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富士テスト&慣らし走行 2017.9.22

 久しぶりの富士走行テストです。来年より噂で筑波のクラシックカーレースは春と秋、富士が夏になるようなことを聞いています。そうなると、正直夏は暑いので参加をためらうことになりそう。その意味では富士の少なくなりそう。やはり、コースの爽快さは富士のほうが断然上です。機会があれば、ベストタイムを更新することを目的に走行をしたいもの。今回は、飯塚さんの4ドアのエンジンの慣らしと、ついでに47番の走行実施です。

早朝2時に大阪を出発。富士のスピードウエイは途中の食事を入れてもトラックで5時間30分で到着します。

 

赤の4ドアは大きくナラシの文字入り。

 

午前中に走行枠30分が3回あります。2台そろって走行です。

 

隣のピットには細心のGT−R。68歳の方が走行していました。還暦を過ぎてからサーキット走行を始めたらしいです。

 

おとなしくエンジンの回転を抑えての出発。

 

47番は2分7秒を出して、タイヤのエアーチェックに入りますが・・・

43番も2分38秒くらいの慣らし走行を終了。47番はミッションオイルが駄々洩れ。

 

調べると、振動からかミッションケースのつなぎ目からオイル漏れ。本日は15分の走行で終わりました。

 

43番は2回目の走行は2分28秒くらいでナラシ走行。順調?

 

徐々にペースを上げていきます。

 

3回目の走行はナラシながら、2分18秒の自己ベストで走行。

 

順調にナラシ走行に徹して走行していました。

 

2200tの走りで、なかなかトルクがあり良かったのですが。

 

オイルも交換して、4回目の夕方4時過ぎに備えて走行。しかし、ほぼタイムトライを始めた瞬間、油圧ダウン。多分ですが、オイルポンプのチェーンが切れた模様。これ以降43番も走行終了。翌日予定していた走行も中止して、夜の宴会のみ盛り上がっていました。早速大阪に持ち帰り、修理にかかります。

 

JCCA 2017.7.2 TSUKUBA MEETING SUMMER

●最初で最後?の筑波は苦い経験でした。二周目のダンロップコーナー立ち上がりでアクセル踏みすぎです。第二ヘアピンまでに後ろのサニーを少しでも引き離したいので慌てました。スピン、ストールして再始動できずリタイヤでした。すぐ近くのポストからコースマーシャルさんたちと最後までレースを観戦しました。コース上にクルマ放置されて少しビビりましたが…ww

F RACE(予選) Weather :晴れ Track :ドライ[TOP]

リザルト

 

F RACE(決勝) Weather :晴れ Track :ドライ[TOP]

リザルト

 

(17.07.02)●筑波クラシックレースの当日です。●天気も前日と違い、一転してドライのコンディションに変わりました。●しかし、じめじめして温度も高く一日大変です。●予選はトップのセリカが2秒台、関井選手は3秒台で2位です。●やはり、初参加のコースは慣れていないことと、軽い車がかなり戦闘力が高いと感じました。●飯塚選手は前日のスピンで、心が沈んでしまい、恐怖がひきづっている状態で10秒台と、全く乗れていません。このあとは写真説明で。

 

都合13台のエントリーのFクラス。

 

さて予選の始まり。

 

室内は熱気で大変です。

 

しかし、自分との闘いの飯塚さんですが、昨日の雨の強烈なスピンが心に響いています。

 

レースクーン!!

 

ジャパンランのフリー走行も。18台と少し寂しいですが、走る方は絶好な台数。

 

さて、決勝のポジションです。

 

一番テールの飯塚さん。

 

後ろ3台はハコスカがそろい踏み。それはそれで絵になります。

 

レースは3番目の影山がスタートで2位になり、関井選手は3番手。しかし、奥のヘアピンでトップのセリカとサニーが絡み、クラッシュ。赤旗中止で再レースになりました。影山サニーはそのままリタイヤ、セリカは応急修理でポジションにつきました。

 

レースは、そのままスタートしますが、3周目に関井選手がダンロップゲートの先で大スピン、クラッシュは無いものの、セルの電源が過熱のため無反応。ここでリタイヤです。スピンの原因は真後ろのサニーのプレッシャーで焦ったのが原因です。やはり、第1コーナーから、奥のヘアピンまでのサニーのブレーキングの強烈なこととでベタベタにつけられます。車の軽さの勝ちで、あとはストレートの速さでアドバンテイジをかける前に終わりました。飯塚選手も最後まで、昨日のスピンを引きずり、思った走りができませんでした。両方とも今後の勉強と経験を重ねることでしょう。

 

