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北海道、東北を弾丸ツーリング、元祖シルバー出撃(2018.10月 )

 

三陸沿いから福島方面に走ります。

(18.10.15)●昨日の峠の雨で、再び車は汚れて、ちょっと残念。●再度、洗車する元気はないですが、割と綺麗なのでそのまま。●本日も元気に走ります。

朝、6時すぐに行くと、すでに作山さんは仕事でホテルから出発した後です。ご苦労様です。佐野さんは仕事を休んで、しばし一緒に走ることにしています。

遠野の駅です。雰囲気のある街で、皆さんも観光にきましょう。

ガソリンを熊谷さん所のコスモで満タン。635キロ走行です。

これで満タンですから、リッター8.4と言うことでしょう。まあまあでしょうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

青森から十和田湖、久慈、普代、田老、遠野まで

(18.10.14)●

エンジンの点検。もともと汚いエンジンがより一層コテコテ。

オイル量はHレベルに回復?追加は無しです。

今日も、天気がよさそうな一日になりそうです。ルートインのホテルは駐車場も一杯で、いろんなナンバープレートがありました。ちなみに横のS2000は神戸ナンバー。

青空の中午前8時10分ごろ、国道103号線を十和田湖方面に出発です。

木漏れ日の中を走るというのこのことでしょうか。道は、すーっと上り坂になっています。

県道40号線に進路を変えています。山は、八甲田山でしょうか?分かりません。

八甲田温泉の看板前で記念写真。

高原を快適に走ります。このような道に来ることが出来て、気持ちは最高です。

国道394号と国道103号の交差点差し掛かります。引き続き十和田湖方面へ。紅葉の始まりの道は、いいのですが、カーブを曲がり切った道沿いに無道さに駐車している車が多く、危なくて仕方がありません。

ちょっと、景色が良さそうなので停車。

川の流れだけですが、ちょっと心をリフレッシュ。

国道103号より国道102号線に進路を変え、奥入瀬渓流方面へ。

かなりの観光地なので、車も多く駐車しています。

大きな観光バスも来て道幅から、超ノロノロ走行。

歩行者、自転車、観光バス、対向も観光バス。もう、渋滞状態です。

観光地ですが、自転車はかなり危険な状態。

やっと広い道に出て、先は十和田湖が見えてきました。

十和田湖沿いを走っていますが、湖の写真を撮り忘れました。

向こう側が十和田湖なのですが、見えません。国道103号線と国道454号線の交差点のパーキングで休憩。国道454号線方面を二戸方面に向かいます。

いきなり片側通行。2分位以上も待つのはつらい。

ここより県道21号に入ります。このような裏道は大好き。

牛もいたりして、道幅も狭く、いい感じです。

落ち葉のカーブはスリップ注意です。しかし、何台かの対向車と遭遇しましたが、すべてカーブを真ん中から入ってきて、危ない危ない。なぜ左によって入ってこないか不思議で仕方がありません。

