ。決勝は、ゆっくり走り出来るだけ、姿を見せるのに徹します。43番はちょっとづつですがタイムがアップ。決勝では25秒切りを期待です。なお、プロのGTドライバーのツインカム3.2リッターのZは別世界の速さ。全く、無敵の車になっていますので、今後も、どうしようもない車になりました。

予選 https://youtu.be/ss-6lqik4XE 関井選手車載カメラ
 

スタートポジションの47番。後ろは和歌山から応援の後藤さん。後藤さんは速めに帰らなければ明日の仕事が大変なので、最後の集合写真にはいませんでした。

 

さて、飯塚さんはガソリンもたっぷり入れ、決勝に期待。しかし、ポジションを下げられたので可能性は少なくなったのですが。

 

宮内親子と、43番。最後尾ですが、クラシックカーレースの初参加。あとは、自分との戦いです。

 

レースは、1周目にクラス4位となった飯塚選手のゴール。最後まで予選クラス4位のセリカに後ろを付かれて、逃げ切ることが出来ました。なお、レースのスタート動画はユーチューブで見てください。https://youtu.be/PJ4Z-FCw0FA

決勝 https://youtu.be/ukCD23Mw-hc 関井選手車載カメラ

 

 

 

レースの結果画像。飯塚選手が4秒台、赤地選手は21秒台それぞれ自己ベストを記録。そして、クラッチが入荷した後には47番も、48番の240Z以上のタイムの見込みが出来たので期待です。

 

本日皆さんご苦労さんでした。応援に来てくださった方々ありがとうございます。今後に期待です。

 

●富士のレースの車載カメラ映像アップです。

予選 https://youtu.be/ss-6lqik4XE
決勝 https://youtu.be/ukCD23Mw-hc

 

富士ジャンボリー前日練習走行の模様 2019.4.6

 

●富士の前日のテスト走行をしました。●天気もよく最高ですが、走行の割り当て時間が午前の11時までに終わるので、大混雑。●既定の台数で締め切るために、走行をできないこともあります。●そして、大きな事故もあり、予定の走行回数が1回減ったので、大体1回のみで終わりました。●そして、前回の雨の走行でタイヤが滑っていたと思っていた47番のクラッチが、やはり、滑っていたことがはっきりしました。●OSのツインプレートを注文していますが、結局は入荷せず、ノーマルクラッチで走行することになっています。●結局は、45番の黄色が6秒台、47番が11秒台、43番が26秒台くらいのベストで終わっています。●昼からは、事前に車検もあり、当日はあたふたせずに済みそうで、助かりました。

 

早朝7時には富士スピードウエイに到着。当日のピットを使えたため、気持ちも楽です。

 

S20の2400ccの飯塚選手。

 

S20は壊れるのが一番怖いエンジン。これは本当ですが、マックス回転の500以上は少な目で回しています。

 

L型2400tを載せている赤地選手。もともとS20でしたが、飯塚さんがエンジンがもったいないのでL型に変更したそうです。前回とはオイルクーラーを装着して対策済み。

 

L20エンジンはノーマルのL24ピストンとクランクを組んだものらしいです。

 

S20の2600ccの関井選手。クラッチが滑り、ほぼまともに走りませんが、データ取りのための走行として、今回は徹します。

 

キャブレターセッティングは、だいたいのデータがとれたようです。

 

5回目のフリー走行に走ろうと思ったのですが、事故の関係で中止になり、本日は未走行。高速道路では息つきが激しいので、ジェット変更をして薄くしました。

 

宮内さんの息子健人メカニックのタイヤ交換。明日のために17インチのSタイヤに交換。本来は15インチですが47番に使っています。

 

富士山も綺麗に見える絶好の天気です。

 

第1コーナーでひっくり返るほどのクラッシュ。コース上のオイルでスピンが原因かも。可哀想な事故です。

 

再起不能だと思われます・

 

コース上は前面オイルがあり、石灰が巻かれているので、ラインが取れません。飯塚さんは6秒くらいで練習は終了。

 

ドライ路面で初めて走る赤地さん。昔のストッカーレース出場の記憶が戻るか?今日は26秒台でした。

 

ノーマルクラッチはすぐ滑り出し、加速が出来ない47番。11秒台でテスト終了。クラッチは3か月入荷していません。

 

ジェットセッティングを重ねて47番は少しましになったようです。

 

前日の車検をやっています。当日は、これで早朝慌てなくていいのです。

 

車検も終了、明日のために速く宿に行けます。

 