本日の皆さん。ご苦労様でした。左より、山下さん(愛知)、関井選手(大阪)、東條さん(大阪)、飯塚選手(神奈川)、宮内さん(神奈川)、私(大阪)、赤地さん(千葉)、宮内息子さん、山下奥さんです。

 

 

 

 

筑波の初走行、車載動画

 

(17.05.17)筑波です。もう、妄想練習以外できません。でもこれはとっても有効です。たぶん。

 

 

筑波の初走行、車載動画

 

240Z●初めて筑波走行その1 https://youtu.be/7j06GRkHMyI  ●最終コーナー超怖いですよ。完全にビビってますです。はい。 予習で見てた参考動画はみんなターンと減速が同時くらいでしたのに。そんなことしたら間違いなくスピンしながら壁送りです。

 

240Z●初めて筑波走行その2 https://youtu.be/_WweGvKuz3E  ●応援に来ていただいたN田さんとおしゃべりが過ぎました。給油忘れて走行開始。途中スタンドに向かいますが店員さんのおばちゃんが留守です。しばし空を見上げて待つことに……。

 

GT−R●翌日のハコスカ。https://youtu.be/oGWWEYq8Pzc  ●ゼットより遅いので楽勝と思いきや、最終はやっぱりスリリングでした。大きく定常円で回る感じで走ってますが、どうなんでしょうね。クリップを二回取ったり、もう少しコンパクトに小さく回った方がいいのかな?難しいどす。 前半はロードスターの後ろくっ付いてリズムを見ています。後半は頑張ってます。 
 

 

(17.05.11)●本日は、遥か600キロも離れた筑波サーキットまで遠征です。●朝2時に出発して、午前10時に到着しました。もちろん休憩しながらなので、急げばもっと早く行けるのです。●海老名からの圏央道が出来て、かなり時間が短縮できています。●ますます、道路が出来れば、いい悪いに関係なく便利になります。

 

午前中は単車のスポーツ走行、かなり賑わっています。写真は、かなり帰ったあとです。

 

オーストラリアから1か月の一人旅のヤン君。アウディの会社でメカニックの仕事をしているそうです。ハコスカやZを見て喜んでいました。

 

走る前の、昼のひと時。T塚さんも神奈川から参加。自分のトライのため頑張るそうです。

 

関井君は、生まれて初めて筑波サーキット走行です。やはりコース慣れが必要です。まだまだ、ダンロップこーなからのコーナリング、特に最終コーナーはマスターが出来ないまま、終了。3秒台が精いっぱい、あとは当日に頑張るのみ。

 

元ラバーソウル号の4ドアのI塚さんは、インダクションボックスが働いていないのか、立ち上がりで全く回らず、13秒台しか出ません。

 

スピードマスターのN田さんが、応援に東京より駆けつけてくれました。

 

特注のトレーナー自慢のI塚さん。喜んでくれてます。

 

N田さんは、関井君と、しばしコーナーの走る方法についてミーティング。かなり、助かります。

 

2回目は、I塚さんは43番のGT−R。初めて乗るので、どれだけ走れるか期待。それでも、本人にとっては、ほぼ新記録の9秒台を記録。

 

シートポジションが合わず、右ひじが当たり、かなり苦労。7月の本番のためにシートポジションを改良するために検討中。明日は、一回だけ、43番で関井選手が走って、大阪に帰ります。

 

(17.05.12)●筑波サーキットの2日目。●今日は、昼の1回のみ25分を、関井くんがハコスカで走行。●コースに慣れることと、車のチェックで走りました。●タイムは、1分7秒台で周回を重ねてたのですが、最後まで6秒台は出ませんでした。●ちょっと気温も高かったのか、エンジンの周りが今一つで、ジェットのセッティングを考えたい。●昨日と合わせ、ドライバーが初めてのサーキット、ちょっとは次回タイムが良くなることを望みます。●昼の2時にはサーキットを出発。大阪には午後9時40分に帰れました。

 

富士ジャンボリー決勝レース中止 2017.4.9

●朝から雨模様。しかし、雨がやんだり降ったり。●しかし、Fクラスの予選前では青空も出て、路面も急激に乾いていく模様。●しかし、路面はまだ、ウエットが多い。●各チームタイヤに悩んでいました。●結局、ラバーソウルZはいつものSタイヤで出走します。●これが良かったのか、運よくトップタイムを記録しました。●しかし、予選が終了した後は、雨が降り、そのうえ霧が発生して、視界が最悪。●そのためジャパンラン1は、ペースカー走行のイベントとなりました。●そして、決勝レースは最初の1レースのみ終了したものの、霧が発生して、その後のすべてのレースと、走行会はすべて中止となりました。●参加者は残念ですが、天候には勝てません。●ラバーソウルは、予選1番のみの記録を残したことが収穫として、終わりました。(順次追加更新していきます。)

