もっともっとあほ話
 

ホーム

6月の定休日

10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

 

6月の定休日

 
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
  定休日

 

臨時休業

7月の定休日

10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

 

定休日

8月の定休日

10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

 

定休日

9月の定休日

 
10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
  定休日

 

臨時休業

10月の定休日

10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

 

定休日

11月の定休日

10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
  定休日

 

臨時休業

12月の定休日

 
10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
  定休日

 

臨時休業

 

□ハコスカ前期ラジオ時計パネル ¥43,200(¥40,000)

 

ラジオ動作不明です。

 

 

 

管理人の言いたい放題

 

(18.02.01)●ジェネシス店の話です。

 電話が掛かってきました。その方は12年前にジェネシスでオーバーフェンダーを取り付けてもらった人。車はR31スカイラインクーペです。作業は、板金屋さんに依頼して仕事をしてもらいました。内容は、専用のオーバーフェンダーが無いので、他の車種の物を流用して取り付けています。言い方によると改造になります。もちろん、今でもそうですが、その頃は厳密にいえば改造ではなく、記載事項変更の作業。常識ですが、改造、いわゆる新車ではあるまいし、それに関しての保証はありません。そして、最初に書いた12年前です、新車でも保証期間は終了しています。

 しかし、その方は、最近まで、全く乗っていないし、この度、おおきなタイヤホイールをつけたて走ったらフェンダーに接触したとクーレームを言ってきたのです。ジェネシスの社長は、それでも丁寧に電話対応をしていました。もちろん、今後の作業も有償であることも伝えながらですが。

 どう考えても、どんな車でも、限度以上のタイヤホイールを付ければ、接触する可能性があるのが普通です。そんなことは、改造車に乗っている方の常識。太陽が東から登ることと同じ。いわゆる、太陽が昇り日が明けることをクレーム言っているようなものです。もちろん、丁寧に訴えるのでしたら、どうぞと申し述べて、その場を終わらなければ仕方がないでしょう。

 世の中には、おかしな方もいるもんだと、反対に感心しました。ここで、言いたいのはラバーソウルも人間がやっている店です。神様でも天才でもありません。そして、取り扱っている商品も、いろんなメーカーから取り寄せて、出来るだけ要望に対応しています。そして、断言できるのは、その商品を出荷前に全部取り付けて、不具合の有無を確認する暇はありません。そんなことをしていると、もちろんですが商売にならないのです。例えば、食べ物屋さんで店頭に出す前に、すべて個々に試食して出すわけがありません。それを、ラバーソウルともあるものが、そんな不具合な商品を売ったと、親の仇ほどクレームの言う方。そして、良かれと思って、やった作業に、ほぼ永遠に不具合が起こらないとも考えている方。ほぼ50年前の車を乗っていることを考えてもらいたいものです。(続く)

 

 

 

(15.08.30)●写真は上が38パイの等長たこ足。下が42パイのたこ足。●M内さんに、取り付ける前に42パイは排気量から考えて、エンジンが回らない可能性がありますよ、とアドバイスをしました。●そして、取り付けた後の次の日。やっぱり、3000回転から4000回転の間に谷間が出来て、息付が。●見た目は正直、かっこいいし、ボンネットを開けた時に自慢が出来ます。●しかし、絶対、走ることが楽しくない部品は意味がありません。●昔、42パイのたこ足を作ったことがあります。その時は4回、曲げや長さを作り変えて、まともに回るタコ足を作りました。●しかし、結局はそれでも9000回転以上は回らなかったのです。●そのため、レースにはノーマルのたこ足を使ったのです。そうしたら、10000回転は楽に回りました。●そのため、次に作る時は38パイの等長を作ったわけです。●そうしたら、下から上まで、完全にストレスなしに回すことが可能になり、楽しい走りが出来ました。●このタコ足でも3回作り直して、そのたびに走りました。●もちろん、38パイは、もとより問題なしに回ったのですが、やはり、音と見た目。●一番は、低速よりトルクを発生し、高速まで一気に回るタコ足が出来たと思いました。●さて、他の商品はそれだけ走って作ったのでしょうか?疑問が残るところです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(13.10.13)●大昔の写真を発見。●まだ世の中にRBエンジンをハコスカに載せると言うことが、はやってない時代。●モーターショーにHTに載せたハコスカを展示したことがあります。●そのあと、宮城県の方よりRB25エンジンを搭載する依頼がありました。●公認も取り、テスト走行にしていた時の写真です。●正直、何の感動もありませんでした。●恐ろしく、エンジンはスムーズでハコスカに乗っている気分は全く出ませんでした。●こんなことをするなら、R32のスカイラインを、そのまま乗る方がいいのではと感じてしまい、それ以降、やらない仕事になりました。●やはりハコスカはL型エンジンが主流。こんなエンジンを載せると、すぐに飽きることが分かったのです。●事実の、このお客さんも1年も乗らず、ガレージに置きっぱなしになったようです。

                                                                                                                                                                                                                                                                

                                                       

この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、電子メールでお送りください。

askyline@rubber-soul.net (スパムメール防止策をしています。頭のaを消して送信してください)

Copyright (C) 2000 ラバーソウル