(19.03.22)●21日と22日の2日間は富士のテスト走行に行きました。●初日は雨でほとんどまともに走れませんでした、赤の4ドアは赤地ドライバーの初めてのハコスカでのドライブ。関井ドライバーの青はエンジンの慣らし走行をします。飯塚ドライバーはチェック走行ですが、雨でしたので1回のみの走行でした。

 

L型2400エンジンに変えている赤の4ドア。作戦会議中。今回より東條さんがチーム監督です。

雨の中の初めてのドライブは、かなり怖いです。

 

S20の2600は本日はすべて慣らし運転。雨で、タイヤがグリップしません。

 

ブレーキローターを交換していますので感触を確かめます。

 

2回目の走行で赤地さんがスピン。エンジン始動が出来なくなり走行中止。赤地さんは明日は仕事なので、これが最後の走行でした。

 

写真がボケていますが、セルモーターが壊れています。しかし、すぐに分解して修理。エンジン始動が出来るようになりました。

 

2日目は天気も回復しています。ホテルからの富士山は大きく見えます。

 

黄色は2400ccのエンジン。

 

2600ccのエンジンは、ちょっと早く走ります。

 

L20に2400ccエンジン。L24の純正ピストンとクランクを組み込んでいるみたいです。

 

山梨のT之瀬さんは見学がてらに走行を1回だけしにきました。エンジンは3.2リッターです。

 

T之瀬さんはタイムが1分57秒台がでているそうです。

 

黄色は本格手に走りだします。1回目は2分6秒台。

 

青は、ジェットを変更してちょっと走ろうかと思ったのですが、すぐにウオーターポンプより水漏れでオーバーヒート。慣らし中の2分13秒が本日のタイムでした。

 

見学にきた乗りすぎさんとK子さん。

 

いろんなところで写真撮影と見学をしていました。

 

関井ドライバーは青が走れないので、赤をテスト走行。赤地さんにいないので確認走行です。

 

ブレーキのエア抜きも終わり、ちょっと元気よく走ります。

 

赤はオイルクーラーが無いので、すぐに油温が上がるので、恐る恐る。タイムも2分9謬台でした。押さえて走っています。当日前オイルクーラーを取り付けるように進言。

 

黄色は2分5秒台と言う、昨年と同等のタイムを7000回転に抑えて出ています。まだまだ出そうです。

 

一応所期の目的を達成したので本日は終了しました。あとは当日を待つだけ。

 

 

JCCA FUJI JAMBOREE 2018.4.15

 

関井選手はフライング→オレンジボール無視で失格。

飯塚選手はクラス3位入賞。

 

●(18.04.14)前日テスト 午前中のみの時間帯はコースはドライ

朝、7時過ぎには到着。テストの準備です。

 

サファリHTはフロントのデストリビューターの横のベアリングの異音が発生。走行を中止しました。

 

本日は1回のみの走行で、タイヤの皮むき。練習では、すでに5秒台を記録。

 

2400tのS20エンジン。トップスピードは220qを記録。

 

240Zはタイヤの皮むき。タイヤが新しいのか、タイムは58秒台くらい。

テストも終了、明日のレースがアウディの走行会のため空かないので、この状態で車両保管です。

 

●(18.04.15)予選 ウエットでの走行で予選1位を関井選手がゲット。飯塚選手は雨の走行は初めて。

 

タイヤをレインからアドバンSタイヤに変更中。雨がやんで、徐々に乾いていくような感じです。

 

緊張の雨の中の走行です。

 

雨もほとんど降らなくなり、パドックはにぎわっています。

 

コースはまだまウエットで、黄色のZは調子が出ないようです。

 

とりあえず、無事に予選走行を走ることが、第一の目標です。

 

1位の関井選手と飯塚選手はSタイヤ。2位の伊藤選手はスリックタイヤ。その他はレインタイヤで、終盤に乾き始めて、やはりスリックの方が正解かもしれません。

 

●決勝レース ツインカムヘッドの3.2リッターZは直線スピードは差がありすぎ。伊藤選手のテクニックは抜群でした。

 

宮内親子と東條さんが応援。ポールポジションを楽しみます。

 

窓に必死でテーピングをする南都さん。山下と赤地さんも応援。

 

場内のテレビ画像。

 

1コーナーで2位の伊藤選手に抜かれて、そのあとはフライングで失格。散々でした。伊藤さんのZはストレートは48番より早いかもしれません。70番のZは別次元のストレートスピード、どうしようもなさそうです。

 

