ツーリング報告2

上へ ツーリング報告1 ツーリング報告2 ツーリング報告3 ツーリング報告4 ツーリング報告5 ツーリング報告6

ツーリング日記 2

多分今年最後の北海道へ サファリ4ドア(2019.9月)

1日目

今日は楽です名古屋発の太平洋フェリー

(19.09.13)●ここんところ、太平洋フェリーもお客さんが多くなり、目標の日がなかなか予約がとれません。●しかし、毎日見ていると、キャンセルが出ることもあり、今回もやっととることができました。●天気も、もう一つですが、走ります。

車は、まだまだ暑いのでクーラー付きのサファリ4ドアが7月に続き再登場。今回は、タイヤが当たらない実績があるワタナベの、6.5Jと7.5J−15サイズのホイールです。

出発前のメーターチェック。満タンから近辺をうろうろ走ったのでトリップは76キロを示しています。

今から近畿道に合流です。いつものコースの名阪国道を目指しています。

西名阪国道の天理手前です。車は快調ですが、何故かタイヤの接地がしっくりこないようです。そのうち慣れるでしょう。

天理パーーキングで休憩。天気は小雨です。

名阪国道も、左車線が主な定位置の走行。しかし、速度は90キロくらいですが、右車線はもっと速い車が抜いていきます。

雨は小雨が続いています。時間的にも余裕もあり、そして、道も割とすいているのでのんびり走行。

もうすぐ亀山のトンネルを抜けた左カーブ。それでも、一般速度はこれくらい。安全運転に努めます。

しかし、東名阪より亀山JCTで新名神に向かうという懸けを行い、土山SAに入ります。

土山SAでは、上り下りが引っ付いていて、道を間違った方が、エリア内で移動できるシステムがあります。

この方法を使ったのも、東名阪で火災渋滞7キロの表示があったので、並行する新名神を使いたかったからです。

距離は30キロ伸びますが、渋滞の中に入るのが嫌だったので仕方がありません。伊賀パーキングでトイレ休憩。

後はフェリーふ頭まで、まい進ですが、このころよりエンジンの調子が悪くなる症状に。またまた、なんかのトラブルがあるようですが、5.5気筒走行ができるので、フェリーふ頭に急ぎます。

予定より遅れ午後5時30分頃に到着。早速撮影依頼です。

埠頭には、宿澤さんと松尾さんが見送りに来てくれています。

松尾さんはアキレスけん断裂のけがで、当初は来られない予定でしたが、港で待っていました。この足で、クラッチを踏んで走行してきたようです。

時間も遅いので、乗船待ちも、あまりなく待機場所に行くこともなく、直接乗船できました。本日は237キロ走行です。

いつものフェリーの最後尾に乗船。車の点検もしたいところですが、今日は、日々の疲れもあるので、船内で休憩です。

2日目

船内でレストランも行かず、寝るだけの一日

(19.09.14)●本日は、終始部屋で昼寝の時間。●何もできないし、正直パソコンもしません。●船の揺れで、パソコンをしていれば、一気に船酔いに襲われるのです。

午後2時30分過ぎに、対向船の「いしかり」を撮影。デッキにも大勢の見学者がいました。

名古屋に向かう「いしかり」今回の北海道の帰りに乗る船です。

仙台港で、一時下船の申請をしております。午後4時15分です。

ターミナルでパソコンをしたいのですが、接続がうまくいかないので、約2キロ近く歩いて「珈琲館」まで行ってHPの書き換え作業をやっています。

そこからの帰りは月明かりの中、午後7時前には仙台港にもどりました。

3日目

苫小牧港着、小樽に向かいZミーティングを見学、夜は札幌宴会

(19.09.15)●まあまあ天気も大雨までいかない程度で、予想よりましになりそう。●予定では、走行もあまりない楽な一日になりそう。●と言うのも、日頃の疲れがたまっているので、休みましょう。

午前11時に下船して、すぐに記念写真を撮影。

埠頭でオイルの量を点検。ローレベルなので、約1リッターを追加しました。

もう9月ですが、フェリーにはオートバイがたくさん乗っていました。皆さんは、これからどこに走りに行くのでしょうか?