センターラインも時々出てきますが。道幅は狭い感じ。

田子街を過ぎ県道32号を道をかえ、走行を続行。

岩手県に突入しました。

すぐに猫と遭遇。かなりメンチを切られました。

爽快な道を走行。楽しく走っています。

もうすぐ、待ち合わせの二戸駅に到着です。

二戸駅は西口がイベントで大混雑。東口に場所を変えて待ち合わせです。

二戸の合川さんと合流しました(顔が切れてすみません)。4ドアのGT−RとGTのオーナーです。

二戸駅を出て、久慈に向かいます。

後ろは合川さんのハコスカ。

県道24号線を走行。2台でのツーリングになります。

道の駅「おりつめ」で休憩。私は、ここで昼食。合川さんは佐野さんに聞いて、私が急いでいるということで済ませていたそうです。

県道42号線を引き続き久慈に走行。

久慈市街に到着しました。

久慈ではイベントが開かれていて、特別参加になりました。

松葉さんと合流。松葉さんも45年のGTです。

3台の前期型のハコスカがそろいました。

津波の被害を逃れた数少ない旧車です。

イベント主催の旧車クラブの方よりお土産ももらいました。

そして、3台で普代の松葉さんの自宅に向かいます。

国道45号三陸沿いに進みます。

自宅に到着。しばし、休憩。

トラ君も元気にいました。

そこからは再び45号線を南下。佐野さんらと待ち合わせ場所に向かいます。

後ろは合川さんです。

トンネルでは排気音で満たされます。

道の駅「田老」では、熊谷さん(4ドア)と作山さん(ローレル)、佐野さん(HT)が待っていて合流しました。

6台で記念写真。しばしここでお話しタイム。

皆さんと記念写真後、合川さんと、松葉さんとはお別れして、4台で宮古方面に向かいます。

熊谷山を先頭に国道45号線を再び南下しています。

後ろは作山さんと、佐野さん。

宮古からは国道106号線を西に向かっています。ちょっと夕暮れ。

そのあとは、国道340号線で遠野方面に行きますが、雨が降ってきて、真っ暗。峠は対向もままならない道、私と作山さんは、地元でもないので、かなり苦労しました。

いつもの遠野のホテル「アエリア」に到着。

走行距離は本日は360キロで、割と走りました。ちょっと、お疲れ。

夜は熊谷さんの同級生のお店で宴会。楽しい夜が過ごせ舞田。

 

 

札幌から函館経由、青森まで行きます。

(18.10.13)●北海道最後の走行。今年も北海道でのハコスカ走りは終わります。●函館発のフェリーが午後2時10分発なので、できる限り、知っている道を(本当はほとんど知っているのですが)走ります。●ちょっと早めの出発で、寝不足ですが、頑張ります。

ダイワロイネットホテルに宿泊。シングルを頼んだのですが、ツインの部屋でした。その分ゆったりしていました。

エンジンの点検ですが、オイルの量は少しHの下ですが、補充せずそのまま走ります。エンジンルームの中は泥が一杯入ってます。早めの午前8時前には出発します。

国道230号を使って、定山渓方面に走ります。昨日、土曜日なので渋滞すると結城さんが言っていたので、ちょっと心配。そのうえ、朝のテレビで定山渓からの紅葉の中継が放送されていたので、観光客が多そうです。

道沿いのモダと言うスタンドでガソリンを満タン。58.84リッターが入ったと言うより、10000円でっストップするシステム。丁度、口近くなので、これで満タンとしておきます。走行は505キロなので、約8.6が燃費です。まあまあかな。