 

車検は、一応規定で車両が出来上がっているとか、電気類が点灯するかの検査。

 

車検待。いつもの感じでのんびり待っています。

 

最後の下回りの点検。いつもですが、240Zはすんなりと通過します。

 

天候は雨もやみ、一時青空も見えます。

 

コースも、裏が濡れていますが、ストレートはドライ気味。ZはSタイヤを選択します。

 

ファインパーツの47番の方はストリートラジアルを履いています。かなり不利。

 

予選のコースインが開始。

 

 

 

 

多分ですが、24番はスリックタイヤ使用。

 

後ろの4番もスリックタイヤ。結局はスリックが有利だったようです。

 

240Zはピットで待機。全車コースインで並んでします。

 

全車スタート後、クリアラップを考え、1分20秒後にスタートします。

 

ヘアピンや、複合コーナーはまだまだですが。コースは、かなりドライ気味です。

 

240Zは、後ろの車に追いつくまでは単独走行。

 

予選終了。早めに走行を終わったのでトップ。後ろはTC24エンジンです。

 

OS技研のツインカムエンジン。

 

このあと、雨が降り、決勝に向けて、タイヤをレインにしたり、Sタイヤにしたり一日中てんやわんや。

 

しかし、急激な霧が発生して視界が、こんな状態。レースは無理です。多くの応援の方も午後3時には、中止を確信して富士を離れていきました。

 

結局レースは中止になり、後片付けです。

 

2017.4.9●富士レース予選動画

https://www.youtube.com/watch?v=79rRsTK5FRE

 

2017.4.8●富士前日練習動画

(雨の走行)

https://www.youtube.com/watch?v=NR_PB8LBNGo

 

 

2017.4.16●鈴鹿GSS走行会動画 (L24エンジン2分27秒台)

https://www.youtube.com/watch?v=i7wy-gIEhUw

2017.4.9●富士レース予選動画(ウエットあり)

https://www.youtube.com/watch?v=79rRsTK5FRE

2017.4.8●富士前日練習動画(雨の走行)

https://www.youtube.com/watch?v=NR_PB8LBNGo

2017.3.17●富士テスト動画(L24エンジン1分56秒台)

2017.2.18●富士トライ動画(3100cc1分55秒台)

 

Fクラスのエントリーリストはこちら

4

BRIDE・ADVAN・サニー

15

VICTORY50スカイライン

16

LOTAS臼井自動車サニー

17

須田オートサニー

24

ADVAN東名サニー

25

リスタードBILSブルーバード

27

ルブロスP東海レビン

28

ルブロスP東海セリカ

32

BigBen JUNworksサニー

36

剣自動車+OE510ブルーバード

47

ファインパーツ シライシGT-R

48

ラバーソウルフェアレディ240Z

52

浅間レーシングGTスペシャルサニー

58

メタルラボサニー

61

Natsブルーバード

65

サミット&チェック240Z

66

中川自動車フジテックサニー

70

オカザキスピードTC24 Z

73

ガレージK&R AI-Aセリカ

74

コーヨー シライシGT-R

88

APRORTS・サニー

 

富士走行後修理第2弾 2017.3.23

●カム山はオイルストーンで修正、ロッカーも中古品を修正して使うことにします。全部で4か所。予選と決勝だけもてば良い。●前日も走るのかな?走った後チェックしてまた同じならまた修正ぢゃい。●走行後のバルブタイミングはこんなんでいいのか!? このままにしとくかな?どうしよう。

 

 

 

 

富士走行後修理 2017.3.22

YOUTUBE動画

●初日1回目 https://youtu.be/JceMThBXpMk

●初日2回目 https://youtu.be/3CZJ-M6c_TE

●オイル漏れはパン取り付けの施工が良くなかったようです。何日もかけてオイルを落として車上で取り付け作業しましたが、やっぱりオイルパンはエンジンをひっくり返して乾かさなあかんですね。一部パッキンがくっついてませんでした。現場で処理したところとは別の場所からも出てきています。新しいクラックも出来たようです。別のオイルパンを用意しました。●オイル漏れの原因、部位も解ったのでよかった。ちゃんと降ろして作業します。●左側のタイヤ、特にのリアがかなり減りました。新品投入?それともローテーションで行く!? ●ブレーキローターは抜群の安定感。●プレートの溶接が外れています。前回もでした。

●ゼットのL24改です。やっぱりいつも同じところのカム山とロッカーアームがこうなります。カムがかなり減っています。変えたほうが良さそうです。どうしよう。

 