国道36号線を千歳方面に向かいます。今日は日曜日なので、交通量がかなり多いです。

千歳の今村邸に到着。日頃、再生ハコスカのパーツでお世話になっているので、ありがたいです。

本人は、今日は車いじりではなく、屋根の修復にいそしんでいました。時間の関係ですぐにお別れします。

と思うと、今村さんの友人のワーゲンが到着。47年型と聞いています。

今村さんとお別れして、すぐに小樽方面に向かいます。

札樽道を走りますが、相変わらず、エンジンの調子は今一つ。時間がないので対処は後回し。

それでも、加速以外は、かろうじて我慢ができる走りができています。

金山パーキングで休憩。こうしてみると、若干尻上がりのハコスカ。何といってもリヤタイヤが215/65-15のサイズです。 (タイヤは195/65-15でした。)

小樽の運河沿いに到着。さて、Zミーティングの会場はどこかな?

会場に到着、すると思わぬ方がいてました。旭川の南澤さんのZ432です。大昔、このZで北海道を走ったことのある車。懐かしい。

森さんの240ZGも展示されていますが、本人は不在です。

今のZから古いSR311まで会場には約75台ほどの展示が。ナンバーを見ると関東からも来ているような感じです。

ノーマルのようなZもあります。もっとたくさん写したのですべて掲載。

抽選会もあり、楽しいイベントでした。もちろんは私は参加できませんが。

そして、エンドロールのミーティングをして解散です。

南澤さんと奥さんとの記念写真。

スタッフをしていて忙しく、あまり話もできませんでした森さんです。

会場を後にして、恒例の「すし耕」さんところで、おいしい食事を楽しみます。少なめのオーダーで良かったです。

小樽のスタンドで燃料補給。

大阪のちょこっとの走りも入ったので、435キロ満タンで、リッター6.6の燃費という悪さ。エンジンの調子も関係していると思います。

すぐに、札樽道の金山パーキングで点検。まず、エアクリーナーを外してエアーの導入をスムーズに。

そして、プラグの点検。これは基本です。

はい、こいつのせいです。オイルがべっとり。これでは点火も悪い。

原因はタペットカバーのパッキンの劣化。上からオイルがプラグホールに溜まっていました。

掃除して、点火すると調子を回復。見学者も喜んでいました?。

札幌北で高速を降りると、渋滞が。高速の降り口で止まれの標識。これじゃ、出口も混むはずです。

札幌のすすきの近くのホテルに到着。本日の走行は152キロだけでした。

そして、本日の宴会場に歩いて移動。途中、札幌の時計台横を歩きます。何故か人が並んでいました。

本日は久保さんと結城さんの2人と夜遅くまで、楽しみました。お二人は今日は余市のゼロヨンに行ったそうです。

4日目

札幌から道東方面、阿寒湖まで

(19.09.16)●天気は今一つですが、今日も走行距離は伸びる予定。●天気が良ければ、ナイタイ高原のリベンジのつもりでしたが・・・。●とりあえず、道東方面に進路を進めます。

ホテルを出ると、面白そうな骨とう品屋がありました。まだ開いてませんでしたが。

国道36号線を南下。札幌ドーム前を通過。

北広島インターより高速に入ります。小雨模様で、天気はいまいち。

高速道路を千歳方面に走ります。プラグの点検をしたおかげで元気いっぱいの走行ができます。

ここより、道東道に入ります。北海道のペースは全体的に早いです。

おおむね一車線なので、約80キロくらいでの行列走行。ところどころで追い抜き車線では、120キロくらいで追い抜きが始まります。

由仁パーキングで休憩。朝の出発が予定より1時間遅れなので、本日の予定も変更します。

気温は23度というのは、この時期ちょっと高めです。

小雨になって気温も18度になっています。

十勝清水インターで高速を降ります。

国道274号線で鹿追方面へ走ります。

今日は少し天気が悪いので、景色も遠くは見えません。かろうじて路面はドライです。

鹿追発祥の地の看板を見て、間もなく、最初の目的地に到着です。

カントリーパパの看板を発見。到着です。

今日は祭日なので、結構お客さんがいっぱいです。

オムライスを昼食にして、目の前のものを発見。

ハコスカの模型です。

エンジンルームも再現はきれいなものです。これがあれば本物はいらない?