画面上は3位ですが、のちに失格。本人は失格覚悟でパファーマンスと、前の車の走りをチェック。特にツインカムL型ヘッド(3.2リッター)のZの直線スピードは抜群で、ストレートだけで約200メートルは離れる感じでした。飯塚選手は1周目で7位まで上がる抜群のスタートで、その後は前後離れていったため、淡々と周回を重ねて入賞です。しかし、関井選手は練習中のタイムが全く出ていないので、何か対策が悪い方に出ているかもしれません。

 

満面の笑みでF−2クラス3位入賞を喜びました。

 

皆さんご苦労さんでした。レースは、いいこともあり悪いこともあり。楽しいことが一番です。

 

スカイラインGT−R㊺の走行データ

 

 

富士テスト走行 2018.3.13〜14

 (2.14)本日も天気に恵まれ、テスト日和。GT−Rは慣らしも終わり、エンジンも回してフィーリングを確かめます。●走行の動画がユーチューブで見れます。→富士走行動画  →富士240Z車載動画

 

富士山も、良く見えて綺麗でした。

 

午前中の走行はNS−4クラスで、おおむね2分までの車です。両方とも走行。

 

ホイールは17インチでテスト走行。

 

そして一ノ瀬さんが、関井君と一緒に走りたいということで、本日は参加。

 

いい音をして、約8000回転まで回しています。タイムは2分6秒台を出し、本人のベストタイム。この時のメインジェットは170番。もう少し上げたいところ、オイルクーラーを塞いだところ油温は110度。テープを外して100度までという感じ。240Zは、台数が多くて58秒台がベストでした。

 

58秒台の本人ベストを記録したようです。一緒に走った甲斐があったようです。3.2リッター、ウエーバー50仕様です。

 

昼からは、新品のマグのワタナベと、新品タイヤの皮むき。

 

しかし、S−4クラスはGT選手権の車や、とんでもない速い車が多く。本人は遠慮の走行。

 

240Zは、テスト走行に満足できたので、走行は、午前の走行後はしていません

 

途中、フロントのワイドトレッドスペーサーのため、従来のハブボルトが、ワタナベの逃げの無い面一のところにあたり、異様な振動でピットイン。TE37Vの15インチ変えて走行。しかし、あまりにも速い車のため、本人は戦闘意欲がなくなり走行中止して、それ以上のタイムは出ませんでした。メインジェットは180番まで上げた方がフィーリングよさそうなので、これで本番に臨むことにしました。

 

最後は、渡辺さんも見学に来て、本日は終了。午後2時30分くらいの出発予定が、関井君のライセンス紛失事件で30分ほど、帰るのが伸びました。発見できてよかったです。

 

 

 (2.13)本日は45番のS20エンジン2400tの慣らし走行がメインで富士までやってきました。午前中の3回走行で、様子を見て見ます。240Zも、昨年の筑波以来の走行です。ほとんど何もしていないですが、テストのみです。

富士走行動画 

富士240Z車載動画

 

GT−Rは飯塚さん。最近、よく86で富士に練習で来ています。

 

全く、昨年と変わっていません。オイル交換のみです。

 

1回目はGT−Rだけの走行。大きくナラシの表示で、5000回転まで。

 

すごくゆっくり走っています。油温は60度以上になりません。

 

1回目の走行後、キャブよりのガソリン漏れを発見。しかし、どこもねじが緩んでいるわけではなく。新品のウエーバーの特色?なのか、巣が入っているのか、基本的には影響なしと判断。

 

2回目は240Zも加え、走行テスト。GT−Rは5500回転まで。オイルクーラーの前にガムテープでふさいで、油温は80度まで上がるようになりました。

 

240Zはいきなり2周目、ほぼ最高タイムの1分56秒7を記録。出た原因は分からず?

 

27レビンも練習に来ていました。

 

3回目は17インチのタイヤホイールでテストしてみます。

 

飯塚さんは慣らしなのに、一昨年の4ドア赤より、タイムは3秒ほど上がっています。ジェットもメインは160から165に変更しています。

 

17インチの方は、予想通りタイヤのタレが無く安定して走ります。しかし、足回りやギヤのセッティングの変更が必要なのか、1分58秒ジャストがベストでした。走るのは、安定していて楽なのですが、一発のタイムが出ないようです。

 

3回の走行も終わり、明日のためにオイル交換やプラグ交換と準備。240Zは、ほとんどテストは終了です。

 

ガソリンがキャブ本体から漏れているので、エンジンブロックの塗装がはがれています。帰れば、再度塗装を考えます。

 

ジェットはメインは170番とまたまた5番アップ。もともとのジェットエアーは250番、そしてアイドリングジェットは65F8はそのままです。そして、240Zにはいていた17インチをセットして、フィーリングを確かめてみます。

 

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