レースマシン240Z

ラバーソウルのレーシングマシン。機能面は全てラバーソウルの自社で製作、及び全てのパーツが普通に販売している商品で組み立てています。それが、自社の社員のドライブして富士を2分を切るタイムを達成。決して、スペシャルマシンでもなく、要望があれば、そのまま製作することが可能です。そして、多分300万円程度で、車両代は別に出来上がるものです。と言うことで、腕さえあれば、誰でもが2分を切るマシン、そして、3.1リッターエンジンであれば、あと2秒以上、そしてスリックタイヤであれば1秒以上の短縮が可能かもしれないマシンを紹介します。しかし、それほど特殊でないので、反対にショックを受けるかもしれません。

A、エンジン  L24改エンジン。旧日産プリメーラ純正ピストン加工、コンロッドノーマル、ヘッドL28用ポート研磨、ノーマルバルブ(ビックバルブ未使用)、強化バルブスプリング、カムシャフト76度、スライドカムスプロケット、クランクシャフトLD用(バランス、曲がり修正)、強化オイルポンプ、
B、キャブ、点火 あえて市販のソレックス44(ウエーバー、ソレックス50ともタイム同じ)。亀有レース用デスビ、MDI
C、排気系 45パイ等長スチール製タコ足(製品廃止部品-ステンレスでもOKだと思う)、80パイシングルマフラー(製品廃止部品-制作可能)
D、ラジエター 直結ファン使用。3層加工ラジエター。直結ファンによりオーバーヒート解消。
E、オイルクーラー 日産純正レース用オイルクーラー(製品廃止品-最近よく似たものが出ている)、以前は2個でしたが直結ファンにより1個。
F、ミッション 71Cミッションクロス。(ケンメリGT−R純正ミッション2基破損)
G,フロント足回り ラバーソウル製フルタップ・ARCパイプスタビ
H、フロントブレーキ S15シルビアキャリパー、日本製300oベンチローター(ラバーソウル商品)、(ローターは1年で交換。割れてしまいます。)
T、Fタイヤホイール アドバンA050 225/50-15、TE37V 8.5J−15
J、リヤ足回り ラバーソウル製フルタップ・ARCパイプスタビ
K、リヤブレーキ タイプM用ローター、キャリパー
L、Rタイヤホイール アドバンA050 225/50-15、TE37V 9J-15
M、デフ R200、リグギヤ4.111、イニシャルトルク8.0K(15.0Kにしたらタイムダウン)(4.300使用もあり)
N、ボンネット FRP 、フロントスポイラー2個目
O、オーバーフェンダー FRP,ワークス加工(3回破損)
P、リヤゲート FRP
Q、ガラス フロント以外、アクリル製
その他 安全燃料タンク(40L)、バケットシート、スペシャル9点ロールバー、ボディーはスクラップ同然の車両を再生。ボディー補強はしています。特に車両は軽量化対策をしていません。 反対に再生時の鉄板が厚かったようです。
性能? 馬力260ps/7000rpm(次期エンジンは300ps目標)、重量1018kg(富士車検時測定-ガソリン約30L含む)

※富士最速マシン製作します。ボディー以外約324万円で可能。(エンジン、ミッション、デフ、足回り、ブレーキ)

(素材は別:例エンジン、ミッション、デフ等のコアは持ち込み)

 

富士テスト走行 2017.3.17〜18

 来月のレース参加のための最後のテストです。240ZはエンジンをL24に変更してのチェックです。先月の3.1リッターでのタイムには、もちろん及ばないですが、出来れば56秒台を目標にと開始です。

前日は徹夜でトラックを走らせ、午前7時に富士に到着。最後の一つのピットを借りることが出来ました。

 

飯塚さんも来られていたので、ピットに来てもらっています。もちろん、以前私がレースに使用していたもの。

 

ハコスカのタイヤは新品。

 

飯塚さんは2年目のスリックです。本日はベストタイム2分21秒台でした。まだ本格的な調子が出ません。

 

キャブはソレックス44に戻し。インダクションボックスも修正した以外は、仕様は同じ。しかし、エンジンが全く回らない。1回目の走行は2周で終了します。

 

あれこれ調べたところ、キャブのプレートにエアーが通る穴を開け忘れ。急いで、ドリルで対策を取ります。

 

さあ頑張って走るぞ。しかし、他の車が、早く、遠慮しながら、コースの端の方を走行して、ベストは2分31秒台。3年ぶりのサーキット走行、全然走れていませんが、いい感じを思い出されました。

 

まともに走れるようになり、2周目にはベストタイム1分56秒548を記録。いきなり目標達成。その後も57秒で、ずっと周回をする、安定したタイムで走行しています。

 