道は車は多めですが、普通に走れます。ただ、流れは、大阪人としては、ちょっといらいらしますが。

ちょっと右側の「道路情報館」パーキングでトイレ休憩。

もう車は泥でコテコテに汚れています。どっかで洗車したい。

やはりちょっと朝早く出たのか、まあまあ、順調よく走れます。ここは覆面が多いですが、まだ出勤前みたいです。

何年たっても、工事が進みませんね。

定山渓温泉を通過。なかなか順調です。

そこからは中山峠の上り坂。なかなかの低速走行。前の軽なんかは、車が続いているのですが、大きく車間を無駄に開けて走行。そのようなことも、気持ちは我慢の走行。

道の駅「望洋中山峠」を通過。ここより下りになります。

しかし、大名行列は永遠に続きます。信号が無いので、停まることはありませんが、ノロノロ走る車がいるのでしょう。

国道276号の分かれ道まで来ました。さすがに、行列は解消しました。

キノコ王国もつぶれたのでしょうか。昔よく停まったものです。

再び国道276号を右に行く分かれ道。引き続き国道230号を走ります。

ルスツリゾート付近を通過。

本来は洞爺湖方面に行くようにナビが言っていましたが、道道66号線を使ってニセコ方面に向かうことにします。天気は最高、北海道最後の日だけは、青空に恵まれました。

羊蹄山は雲に隠れて見えませんでしたが、このように、裏道を走るのが、最高に楽しい。

道の駅「真狩フラワーセンター」で本格的に最初の休憩。

何度見ても車はドロドロ。フロントガラスだけは、かろうじて綺麗にしました。しかし、すぐに虫の攻撃で汚くなりました。

すると、近くに泊まっていた横浜ナンバーのキャンピングカーの老人より話しかけられます。

ハコスカを見て、非常に楽しそうに懐かしんでいました。良い思い出になればと思っています。

ちょっと遅れましたが、右にはピンクのクラウンとすれ違い。めずらしい、北海道では初めて見ました。正面は羊蹄山。

ここより左に国道5号線に入ります。この辺りは一応ニセコ町です。

国道5号線は淡々と走りを進めていくだけ。天気がいいのが、何事にも最高。

雨が残っていたのでしょうか、少し濡れていますが、本日は雨には遭遇していません。

すぐに黒松内新道に入ります。本当にここまで順調です。

これを過ぎると道央道に突入。ほぼ函館まで高速道路を走るので時間が見えてきました。

巡航速度は90キロくらい。制限速度は70キロです。70キロでしたら、下の道と、ほとんど変わらない。だから、高速道路は人気が出ない。お金を取られて、速くない。意味ない。追い越しがほとんどできない。そして景色が面白くない。道路にドラマが無い。そのうち、誰もこの辺の高速は走らなくなるでしょう。

八雲パーキングに到着。観光客は中国人ばかり、かなりハコスカは人気者になっていました。

場所を変えて撮影。ちょっとトイレ休憩です。

そこからは、車がおらなかったら105キロ位の巡航速度で走ります。

終点の大沼公園インターに到着。ここよりは再び国道5号線を走行。対向車線の登りで、サイン会場付きのネズミ捕りをしていました。今回初めて遭遇しました。

国道5号線を離れ道道96号線に入り、フェリーふ頭を目指します。

右のバスは、私を軽く抜かしていきました。なかなかバスでぶっ飛ばす方はめずらしい。

フェリー発車時間に余裕があったので、道沿いにエネオスの高速洗車機を発見。Uターンして戻って洗います。

下回り洗車を入れて、Tポイントがたまっていたので100円でできました。

綺麗になっていくと、心もスカッとしていきます。

一生懸命、ふき取りも実行。疲れているので、もっと疲れました。

丁度午後1時前、近くのレストランで食事をすることにします。

また出ました、あんかけ焼きそばの超特大版。これが普通サイズ。それもおいしい!!半分残すはずが、全部食べてしまいます。

出航40分前には、フェリーふ頭に到着。

今回の北海道の最後の記念写真。

さっきのフェリーとは違う、もっと右側の船でした。

所定の位置に駐車しました。ハコスカも光り輝いています。ドロドロではなく、北海道は泥は綺麗に落として乗船です。

全快も見た「ナンチャンWORLD」の船。防衛省が主に借り上げ使っているみたいです。近くで見たら、かなりぼろっちいです。そして、上にはカモメが一杯休んでいます。

午後2時10分出航。これで、北海道ともお別れ。今年もこれで最後です。

函館山も綺麗に見えます。

豪華客船も停泊していました。

五稜郭タワーも遠くに見えました。

岸壁を離れ、本当に北海道とお別れ。お船が2隻、いい感じの写真です。

青く澄み切った空、いい感じです。

船内も、それなりに綺麗です。3時間50分の船旅ですので、

午後5時50分に青森港に到着。フェリーを降りたら完全な夜でした。

連日夜の走行になります。この辺は青森市の中心街かな。

カラオケ合衆国と言う面白い名前の店。青森は右折車線がちゃんと設定されていて、札幌とは全然違って走りやすい。信号の系統は、もうちょっとで良かな。努力賞を上げます。

本日のホテル、「ルートイン青森中央インター」が見えてきました。今日は、夜の走行が短くてよかった。

ホテルの駐車場に到着。ハンドルを外して、今日の戦闘は終了しました。

本日は280キロと言う、体に優しい距離でした。

駐車場は割と車が多く、スペースが空いていてよかった。あとで気が付いたのですが、反対側にも駐車場があって、そちらの方はがらがら。部屋は向こう側だったので、そちらに停めればよかった。しかし、疲れていたので、そのままにしておきます。