エンジンが掛かったり?ホーンが鳴ったり、アクセルでエンジンが吹いたり?遊んでいます。

室内も良く再現されていました。20万円以上の本のパーツで組んだ商品。作った方より進呈されたものらしいです。

山岸さんとのショットです。また、来年と思いますが、よろしくお願いします。

カントリーパパさんを出発。糠平方面に向かいます。天候は相変わらずですので、安全運転。

道道85号線の峠の上では霧で視界が20メートル以下。ナビを見ながらカーブを曲がります。

然別湖畔温泉を過ぎると道も狭くなります。路面がぬれているので、注意して走行。

すぐに、道も広くなりました。

糠平温泉郷に到着。次の目的に間もなく到着。

上士別町鉄道博物館に到着しました。

ここは昔の糠平駅の跡のようです。

100円で入れる資料館。30分のビデオも見れるのですが、時間の関係で10分のみでした。

前回の大雨時で見れなかった資料館も見学でき満足。しかし、ナイタイ高原はすごい霧と時間の関係で中止して、阿寒湖方面に向かいます。

予定時間が大幅に遅れ、国道273号線をひた走ります。

雨も降ったり、道道468号は路面がゴツゴツンとタイルのようなので、ちょっと不快です。

国道241号に入り、足寄の道の駅前を通過します。

このころは天候もよく、快調に走りますが、昔、スピード違反場所なので抑えて走行。

オンネトーを寄る予定も、パスしています。

阿寒湖温泉の本日の宿に到着しました。

本日は318キロ走行。かなり疲れました。

部屋から車も見え、安心。そして、今日はビールを半分飲んだところで完全にグロッキーになりました。

5日目

釧路湿原に向け出発。そして、厚岸、霧多布へ

(19.09.17)●北海道にきて、天気が心配のない日は初めて。●気温も、この季節としては暖かく、正直、北海道らしくないほどです。●今日は、いろんな予定のところを回る予定ですが、やはり、かなり短縮になりました。

阿寒湖畔を予定より1時間遅れて出発。国道240号線を南下して、釧路湿原に向かいます。

工事中が多く、思ったより早く走れません。また、工事中のトラックも多くいました。

国道より道道53号線を目指して裏道を走ります。

裏道を走っていますが、北海道は裏道も良い整備をしているところばかりです。

釧路湿原展望台に到着。出発してから1時間少々です。

ここで、木村さんと待ち合わせですが、もう少しかかりそうなので、湿原を見学に行きます。

板張りの道を約20分歩いて、湿原の見える方向に歩きます。

「サテライト展望台」に到着。湿原が広がっている、絶景場所に到着です。

駐車場に戻ってみると、木村さんのケンメリと、同乗の武田さんが到着していました。

そこより、厚岸方面に向け2台で出発です。

バックミラーのケンメリです。

釧路外環状道路を東に走ります。この道路ができたおかげで、釧路市街を避けれるので、非常に便利です。

国道44号線に入ります。

厚岸に近づきました。今日は厚岸の道の駅のレストランが休業なので、昼食場所を探します。厚岸駅前に行くため、この道を右折時、木村さんの後ろの車が、もうちょっとで追突するとこだったらしいです。急ブレーキで横に向いていたそうです。

厚岸駅前に駐車。何故かハコスカがもう一台増えています。

一番左の方が地元の小枝さんです。そして真ん中の西崎さんも登場しています。

エンジンをオーバーホールしたらしく、今日は慣らし運転です。

高知から買った小枝さんのハコスカは、どっかで見たことのあるような?