その前にアンダーパネルが割れて、応急修理。

 

飯塚さんはファインパーツの74番で、秘密の試乗をしていました。

 

240Zは、大量のオイル漏れ。原因は、やはりオイルパンの割れが再発。緊急のパテで修理。また、エンジンの異様な振動があるので、それを含めて、翌日に再走行する予定。

 

ファインパーツもテスト走行していたので、車を見学。47番は4秒台、74番は8秒台と言っていました。

 

これは18日。前日とは違い、ギヤを各コーナー1段アップして、様子見で走行。タイムは、あまり変わらなかったので、エンジンのためにも、これがOKでしょうか。レギラーガソリンなので、無理やり回さないように、と思っていたのですが、走ると、忘れてしまいます。

 

18日のZは、前日の修理の確認で、テスト走行。しかし、オイル漏れは治らず、7周で走行を終了。本日は58秒台くらいで走っていました。

 

 

 

 

鈴鹿ゴールデントロフィーレース 2017.1.22

 

 早朝6時に鈴鹿サーキットに到着。正直、富士とは違い緊張感がありません。車が勝てる戦闘力に欠けているので、すべてにおいてトライと言う事でしょうか。出来れば、1分2秒を切れれば上出来? いきなりの予選から開始。東コースなので、ショートカットの侵入もわからず走行して、最後の方で少し走れてきた感じでした。タイムも、ぼちぼちの良いタイム。まず、最下位だけは逃れえることが出来ました。出来れば、決勝では前の車についてはしり、タイムアップが出来ればいいのですが。

 

 

 

 

公式予選結果 東コース2.243km

Pos NO Cls Driver Type Team/Car Time Laps
1 57 TS2-1 速水 優 ニッサンサニー310 D-5 ROSEサニー   59.422  8/9
2 32 TS1-1 森正 高弘 サニーHB310 ROSEサニー   59.633 10/11
3  5 TS1-2 半田 安伸 サニーB310 プロショップオガタSPMサニー   59.811  7/10
4 69 F2-1 安藤 琢弥 スプリンタートレノ RS正和・NRC・27トレノ   59.917  7/8
5 45 F2-2 関井 太郎 スカイラインGT-R ラバーソウルスカイラインGTR 1'00.667 10/10
6 18 TS1-3 谷口 光正 スターレットKP61 ハセガワパワースターレット 1'00.939  7/10
7  8 TS1-4 中野 高始 310サニー テクニカルボディーショップ中野 1'02.392  9/10
8 41 TS1-5 秋田 基次 サニー310 メイセイ310NRC 1'02.794  8/10
  89 F1 中務 寛弥 サニーB110 スペチアーレナカシマココサニー 出走せず  

 

 

 

 

 予選よりエアジェットを下げる。オーバーステアに振りすぎたようだったのでリアスタビを弱くしました。 決勝ではニュートラルステアに戻り、よろしい感じです。 ジェットの交換で6000回転付近のトルク感が若干アップしたようなしていないような・・・。決勝は雨もぱらつきはじめたりして、タイム的には望めなくなりました。コースコンディションを探りながら走行して、コースオフあり、ミスもありましたが根気強く15周を走行、クラッシュのリタイヤもあり、たなぼた感ありですが表彰台でした。

 

 

 

 

 

 

決勝結果表 東コース2.243km
Pos NO Cls Driver Type Team/Car Laps Total Time Best
1 69 F2-1 安藤 琢弥 スプリンタートレノ RS正和・NRC・27トレノ 15 15'56.422 1'02.416
2  5 TS1-2 半田 安伸 サニーB310 プロショップオガタSPMサニー 15 15'57.044 1'01.792
3 45 F2-2 関井 太郎 スカイラインGT-R ラバーソウルスカイラインGTR 15 16'02.477 1'01.215
4 57 TS2-1 速水 優 ニッサンサニー310 D-5 ROSEサニー 15 16'06.598   59.770
5 41 TS1-5 秋田 基次 サニー310 メイセイ310NRC 15 16'14.082 1'03.013
        以上完走        
  32 TS1-1 森正 高弘 サニーHB310 ROSEサニー  7  7'33.822 1'02.774
  18 TS1-3 谷口 光正 スターレットKP61 ハセガワパワースターレット  3  3'47.597 1'06.391
   8 TS1-4 中野 高始 310サニー テクニカルボディーショップ中野  3  3'49.469 1'06.540

 真剣度は低いものの、走れば必死になるのが当たり前。結局はクラス2台の最下位で入賞は逃しましたが、表彰台に上がれることもあり、楽しく終われました。まだまだタイムは望めますが、搭載のS20エンジンも5回くらいサーキットを走ったのでオーバーホールにかかります。そうしなければ、2200ccのエンジンは、いつ破壊してしまうか不安がでてきますので。そして、少し見直し、パワーアップになるように努力そしていく予定です。