部屋も一人では大きなベッド。早く寝れそうです。いや、食事に行きます。今日は一人です。

今日の晩御飯は、下調べした食堂は全く全滅で開いていない。そして、仕方がないので丸亀製麺に見ると、人の行列。土曜日はダメでした。結局は、コンビニの広島焼とおにぎり、缶ビール一本。何故か、これが一番おいしかった。寝ます。

 

 

中標津〜札幌まで、ちょこっと美瑛に

(18.10.12)●今日も、午前中は雨の予報。せっかくの北海道も、ちょっと、気持ちは残念です。●十分に気を付けて走ります。

ホテルの前には三重ナンバーの単車が2台。この時期北海道ツーリングをする猛者がいます。

昨日の宿は、木村タイヤさんから徒歩2分の「ホテルモアン」。前回も泊まっています。

預かってもらっていた木村タイヤさんで記念撮影。木村さんは、これから少し私と一緒に走ります。

奥にはハコスカ4ドア。息子さんが買ったようです。

なんか、変わったものが載っています。

近くのスタンドで、北海道初のガソリン給油。

メーター上591キロ走行で、69.5リッター。燃費は8.5くらいでしょうか。サファリ4ドアより、いいです。以前からシルバーはこんなもの。

雨の中、出発です。国道244号を目指し、斜里方面に走ります。写真は裏道。

後ろは木村さんが続きます。窓も曇って、焦点距離が合いません。

国道244号線に入っています。と言っても、裏道とほとんど変わりませんが。前のトラックがいいペースで走るので、付いていきます。

斜里に到着。国道334号との交差点。結局、トラックと一緒です。何台も抜かしましたが。

道の駅「斜里」に到着。ここはトイレだけ。

国道334号を使い、美幌町方面に向かいます。

特に、ドラマチックの無い道ですの。途中で、ナビを見るのを忘れ、曲がる道を間違え、うろうろしました。

呼応通ルールを守り、追い抜きが出来ないところは我慢。

美幌市街に入り、木村さんの知っているそば屋に向かいます。

しかし、そこは無くなっていたので、再び、ナビで探すことに。

結局、美幌駅近くの店で、ちょっと早い昼食を二人で食べました。木村さんとは、午後0時に、ここでお別れ、ありがとうございました。木村さんは釧路に向かうそうです。方向は中標津から見ると完全に反対です。

別れてからは道道122号線を使い、北見方面へ向かいます。

ちょっと路面が乾いてきたような感じ。もうすぐ北見道路です。

北見道路を使えば、北見市街を通らなくて済みます。

北見西インターで降ります。今日のルートは無計画なので、いつも会っている山田さんとも連絡を取っていません。そして、時間の関係で、会うことが出来なくてすみません。

インターを降りて、道道261号を使い、結局は九九道39号を目指します。裏道は、何もなければスピードアップ。

しかし、異様に背の高い軽トラが、停まっていたのに、直前で発進。速度30キロ少々でちんたら運転。ちょっと、気がめいります。

国道39号線にはいり、ペースアップ。ここは取り締まりが多いので、十分注意です。

右の山の上から、靄が立ち上がって、不思議な景色です。

途中でトラックも抜かし、快調に登っていきます。

石北峠です。昔の茶屋も無くなっています。

そこからは下り、当初は快調に飛ばします。

しかし、大きなトレーラーにひっかり、ちんたら運転。そのうえ、後方の中型トラックが煽り運転。そんなときは、すぐに前に生かした方が得策。再び雨も降ってきます。

前方の車の車間がわかるでしょうか? ちょっと、知能指数が低そうなやつです。こういう輩は、避けた方がいいでしょう。

煽りトラックもトレーラーを抜かし、のんびりトレーラーの後ろをはしります。と言っても下りの直線は70キロ以上で走ってます。

上川層雲峡インターより、少しだけ旭川紋別道に入ります。

雨は少しですが降っています。名神とかは考えられない、道路の補修の仕方です。路面が悪いです。北海道の方に教えます。こんな手抜きな補修は、名神や東名では決して行いません。