駅の横にはルパン3世のバスが止まていました。地元の路線バスなんでしょうか?  作者が浜中町出身らしい。

厚岸の駅前の蕎麦屋さんで食事後、霧多布方面へ道道123号線を走ります。この橋は厚岸大橋です。

後ろにケンメリと、その後ろに仕事をちょっと抜けたハコスカが続きます。ヨタハチは次の目的地に直接国道を行くようです。エンジンの慣らしのため70キロ以上出さないそうです。

いつも霧多布の道は交通量もなく、気持ちよく走れるので好きです。

いつもの琵琶瀬展望台に到着。ここは、広大な景色が楽しめる絶景地点です。

44年型仕様の小枝さん号。きれいに仕上がっています。フロントのひげだけ6万円で買ったそうです。ちょっと位置が違うのですが・・・。

エンジンは3リッターです。

小枝さんは仕事に戻るためここでお別れ。

道道123号から道道142に入り、姉別駅横の裏道から国道に向かうとき、オスの鹿が仁王立ちをして、こちらの様子を見ていました。

国道44号から厚床を通過、国道243号を北上しています。

旧奥行臼駅逓所に到着。入場無料で、中には丁寧に説明してくれる方もいました。

ヨタハチは到着して待っていて、十分に説明を受けていたようです。

古い施設で、内容は次の写真で見てください。

中にはいろんな展示物もありました。

そして200メートルほど南にある、廃線した奥行臼駅跡を見学。まだ線路が1キロ以上残っているそうです。

厚床から,別海まで続き、その先は中標津方面までつながっていました。

西崎さんは、ここで、夜の宴会のため自宅に直接帰ります。

野付半島も時間の関係で中止。そして標津町に行くことも中止。直接中標津方面に向かいます。

途中のJAのミルク大国前で神内さんがデコトラを見せに来てくれました。

横のスタンドで急いで満タン。1回で済まなくて2回に分けています。

72,64リッターが入りました。10000円でいったん止まります。ちょっと便利悪い。

計算でリッター当たり7.9ぐらいで悪いです。あまり飛ばしていないのですが。

そこからは、後ろにデコトラがついてきます。室内の明かりが賑やか。

リヤタイヤの明かりもすごいです。きれいに写真に出ていませんが。よるならもっときれいです。

中標津の、いつものホテルに到着。本日の走行は230キロと少なめです。

そして夜は、宴会。平日なので、人数を少なめでお願いしていました。昨日の疲れから回復して、元気になりました。

6日目

弟子屈、美幌、北見まで

(19.09.18)●6日目になり、気温も北海道らしくなりました。●予定では、走行距離も伸びない日程なので、のんびりできます。

ホテルを出て、中標津空港の見学に出ます。

午前9時30分発の千歳行きの出発を撮影。プロペラ機です。

1時間もかからず、到着するのでしょう。

そして、木村さんところで、車のメンテナンスをしますが、ドアロックの故障は治りませんでした。

本日も、しばらく木村さんがお付き合いしてくれます。養老牛のスポットに出発。

道道13号線に向かいます。今日もエンジンは絶好調です。

計根別の街を通過して、すぐに右折します。

道道505号線を北上。北海道では一般的な直線道路。

工藤さんがよく紹介する、山本牧場のミルクレームに到着。しかし、開業は金土日曜日と祝日のみ。多分今月で休業、再開は来年でしょう。

そして再び道道に戻り北上。台形の山に突き当たります。山の名前はモアン山と言うそうです。

山には草を刈って「牛」と描かれていました。

2台で弟子屈方面に向かいます。再び直線道路。オートバイの方も知っているのか、裏道ですが、よくすれ違います。

弟子屈の道の駅「摩周温泉」に到着。昼食場所を検討しました。

近くの、摩周観光文化センターにある蕎麦屋さんへ向かいます。

弟子屈は横綱「大鵬」の出身地だそうです。

午後2時近くまで、木村さんがお付き合いくださり、あれやこれやとお話ができました。

ここで、仕事に復帰のためお帰りです。また来年?になるかな。

そこからは一台で美幌方面へ国道沿い243号線を北上します。

美幌峠に到着。強烈な気温低下で、トレーナーを着こみます。

屈斜路湖の壮大な景色を堪能します。

珍しく一番上まで上がり記念写真。

美幌野町方面に向かい走ります。白樺の並木で気持ちがいい。

町中には入らず、ここでも裏道を責めます。

国道243号と240号に並行している道を走っています。いつもの遥かな直線です。

津別まで、すべて裏道を走り到着。道立津別21世紀の森キャンプ場です。

多分ですが、この列車は宿泊できる施設かもしれません。

キャンプ場の敷地を走り国道に戻ります。