 

 

富士スピードウエイ テスト走行 2016.11.28,29

 

Z タイム更新、GT−R今後のデータを取得

 

 

 

 

 

 

写真は東條さん分

 

1回目28日午前

2回目28日午後

3回目29日午後

トラブル・今後の対策

240Z(3.1L)

1’57.531

MJ230

AJ260

IJ60F8

1’56.314

MJ230

AJ240

IJ65F8

リヤー空気圧下げる

1’55.721

MJ230

AJ240

IJ65F8

リヤスタビ取り外し。

ブレーキローター限界。リヤウイングを取り付け対策。アンダーカバー取り付け。ライトカバーの取り付け。空力の対策。

GT−R(2.2L)

2’08.635

MJ165→175

AJ230

2’07.235

MJ170

AJ240

2’06.751

MJ175

AJ230

3回目にタコ足の割れ発生、途中中止。

3回目ブレーキローター不良。ブレーキングで振動発生。全体的に遅い。

 

●富士走行の動画です。(ハンドルの左上のスマホでラップタイムが表示)

初日1回目走行 https://youtu.be/Uhzvitnjg28

初日2回目走行 https://youtu.be/xp2LpQht1ic

二日目は電池切れて記録なしです

 

 

FUJI JAMBOREE RACE参戦 2016.4.10(日)

 

ラバーソウル240Z初の総合優勝

早速ユーチューブに車載カメラ動画をアップしています。 240Z富士ジャンボリー車載動画

●場内中継テレビ1分のみアップ 2016富士ジャンボリーFクラスレーススタート動画

●走行会は富士走行 会情報

●Fクラスの予選画像です。

●Fクラスの決勝の画像

●こちらは固定カメラの画像

(16.04.09)●徹夜で走ってきて、富士スピードウエイに到着。●朝の8時より走行を開始します。

天気も良く、練習日より。ハコスカもちょっと走って調子をみます。

240Zの走行開始。古いタイヤを使用しています。ただ、走行している車が多くて、なかなかタイムが出ません。昼からの走行で、新品タイヤを使用して最後のアタック。ただ気温が高いので、58秒台がやっと出た感じでした。

元、ラバーソウルハコスカの飯塚さんも走行していました。ただ、変えたブレーキの具合がなじまず、タイムが上がりません。

太平洋フェリーのハイカラ楽団の方々が応援に来てくれました。ほかのピットにはたくさんいるので、私ところのピットは二人だけでしたが、この間だけはちょっと人数が増えました。

ハコスカはパワー感が全く出なくて苦労。12秒台が出ていたのですが、約10秒落ち。明日の走行にはソレックスを持ってきて、交換する予定。

これは、ホテルのレストラン周辺の桜。土曜日なので、大量の人が出ていました。

フェアレディ240Z総合優勝

(16.04.10)●天気にも恵まれた朝。気温も5月並みの暖かさになりました。これだけで、楽しい一日になりそうです。

-

車検もいつもの通り慣れたもので合格。

車検のハンドルを握るのは宮内ジュニア君。

大阪と、和歌山からの応援団も到着。なお、Sタイヤを履いているのは240Zと、後ろのS75クラスからFクラスに変更したブルーバードだけです。

予選は3分を残してピット待機。すでにトップタイムを出しているので、トライは中止。気温が高いことを考えると、以前のベスト並みのタイムが出たようです。

 

F 公式予選結果表

2016 / 4 / 10

Fuji Speedway(4,563m)

Weather : 曇り
Ground : ドライ

 

 

Pos

No

Class

C.P.

Name

Car

Type

Best Time

Lap

Gap

 

Ave. km/h

 

1

48

F-3

1

関井 太郎

ラバーソウルフェアレディ240Z

HS30

1'58.394

5

 

 

138.747

 

2

65

 

2

伊藤 俊哉

サミット&チェック240Z

HLS30

1'59.559

6

1.165

1.165

137.395

 

3

4

F-1

1

見並 秀文

THE BRIDEサニー

B110

2'00.236

5

1.842

0.677

136.621

 

4

15

F-3

3

内田 幸輝

VICTORY50スカイライン

KGC10

2'00.973

6

2.579

0.737

135.789

 

5

16

F-1

2

臼井 弘明

LOTAS臼井自動車サニー

B110

2'01.171

7

2.777

0.198

135.567

 

6

24

 

3

布浦 哲哉

ADVAN東名サニー

B110

2'01.425

6

3.031

0.254

135.284

 