愛別インターで降りて、ここより裏道を走ります。

道道140号を走り、当麻町のパーキングで休憩。急ぎなので、写真もそこそこ、走りを続行。

道道37号で東神楽町を通過しています。

そして美瑛に到着。

目的はケンメリの木で写真撮影。

本当にこれだけ。ちょっと日も傾いています。急がなければ。

北西の丘でトイレ。すぐに出発。

ここからは得意な道で、急ぎます。またまた路面は濡れています。

雨や止んでいますが、路面は濡れています。一番、車が汚れます。

路面の濡れた落ち葉。なんだか、すごく滑りそうで怖い。

この時期は、鹿が飛び出してこないかは十分注意です。

一瞬国道38号線に入り、南下。なにも走っていないで、速度を上げます。

道道135号線に入り、ペースアップ。早く路面が乾いてほしい。

何台も抜かしてきて、暑い走りをしたため写真も写さず。道道116号線の三笠市街近くに到着です。

道央道を三笠より入り、高速走行。北海道の高速は、左車線でこのスピード。右は、空いていればサーキット状態です。

岩見沢サービスエリアで休憩。北海道の高速は時間帯もあるのでしょうが、トラックは一台も停まっていません。

札幌近くになりました。交通量も多く、スピードダウン。と言ってもこれくらい。

ちょっと車内をフラッシュ撮影。

札幌市街に入りました。到着も余裕の午後6時前とナビは出ています。

これは甘かった。札幌の信号の系統、全くなっていない。青でも2個くらいしか進めない。そして、右折専用の車線が無い!そのうえ、右折可の信号が出ない。結局左車線が混雑。

分かるでしょうか?ここの交差点では、右折に3回信号を待たなければなりません。右は右折専用車線ではありません。そして、ナビの到着時間は、とっくに15分オーバー。自動車税にアメリカより31倍も払い、こんな道路整備と、警察の道路行政。よく、北海道の方は我慢しているものです。そして、郊外で走りやす道ではレーダーパトで、取り締まり地獄。だいたい、大きな態度の警察のところほど、こんな市街地がおおいです。大阪の方が、ずーーーと走りやすく、警察官も態度がいいです。

やっと午後6時20分にホテルに到着。20分も余分にかかりました。本日の走行は498キロ。ほとんど、走るマニアです。

ホテルの横の駐車場に本日は駐車。割と便利です。

夜の宴会は、かなり遅れてすみません。左より今村さん、ポンさん、一人飛ばして、乳井さん、結城さん、久保さん、お土産等ありがとうございました。バカな私は、あれほど走り、割と元気です。

 

 