国道240号から道道27号を使い、北見市街に向かいます。

川を越えたら北見市街です。本日は、早めの到着です。

午後4時15分にホテルに到着。本日は172キロのみの走行でした。

部屋から見える場所に車を移動して、夜中も監視していました。

夜は、北見の山田さんと食事。30万キロのランクルで隣町からやってきました。

7日目

予定は全くなし。その場で検討します。

(19.09.19)●泊まるホテルだけは決定しているので、どこを走るか未定の日です。●本当は宗谷岬まで走ろうかと、とんでもないことも考えたのですが、やめましょう。しかし、エヌサカ線を目標に出発したものの・・・。

朝の点検をします。オイルと、プラグ穴の確認です。

オイルは、LとHの間なので、補給します。プラグ穴はオイルが滲んでいたのでふき取りました。

午前9時過ぎに出発します。サロマ方面に走ることにしました。これは、旭川方面は天気が悪いので、オホーツク側は良さそうなので決定。

今のところ天気は良さそう。道道7号で、国道333号線を目指します。

今日もエンジンは調子よく、快適に走れそうです。右に曲がります。

国道333号線に入ると、青空ですが雨が降ってきました。

道道685号線に入り、計呂地方面へ走っています。

ここで左折して、国道238号線に入りました。

計呂地の駅跡にSLが置いてあります。

奥にはサンゴ草?が見ごろと書いてあったので、見に行きます。

かなり距離があるので、何度となくやめようかなと考えています。

どれがサンゴ草か分かりません。写真のものかな?特に感動なしです。

戻って列車を見るほうが、いいです。

列車内で宿泊可能のようです。

サロマ湖畔を走ります。交通量は、今日は少ない感じです。いや、いつもこの辺はこんな感じかな?。

では、国道238号線をオーホーツク海沿いを走ることにします。ここで、猿払のエヌサカ線を目指すことを考えていました。

道沿いの案山子を見たりして、のんびり走っています。

到着したのは、道の駅「興部」です。

ここにも宿泊できる、列車があります。

今日の昼ごはんは、これに決定。ちょっと小さかったかもしれません。

相変わらず国道238号線を走っています。少し雨が降ってきて、路面も濡れていきます。この前に、トラックの後ろに走っていたら、フロントガラスが白い斑点ができましたので、奇麗になると喜んでいます。

しかし、再び晴れて路面は乾いていたり。

雨が降ったりと、天候はどんどん変わります。

しかし、道の駅「マリーンアイランド岡島」の手前で激しく雨が降ってきたので、しばらく、待機していました。

ちょっと本降りになってきて、予定が狂ってきました。轍に雨がたまり、走りにくいです。

スピードも遅くなるので、目標地点を手前のクッチャロ湖に変更しました。

早い車は早いし、遅い車はすごく遅い。追い抜きは北海道の必須です。

クッチャロ湖に到着ですが、期待していたソフトクリームの店は閉まっていました。

一応記念写真だけ撮って、今回の一番北側として、南下してホテルに向かうことにします。

元気よく出発してトラックについていくと道を間違いました。国道275号線に入る予定が、道道84号線を走っていました。

Uターンして、裏道を使い国道275線を目指します。

時には裏道でも、楽しそうな道があるものです。

国道に戻り、SLが置いてあるところを通過。

しかし再び大雨の模様。注意して走行です。

高速道路の工事中?の下を通過。しかし、工事は止まっているような。

道の駅「おといねっぷ」を通過。ここより国道40号線になります。

雨の中、直線の道を走ります。不思議と、ウエット走行も慣れてくるものです。

道の駅「びふか」で休憩。いろんなところで、写真撮影をする方は、常です。

ここより高速道路に入ります。

ハンドルは38パイを使っているので、大きいです。操作性より見た目を気にしています。

インターの名前はないようなんですが、名寄の終点まで走ってきました。ここで左が国道ですが、右側にいって裏道へ行きます。

左のナビの指示とは違う、右の道道を選びます。しかし、ナビのゴリラが急に調子が悪くなり再探索をしてくれません。こんな時のために2個あってよかった。

士別まで、この直線道路と信号なしで走って行けそうです。またまた裏道正解コースです。

そろそろ到着です。市街を走らなくてストレスなし。

本日は359キロの走行です。これだけ走ると、体はくたくたです。

本日も故障なしで調子よく走ってくれました。

士別の翠月というホテル、2食付きの8970円でリーズナブルです。明日のためにお休みです。

8日目

天気予報では回復する模様なので、気分よく走れそうかな?