7

66

 

4

中川 武文

中川自動車フジテックサニー

B110

2'01.625

7

3.231

0.200

135.061

 

8

36

F-2

1

鴻上 剣一

剣自動車+OE510ブルーバード

KH510

2'02.441

2

4.047

0.816

134.161

 

9

58

F-1

5

稲山 誠

メタルラボサニー

B110

2'03.393

7

4.999

0.952

133.126

 

10

47

F-2

2

原 敬一

ブルーバード1800SSS

H510

2'03.427

4

5.033

0.034

133.089

 

11

84

F-1

6

廣田 和正

HIROTA東名サニー

B110

2'03.915

6

5.521

0.488

132.565

 

12

40

 

7

柳本 文彦

ASやなぎもとアクレスターレット

KP47

2'05.055

7

6.661

1.140

131.357

 

13

73

F-2

3

大塚 直樹

AI-AガレージK&Rセリカ

TA22

2'06.082

7

7.688

1.027

130.287

 

14

27

 

4

西 真澄

ルブロスP東海レビン

TE27

2'08.847

6

10.453

2.765

127.491

 

15

28

 

5

田中 信之

ルブロスP東海セリカ

TA22

2'12.952

4

14.558

4.105

123.554

 

16

25

 

6

神戸 篤史

リスタード BILSブルーバード

KP510

2'16.675

5

18.281

3.723

120.189

 

17

43

 

7

飯塚 聖治

プラスワンアオキ スカイラインGT-R

PGC10

2'23.720

6

25.326

7.045

114.297

***** 以上予選通過 *****

Start Time :

Finish Time :

Entry:17 Start:17 Finish:17

Car16,65は、富士スピードウェイ一般競技規則 第5章第17条3.(ランオフエリア走行)により、当該周回のタイムは採択されない。

 

後ろの飯塚さんはブレーキの調子が悪くて、練習時のタイムよりかなり遅い感じ。さて決勝に出発。

ポールポジションの位置にいるのも初めて。前には誰もいない景色が不思議です。

この記念写真もなかなか撮れません。

ラバーソウルで通常販売で作っているマシン。スペシャルパーツはほぼ未使用。レースはスタートよりトップを独走。レース的には面白くない感じでしたが、ドライバーはスピンをしないよう、ミスしないように真剣に頑張っていたようです。後ろの距離を見てマージンを考えながら周回を重ねていきました。レース中のファステップラップタイムが取れなかったことが唯一の残念なことでした。

F 決勝レース結果表

2016 / 4 / 10

Fuji Speedway(4,563m)

Weather : 曇り
Ground : ドライ

 

 

Pos

No

Class

C.P.

Name

Car

Type

Lap

Total Time

Ave. km/h

Gap

 

Best Time

Lap

 

1

48

F-3

1

関井 太郎

ラバーソウルフェアレディ240Z

HS30

7

13'57.015

136.071

 

 

1'58.653

3

 

2

65

 

2

伊藤 俊哉

サミット&チェック240Z

HLS30

7

14'04.604

134.848

7.589

7.589

1'58.557

3

 

3

24

F-1

1

布浦 哲哉

ADVAN東名サニー

B110

7

14'10.186

133.963

13.171

5.582

1'59.604

5

 

4

4

 

2

見並 秀文

THE BRIDEサニー

B110

7

14'11.472

133.760

14.457

1.286

1'59.852

5

 

5

16

 

3

臼井 弘明

LOTAS臼井自動車サニー

B110

7

14'14.068

133.354

17.053

2.596

2'00.149

5

 

6

66

 

4

中川 武文

中川自動車フジテックサニー

B110

7

14'21.690

132.174

24.675

7.622

2'01.105

5

 

7

36

F-2

1

鴻上 剣一

剣自動車+OE510ブルーバード

KH510

7

14'23.811

131.850

26.796

2.121

2'01.667

4

 

8

84

F-1

5

廣田 和正

HIROTA東名サニー

B110

7

14'24.971

131.673

27.956

1.160

2'01.499

4

*1

9

15

F-3

3

内田 幸輝

VICTORY50スカイライン

KGC10

7

14'32.904

130.476

35.889

7.933

1'59.448

3

 

10

58

F-1

6

稲山 誠

メタルラボサニー

B110

7

14'41.791

129.161

44.776

8.887

2'03.919

7

 

11

40

 

7

柳本 文彦

ASやなぎもとアクレスターレット

KP47

7

14'42.528

129.053

45.513

0.737

2'03.512

4

 

12

73

F-2

2

大塚 直樹

AI-AガレージK&Rセリカ

TA22

7

15'03.487

126.060

1'06.472

20.959

2'05.214

7

 