足掛け3日目で北海道上陸、しかし、雨

(18.10.11)●北海道に上陸したら、おおよそ400キロを走り中標津まで走ります。●途中、鹿追に立ち寄り、今年最後の北海道もうでの始まりです。

体力をつけるため、朝食もしっかり食べます。? みそ汁は出来上がり待ち。

午前9時30から再び、今度は一人での演奏会。

入校1時間前の、午前10時まで演奏をしていました。

パブリックスペースの写真。余裕のスペースです。

苫小牧入港40分前。北海道が見えてきました、下船準備です。

苫小牧港到着です。

とりあえず船の中で点検。オイルもOKです。

記念写真を一枚。北海道上陸の記念。

駐車場はシステムが変わって、有料になっていて、ガラガラです。

ハコスカの横姿。特に4ドアは最高のかっこよさと、自分だけ思っています。

さあ、北海道の走りの始まりです。しかし、2日ぶりのエンジンが、もう一つの感じ。5.7気筒の燃焼?しかしていない。

国道234号線を安平町方面に走行。道の東側が厚真町の地震の震源地近く。通過だけですので、被害のあった所は見れませんでした。

鵜r城は、レンタカーでついてきている、岡田さんたち。

追分町の食堂で丁度昼に到着したので食事をします。

牛丸さんが食べている、カレーあんかけ焼きそば。恐ろしい量です。絶対私では食べきれません。これが普通サイズで、950円。

皆さんは「ぬくもりの湯」で入浴。その後、再びフェリー乗船でお仕事に戻ります。ここでお別れ。

追分町インターより道東道に突入。エンジンの調子は、当初は5.9気筒まで回復。そして、本来の6気筒になってきました。

スタッドレスタイヤなので、正直、高速道路は安定性はちょっと悪いような気がします。しかし、速度は実測130キロまでに抑えて走ります?。

十勝清水インターで降りて一般道に入ります。北海道では、正直、高速道路はあんまり使いたくないのです。

国道274号から、一瞬国道38号に入り右折。再び国道274号に入ります。

のどかな田舎道を、のんびり走行。雨も現在のところ回避しています。しかし、この後左の草陰に、古いレーダーパトのクラウンが隠れていました。スピードが出ていなかったので、レーダー照射は無かったのですが、久しく遭遇していなかったので、気を付けなければ。北海道の初日に見れたのは、ある意味楽しい?。

鹿追町のカントリーパパさんに到着。時間は午後2時40分くらい。3か月ぶりの訪問?。(←よく来ているやんか)

店内には、趣味の?カレンダーとポスター。ラバーソウルも、貼っていただき、ありがとうございます。

雰囲気も最高のログハウス風。皆さんも、北海道ツーリング時にはぜひ寄りましょう。特に旧車に乗っている方、、歓迎してくれます。

二人で記念写真。山岸さんが中標津まで3時間あれば行けると言ったので、予定より20分オーバーの午後3時20分に出発です。

出ると、徐々に雨が落ちてきます。直進道路を快走しますが、この辺はパトカーが出没するところ。70キロ位が適正速度?・

どんどん雨が多くなってきます。経験上雨の日はレーダーパトも出なくなるのです。ちょっとスピードアップ。

まったく、本降りの雨。ひょっとすると洗車してこなかったので、綺麗に?なるかも。国道241号線に入っています。

雨になると、レンズの焦点距離がフロントガラスになるので、ちょっとぼけています。道はガラガラです。遅い車は、容赦なく追い越し。

足寄市街を通過。中標津の木村さんに電話すると、彼の雰囲気からすると、かなり到着予定が遅れている感じ。ちょっと、頑張って走ります。

ちょっと暗くなってきます。雨の中スピードアップ。80キロペースで走ります。写真より暗いしカーブ注意なので、慎重な運転。そして、後から聞くと鹿の飛び出しも多いようです。

真っ暗で、雨。北海道は街灯が町以外ないので、本当に真っ暗。そして日没が早い。鳥目の私には過酷です。

そして、霧、靄?阿寒峠の道は、ほぼ10メートル先は見えません。右のセンターラインと、ナビの道路のカーブ状況を見ながらの走行。写真を撮っても、ほとんど写りません。

それ以降は、まともな写真無し。峠のこの写真以外はすべて没。

中標津の木村タイヤさんに到着したのでは予定より大幅にオーバーの午後7時です。

本日は走行388キロ。ちょっとエラーがあるかもしれませんが、一応、車の積算計を表します。よく走りました。

そして、すぐに中標津の方々が集まっていただき、本当に感謝感激です。割と元気な私、左か肩が痛く無いの嬉しい、最高です。 左より、漆原さん(ケンメリ)、木村さん(ケンメリ)、私、桜庭さん(カマロ)、西崎さん(ヨタハチ)、上田さん(ハコスカ)、神内さん(ハコスカ・R30)です。