(19.09.20)●縦横無尽、今日は、一気に南に下ります。●再び300キロ超えの走行になるよてい。●もちろん、ケンとメリーの木は撮影は欠かせません。

いつも車の確認は、深夜までの仕事。ちょっと気にしすぎかもしれませんが、だれが何を言おうとも宝ですから。

今日も点検から始めます。昨日もやったのですが。

オイルの量はHの上に行っているので問題なし。

3番プラグですが、全くオイルの気配なし。

早速、裏道を使って旭川方面へ走ります。道道536から293、545,99号と辿って走ります。

おっと、天気は良さそう。気分が晴れる。

と思うと、強い雨が降ってきて、気分がダウン。しかし、どこもかしこも直線ばかり。

天気予報では、曇りマークが続いているのに。

道道99号になり、峠を越える道になります。雨もやみません。予報の降水量0.1oははずれです。

峠も越え、旭川市街近くになりました。

向こうには青空、そして雨もやむような雰囲気。ちょっと、気持ちも回復。

ガソリンがEレベル以下になっています。そろそろ給油かな。

これは、停止時のメーター。油音は60度くらいで、油圧は4キロ少々。この機械式追加メーターは、GT−Rには必ずつけてほしいものです。

左のFはフォグランプスイッチですが、今は、予備のフューエルポンプのスイッチにしています。

旭川市街に入り、ガソリンスタンドを探します。基本はセルフで自分で入れます。

ちょっと道を外れますしたが、セルフスタンドを見つけ、給油です。

満タンより593キロ走行です。2年の車検で、これ以下の方もいるかもしれません。もったいない。

燃費はリッター8.1くらいです。あまりよくない。

道道140号から37号に代わる道。市街からちょっと離れると、交通量は少ないようです。

昨日から調子悪いゴリラナビは、もう寿命かなと思います。

そして、右に旭川空港に近づきました。

とりあえず、旭川空港で記念写真。すぐに出発です。

そこから、美瑛に入ります。北海道と言えば、スカイライン乗りが外してはいけないところ。

ケンとメリーの木に寄らなければ、北海道に来た値打ちがなし。

アングルを変えたり、遠くに止めて木の全体が入るように撮影。

北西の丘展望台も、いつもくるところ。記念写真を一枚。この時期、観光客も少なめです。

美瑛にこんな建物もあります。

国道237号線を走り、奇麗な花畑を見ながら考えます。次の目標点は麓郷を通り、南に下ることにします。

道道298号線に入り、富良野の国道から離れ、直線道路を走ります。

しかし、またまたまた雨の路面になりそうです。

雨粒に焦点距離があわされるのです。上はガラスにスモークが入っているので青空に見えますが、違います。

熊が出る看板かと思いましたが、レストランの宣伝のようです。

麓郷のいつもの駐車場に到着。2分とせずに、すぐに出発。

道道253号線から、一つ入り国道38号線を目指します。道路沿いに花があり、心も和みます。この前にカーブでリヤタイヤが、ぬるっとスライドもしたので、注意注意。

国道38号線に入りました。オートバイのすれ違いは、この何年間では9月としては、最高に多いです。

道の駅「南ふらの」に到着しました。この雨の中ハイスピードで走りますが、それ以上に速い車が抜いていきます。雨は怖いですよ。

写真ではわからないですが、車はドロドロです。再び2分休憩です。

再び国道38号線を走ります。前にも後ろにも車は全くいません。

広い道をまっすぐ。これでも制限速度が50キロか60キロ。そのスピードで走ると、調子が悪いのかなと思われるほどの広い直線道路。

狩勝峠の頂点に到着これより下りです。ずっと「かりかつとうげ」と思っていましたが、「かりかちとうげ」と呼ぶようです。

峠を下ってくると、天気も晴れました。ここより左折で裏道に入ります。その前のサホロ付近で脇道の30メートル脇に紺色のクラウンの覆面パトカーが待機していました。丁度、道を探していたので60キロで走っていたので、無視されたのです。