13

27

 

3

西 真澄

ルブロスP東海レビン

TE27

7

15'18.061

124.058

1'21.046

14.574

2'07.963

3

 

14

28

 

4

田中 信之

ルブロスP東海セリカ

TA22

7

15'41.565

120.962

1'44.550

23.504

2'12.685

6

 

15

43

 

5

飯塚 聖治

プラスワンアオキ スカイラインGT-R

PGC10

6

14'33.667

111.560

1Lap

1Lap

2'23.309

4

 

16

25

 

6

神戸 篤史

リスタード BILSブルーバード

KP510

4

10'40.364

100.900

3Laps

2Laps

2'33.703

2

***** 以上完走 (規定周回数  4Laps) *****

 

 

47

 

 

原 敬一

ブルーバード1800SSS

H510

 

未出走

 

 

 

 

 

Fastest Lap

F-1 1'59.604 5 / 7 137.343 24 布浦 哲哉 ADVAN東名サニー
F-2 2'01.667 4 / 7 135.014 36 鴻上 剣一 剣自動車+OE510ブルーバード
F-3 1'58.557 3 / 7 138.556 65 伊藤 俊哉 サミット&チェック240Z

 

Start Time : 16:14'31

Finish Time : 16:28'28.015

Entry:17 Start:16 Finish:16

*1 CarNo.15は、反則スタートにより、ドライビングスルーペナルティを科した。

 

初の一番上の表彰台。一生の思い出になります。

みなさんと記念写真。

表彰式はF−3クラスは1位のみ入賞です。

表彰式のスタッフ一同です。楽しい一日が過ごせました。

 

早速ユーチューブに車載カメラ動画をアップしています。 240Z富士ジャンボリー車載動画

場内中継テレビ1分のみアップ 2016富士ジャンボリーFクラスレーススタート動画

 

Fクラスの予選画像をユーチューブで発見 https://www.youtube.com/watch?v=_RRbJCjjxTA&nohtml5=False

Fクラスの決勝の画像を発見 https://www.youtube.com/watch?v=_RRbJCjjxTA&nohtml5=False

こちらは固定カメラの画像 https://www.youtube.com/watch?v=2Bnx0jRBmFo&nohtml5=False

 

 

 

 

 

FUJI JAMBOREE F RACE結果 2015年4月12日(日)

 

ラバーソウル初のF-3クラス優勝(総合2位)

●昨日の天気とは違い、朝から快晴。●気温も徐々に上がり、走行会日和になりました。

富士山も良く見えて、今日は最高です。

早朝、パドックはまだ濡れています。早朝ピット要員に来てくれた,東條さんと南戸さん。

宮内さんも加わり車検です。問題なく合格。

これから予選。昨日雨でテストできなかった新品のスリックでアタック。しかし、周回を重ねても、全くタイムが上がらす。

予選は2分1秒台。練習で出した58秒台に遠く及ばす。原因はリヤのホイールの金属疲労の空気抜けで、空気圧が下がっていたことと、ドライバーがスリックタイヤに慣れていなかったことか?

決勝は、主催者の承諾の上、練習使っていたアドバンのSタイヤに変更。5番手からの出走になりました。

ラバーソウル240Zの後ろのスタートラインに並んだ、各車。スタートのダッシュは排気量の多いものが有利。

 

レース内容は、スタートの1コーナーでポールのシマダ240Zがスピンで遅れ、その間に影山サニーがトップに。そのあとをビルズセリカ、そしてサニー1台をかわした 関井240Zが続きます。2周目に入るストレートで、セリカを抜いたラバーソウルが2位に浮上します。そして、 関井240Zが2位でヘアピンを通過しと後、3位のセリカを4番手に上がってきた内田ハコスカがインに入り、そのまま横に激突して絡んでしまい、大きく2台が遅れました。3周目に入ったストレートは、影山サニーに続きラバーソウルZ。そのあとのサニー軍団は、少し離れて いくような状態。レースは一時、影山サニーに2秒くらいの近づきますが、そこから少し差がでてきてます。その後のサニー軍団には大きく広げて、よほどのことが無い限り、総合2位は安泰です。多分ですが、路面状態もあまりよくないのか、それ以降 、全車タイムが上がってこなくなりました。そして、最後はチェッカーは総合2位で受け、クラス1位を守って終了しました。

 

関井君の初の入賞。レース中のベストラップも全車の中のトップをとりました。

1位影山の選手の横でシャンパンを開ける関井君。何年か前の東條選手以来、ラバーソウルは2回目の表彰台です。

結果表。

表彰式での満面の笑みの関井くんです。

表彰式も終わり、後片付け。今日は箱根で宴会です。

 

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