 

 

フェリー内で過ごすだけ

(18.10.10)●何もすることが出来ない一日。食べて、寝て、うろうろ、太ります。

朝食は、これだけ。動かないので十分でしょうか。周りを見ていると、大量に食べている人ばかりです。

部屋の中は、こんな感じです。昼寝も十分できます。船室は一番前です。

昼食もこれだけ。超昼食は、1000円ですが、セミスイートルームは、全食券がついているので、食べてしまいます。

船内の映画も充実。全く見ていませんが。これまでの寝不足を解消しなければ。

午後2時30分、対向船「いしかり」とのすれ違い。デッキには、いっぱい人が見学していました。

対岸の景色、現在福島県沖です。

午後2時45分には、昼のギター演奏のミニコンサートが開催。

ちょっと20分早めの午後4時20分前には仙台港に到着。

一時下船して、待合所でパソコンの仕事。旅の記録等を送っています。しかし、待合所は寒い!!

本日の夕食。バイキングですが、本当にこれだけ。食べ過ぎると、つらいので。

夜は8時半からラウンジショー。

昨日とは衣装が違います。牛丸さんとゆかりさん。

番マスの岡田さん。

いつものように記念写真。そして、夜も終わりました。

 

 

久しぶりの元祖4ドア走れるかな?

(18.10.09)●ミッションをBに変更して、振動対策をしての初走行です。●フロントケースは自前の溶接で作成したもので、以前、ケースだけはサファリHTで走行実証済みです。●そのケースだけを、BミッションのL型用に取り付けました。●Bミッションと言っても、初期型で後ろはフランジタイプになっています。 もちろんZGミッションのポルシェシンクロス。●そのため、バックランプのセンサー取り付け場所が違うため、作動しません。●仕方がないので、バックの時は別スイッチをつけて点灯するようにしています。●毎年北海道のツーリング最終の9月は台風や、北海道の地震で、とても行ける状態ではなかったので、 いつも10月に走る、東北ツーリングと一緒にする予定です。●それでは、準備出来次第出発します。

8個のメーターと、ナビ2台。スピード取り締まり探知機が、交通取り締まり情報を入れて、3台。そして、前後にドライブレコーダーと、山ほどの装備をしている元祖シルバー。長いこと乗ると、これが必要になってきました。

ガソリンも口まで超満タンにしてします。なお、トリップメーターは壊れました。

前の車は無理やり割り込んできた車ですが、それ以降は、その前と大きく離れていきます。右折するでもなく、ずっと前でちんたら走行。このような車があおり運転を食らう車なのでしょうか?

だいたいは名古屋のフェリーふ頭までは200キロかからないです。表示は、たぶん名神周りになっている距離。普段から名阪国道経由です。ちょっと早めに出発したので、ゆっくりです。

天気も最高な今日。気温が28度なのですが、走っていると、それほど暑くありません。当初走りは、タイヤのせいかハンドルのブレが気になっていましたが、走るたびに、少しづつ解消。多分タイヤが装着したところなので、まだ、ピッタリしていなくて、円になっていないかもしれません。近畿道から、西名阪に入ります。

黒のレクサス、そして、しばらくして黒のベンツが、右車線で走っていたら、猛烈に迫ってきて、道を譲ります。たぶん、このような車に乗ると、優越感から、前の車は譲って当然と言う心理が出てくるのでしょう。だから、このような車に乗る人間は、レベルの低い奴と思われるのです。乗るのでしたら、大人の運転をして、かっこよく 乗って欲しいもの。しかし、言っておきます、この2台の中古車を合わせる価格より、ハコスカGT-Rは高価な車なんじゃ!! と自己満足!