そこからは、脇道を利用して走ります。

そのようなときに、時には景色の良いところがあったりもします。

屈足という町のようです。交通量がないのですが、押しボタン式信号の横断歩道があります。都会人としては、ちょっとびっくりです。

道道133号線でしょうか、そろそろ目的地に到着です。

またまた、鹿追に到着。「カントリーパパ」に到着です。

事前に、何も言っていませんので、また来たと思われそうです。今日は平日なので、あれやこれやとお話し。特に、カンパパの集いのあと、来年の7月12日ごろにS20エンジンだけのGT-R,432ミーティングを開催しようかと検討中ということです。その時はぜひ、馳せ参じようかと思います。

山岸さんがちょっと一緒に走ろうかということで、ちょっと待つ間、近くのスタンドで洗車。

おかげで、奇麗になり、気分も爽快。

では、幸福の駅まで2台でツーリングということに。

私が前で、道東道芽室インターを目指します。

道道54号を走ります。いつもの北海道風景の直線。スピードも控えめに。

ここより約50キロ高速道路走ります。と言っても、70キロか80キロの制限速度で、ほとんど一般道と変わりません。

時々2車線の道路ですが、ほとんどなく1車線です。帯広広尾自動車道に入ります。

ルームミラーの撮影はぶれます。

直接の撮影は、割と成功。この撮影の極意は秘密です。

全く天気も心配いらずの快調な走行。山岸さん曰く、ちょっと黒い煙が出ているということなので、燃費が悪い原因かも。

幸福インターで降りて、目的地に到着です。

旧幸福駅に到着です。

あれやこれやと、滋賀の方や、東京の方の質問や、写真撮影の依頼で、しばし時間つぶし。

最後に二人で記念写真。山岸さんにはたいへんお世話になりました。

山岸さんは、ここでお別れ、北海道のラリーをちょっと見に行くそうです。

再び高速に乗り終点まで。ちょっと時間が遅くなったので急ぎます。

大樹町の市街を、国道236号線で通過。休みなしで走ります。

国道も夏を過ぎると、すごい轍ができています。

天満街道を急ぎたいのですが、追い越し禁止です。

夕方になったので、虫さんがいっぱい、可哀そうですがフロントガラスにあたり、汚れています。ウオッシャーがないので我慢。

午後5時30分、いつもの浦河のホテルに到着しました。今日も2食付きのリーズナブル価格で宿泊します。

本日は348キロの走行です。前半の雨はもう一つでしたが、後半は楽しい走りができました。それでも、疲れはピークです。

9日目

北海道の最終日。走り納めです。

(19.09.21)●北海道6泊7日。前後のフェリーの宿泊4日間。今年最後かもわからない北海道ツーリング。●また来年来れるかは不明なので、最後まで元気に走ります。

朝食はバイキング。今日も体力をつけるため頑張って食べます。

車は、夜露で濡れてます。朝は、もう北海道では10度以下がざらにあります。

今回は、割と元気なハコスカ。左後ろのロックが効かなくなったのが、小さいトラブル。

午前9時過ぎ、ホテルを出発。道道1025号で国道235号目指します。

今日は土曜日、国道は235号線は、遅い車の大名行列が続きます。我慢我慢。

トラックだったらがまだしも、ずっと、先頭はプリウス君。約20台の行列です。せめて、制限速度で走ってほしい。上り坂は遅くなります。自分が先頭でゆっくり走っていることが気にならないのかなあ?。