天理の出口を出て右折します。しかし、この信号機、西名阪から降りた車線の青が時間が短く、5台が行けたらいいとこ。そのうえ、3台前の車が、ボケていてなかなか出ず。出たと思ったら、その車だけが信号をクリア。結局、もう一回信号待ちになりました。そのうえ、いろんな方面の青が、それぞれあり、インターバルが長すぎます。 信号待ちの時は、いつも臨戦態勢で、後方の車にも気を使ってほしいものです。

名阪国道で五ケ谷付近で事故の表示があったので、旧25号線を走ることにしました。特に渋滞はなかったのですが、これまで一回も走ったことのない道ですので、 使ってみることにします。天理市街の大きなゲート?。だれが作ったの? 天理教?

国道25号線を地図の通り右折、見るからに空いていそうな道。

おお、山道やないか!。それも、空き空き。緑も抜群。もう、北海道走りの始まりのような気がします。

ダムの上の道だと思いますが、通過して、川の向こうに走ります。

しかし、このような道も現れて、なかなかのどか。このような道は好きです。対抗に大型トラックが来ると大変ですが。

エンジンやミッションんも、かなりコナレて、いい感じの走り。言っておきます、決して速くないです。

名阪国道に入らず、引き続き旧25号線を走行。本当に田舎道。

これが、旧国道25号線。交通量も少ないですが、もうちょっと整備してもいいような。 それだけ、皆さんは重量税を払っているのですから。聞くところによると日本はアメリカの31倍の自動車関連税を払っているみたいです。まだ、自動車をぜいたく品だと考えている後進国なのですから。

工事中で砂利道も少しあったりして。思わずアクセルを踏んどドリフトか?

かなり走ってきましたが、おおよその到着時間の都合もあり、本来の国道25号線の名阪国道にはいりましょうか。

ここ神野口より、名阪国道に突入。

名阪国道は、制限速度が60キロでも、流れている速度は90キロ以上。60キロで走るということは、ほぼ不可能です。左車線度遅いな、故障しているのかと言う車でさえ、70キロで走っているのですから。多分、ここで取り締まりをやっている警察官でも常識。それでも、取り締まりを受けた車の方は、運が悪いと思うのが当然のことでしょうか。

名阪国道の走るコツは、早いトラックに追づいすることが一番。速いトラックは95キロで走っています。

快適な走行。スタッドレスタイヤは、一段と乗り心地最高。

亀山のパーキングに到着。渋滞が、亀屋JCTと四日市の間で7キロ表示。トイレをして、ここのスマートのインターより出ることにします。

ここより、四日市インターまで、名もなき一般道を走ります。

東名阪と並行して走る道ですが、今日は気持ちよく走れてます。

信号も、うまく流れにのり通過出来ました。しかし、時々制限速度50キロなのに35キロで走る4トントラックに遭遇すると大名行列になることもあります。

高角町の交差点は、やたら信号の赤が長かった。

四日市インターチェンジより再び東名阪に入ります。時間的には、渋滞の中を走る方が速いのですが、停まってノロノロより、気分的には、一般道の方、私と車にとっていいです。

伊勢湾岸井突入すればスピードてテスト。制限速度100キロなので、ハコスカの調子を見るのには最高。

約130キロで巡航して走ってみますが、振動もなく、ミッションを交換した甲斐がありました。

名港中央で降りて、一旦、スーパーで買い出し。何とそこで、予備キーを落とし、最悪な気分になることに。

一般道も多く走ったので本日は203キロの距離になりました。

本日の乗船は「きそ」慣れた船です。この時スーパーに電話して、キーの落し物が無かったを聞きますと。わざわざ、駐車場に探してくれて、見つけてくれました。スーパーは「ナフコ宝神店」で、本当に助かりました。

本日は一番後ろの定位置。ちょっと船室まで遠いです。そして、先頭に駐車しているので、下船の時は早めに車に戻ります。

午後8時よりラウンジショーは。いつもの「川口ゆかりショー」、子守歌になり、うつろうつろ。

お客さんも団体がいてて、大賑わいでした。そして、私は完全に熟睡状態?

皆さんと記念写真で、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

 

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プライベートツーリング後の不定期な日記です。なお、オフレコの話も入ることがあります。

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