新冠の交通公園で休憩。

昨日の洗車で、ちょっときれいになったハコスカ君。

やっと、国道から高速道路に入れます。

しかし、やはり1車線では、遅いトラックの行列走行です。

2車線になれば、加速全開走行に代わります。たった1キロしかありません。

苫小牧につき、ガソリン補給。これが北海道最後です。

423キロ走行です。

燃費は、かろうじて8台。8.2の燃費です。空燃費計を装着して、今後対策を考えよう。

そこからは、国道234号を北上して、本日唯一の目的地に向かいます。広大な、田園風景を堪能しながら。

最後もゆっくりのんびり走行。と言っても、制限速度プラス10キロくらいかもしれません。

堂々巡り3号線を夕張方面に。前の車は、後で目的地でお話をした、アウディエンブレムがついたロータス。

到着したのは、「日の出クラシックパーク」

元小学校の体育館に旧車が並べていた、レストランカフェーです。

先ほどのロータスの方や、社長さんとしばしお話。私の事は秘密にしたままです。

再び国道234号線を苫小牧に向かいます。

このような大きなトラクターも見納め。

途中、安平町鉄道資料館を寄るも、開いていませんでした。

日が傾くのが早い北海道、再び国道を走ります。

フェリーターミナルに到着。しばし、待合所でパソコン作業。

今日のフェリーは「いしかり」、台風も近づいていますが、無事運航するようです。

係員に支持されたのが、牛さんトラックの横。ちょっと、開けて止めなけらば、何かが飛んできます。

本日は260キロ走行。割と最後の日としては走りました。北海道では1839キロの走行で、7日間としては少な目かもしれません。

ずっと待っていますが、真っ暗まで乗れません。超満員らしいです。

出航10分前の午後6時50分にやっとのれました。それも、トラックの中の一番前。

夜は、ハイカラ楽団「川口ゆかりショー」を楽しみますが、疲れで、半分、スヤスヤです。お休みなさい。

10日目

フェリー内。仙台で一時下船。

(19.09.22)●丸一日、フェリー内で生活。●日本海方面でも、台風17号と鉢合わせの航路です。●それでも、運航されているのは、よかった。

仙台で一時下船をして、行きも寄った「珈琲館」でHPの書き換え発信をしに行きます。

午後0時50分に仙台港を出港。午後2時ころには姉妹船「きそ」とのすれちがいです。今のところ天候は曇り。波も、それほど高くない感じでした。

そのあとは、牛丸さんと岡田さんがピアノステージで演奏会。

多くのお客さんが見てました。

夜8時からは「川口ゆかりとハイカラ楽団の童謡・唱歌コンサート」を見学。

お客さんもたくさんで、大盛り上がりでした。

最後の挨拶。アンコールもやっています。

そのあと、牛丸さんと川口さんのCD販売もやっておられました。

11日目

名古屋港を下船、大阪まで帰ります。

(19.09.23)●最後の走りです。船を降りたら再び気温30度の世界。●クーラー付きのGT−Rは活躍してくれます。

台風の影響で、静岡県沖は大波。その割には船の揺れは少ないように思います。しかし、十分になれえてない人は船酔いになるでよう。

伊勢湾に入ると、揺れは全くなくなりました。パソコンができます。

フェリーふ頭に到着。望遠で、見たことがある方が二人お迎えです。

久しぶりに見た、太平洋フェリー関係者のダルマセリカ。まだまだ元気なようです。

乗船した時には、周りにはあまり乗用車がいなかったのですが、仙台から乗ったのか、かなり増えていました。

点検もそこそこ。あと200キロくらいの走行で大阪に帰ります。

山門さんと中森さんが、お迎えに来てくれました。やはり名古屋は暑い。

待合所で、あれやこれやと1時間お話。今日は祭日でした。

そして、伊勢湾岸を元気よく、最後の締めの走行です。

後ろには伊賀の中森さんです。しばし、2台での走りになります。

伊賀パーキングのお休み。2台ともクーラー付きなので、さわやか走行です。中森さんとはここでお別れです。

途中、小雨に会ったものの、ほぼドライ走行ができてよかったです。

そして無事走行終了。本日は188キロの走行です。今回の全走行距離は2269キロでした。日数の割には少なめです。ハコスカもお疲れです。もっと私はお疲れです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

携帯のメールアドレスはahakosuka.844@docomo.ne.jp(スパムメール防止策をしています。頭のaを消して送信してください)