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ツーリング日記 2

サファリ4ドア北海道ツーリング (2021.6月)

1日目

またまた、こんな時期に北海道へ出発

(21.06.14〜15)●昨年の7月から、久しぶりのサファリ4ドアの登板のツーリングです。季節は日々30度を超えるようになってきているので、クーラー付きは助かります。準備は万端、エンジンも調子いいので、走りが楽しみです。

荷物も積み込みが完了、ガレージより車をだし、出発です。

メーターをチェックします。この車はスピードメーターが多目に出ますが、距離計は少なめに出るという不思議な車。

去年のスチールホイールに古いタイヤの組み合わせと違って、安定性がいいです。

しかし、スピードは控えめ、速いトラックについていく走りが一番です。

天理パーキングで休憩。暑いのですが、室内は快適です。

名阪国道をトラックについて走ります。

程よい交通量で、工事も無いので、ストレスなく走っています。加藤化学の赤い富士山を見ると縁起がいいら良いらしい。

今日は、名古屋のホテルに泊まってゆっくりします。

翌朝です。エンジンのアイドリングを少し上げて、市内走行にも耐えれるようにします。

窓ガラスも綺麗にして、昨日の虫の跡を無くします。

一路、フェリーふ頭に向かいます。その前に食料を買い込んでいます。

今日は、松尾さんをはじめ、山下さんと,宿澤さんが見送りに来てくれました。ありがとうございます。

待合室で、4人でしばらく歓談。

お見送りの3台の車です。松尾さんはエンジンも治りよかったです。

本日は先月と同じ「きそ」に乗船します。

今日の朝には、純正の油圧計がしばらく0になっていました。機械式は6キロ以上上がり心配ないのですが。

艫(トモ)のサイドランプから乗船します。最後と思っていましたが、もう一台後ろに並んでいます。

片手を出して、余裕で乗船。シャコタン車は斜めに上がりましょう。

駐車場所は一番後ろの、大体の定位置です。ただ、後ろに車がいるので、到着時は早めに戻ります。この時、乗船する方から、

グランドスラムの方ですかと話しかけられました。この方は、いつも旅行記をみてくれているそうです。うれしかったです。

Y下さんの為の地図です。

出発から、268キロの走行です。ガソリンを入れていないので苫小牧に到着したら給油です。

2日目

いつものように暇な船内で一日過ごします。

(21.06.16)●

福島第一原発と思われるところを撮影。違うかもしれませんね。

救助艇です、海難事故を受けて使うボートです。

姉妹船の「いしかり」が来ました。

しぶきをあげて進んできます。

操舵室も大写しで撮影。

名古屋に向けて離れていきます。

「いしかり」は明日の午前10時30分に名古屋港到着 です。

いつものように仙台港で一時下船です。

待合室でしばし、パソコン作業をして、午後6時30分頃にフェリーに戻ります。

3日目

は天気が最高。一気に稚内まで行くぞ!あほや!

(21.06.17)●いつものように、北海道を走るので、まったく今日も起承転結はありません。●天気が良く、快適さが一番です。

いつものショットは到着した苫小牧港での一枚。

もちろん、こちらからの写真も撮影。多分気温は20度に行っていないので、クーラーは不要です。

2日間走っていないので、調子はどうでしょうかと思うのですが、ハコスカは相も変わらず絶好調。

近くのスタンドで給油して、一応40.2リッターです。係りの方の手入れなので、余裕の入れ方なのです。

前回の修正を考えると1%加えますので、燃費は7.0でしょうか。

先月も通った取り締まりポイントの国道276号より、高速道路に向かいます。

今回も苫小牧中央より道央道に入ります。

青空の下、空いた高速を100キロジャストのペースで走ります。やはり、タイヤが良いと安定性がいいです。

一車線工事も、北海道は渋滞は無いようです。

札幌JCTより、旭川方面に進路を変えます。

天気は快晴が続きます。100キロ少々では、左車線で走らなければ、北海道の人は速いです。

5速オンリーの、ほとんどオートマ状態での運転です。エンジン回転数は4000回転弱。

気分は爽快な道を走れるというのは、道民の特権です。旧車が栄える原因でしょうか。

音江パーキングで本日最初の休憩。

旭川は気温28度という、北海道ではほとんど真夏状態。空気がむっとしています。

旭川北インターで一旦、高速を降ります。

高速道を降りて、国道40号線を走って、すぐに旧国道を少し上ると、本日の昼食場所です。

古いドライブイン路傍に到着。なかなかレトロ感があります。

開業昭和44年と、ハコスカの年代です。

五目めんをいただきます。900円で野菜たっぷりで、健康によさそう。そしておいしい。

横には廃道となった旧比布トンネルです。

食堂を出発し、これから稚内にひたすら走っていきます。

比布北インターより、再び高速道路に入ります。

主に国道40号線ですが、時々バイパスみたいな高速に入り向かいます。

士別剣淵より再び国道40号線を北上します。

道沿いに超シャコタン車を発見。

この状態で走れるかは疑問です。多分、エアサスかなんかで上げなければ無理でしょう。ひょっとすると盗難防止かもしれませんね。

まだまだ、気温は高く三角窓も全開ではしります。クーラーは使っていません。

道の駅「もち米の里なよろ」で休憩です。

町の中は制限速度が40キロと徐行になり、取り締まりもあるので

名寄より再び短いですが高速に入ります。ハコスカのフロントの窓も、かなり汚れてきました。

美深北で、またまた国道に戻ります。ただひたすらに北へ北へと走ります。

道の駅「びふか」を通過。

前の、ある意味個性的な車について走っています。

道の駅「なかがわ」も通過していきます。

鹿の看板も出ているので、ちょっとビビりながらの走行。鹿笛が頼り。

ナビゲーション通りに走ると、道道256号に入りました。

ちょっと道が狭いし、路面が悪かったので、これはちょっと失敗したかもしれません。

幌延インターより豊富バイパスという高速に入ります。前後には、車一台も走っていません。

国道40号に再び入りますが、しばらく制限速度が70キロになっていることには、びっくりです。

雪のシェルターにトイレ休憩で止まりました。窓を綺麗にします。

稚内市街に到着、霧が発生していて、気温が低いことが感じます。

稚内のマクドナルドはミッキーが座っています。一緒に座って記念写真を撮りましょう。

ノシャップ岬に到着です、ここは霧が晴れてます。時間は午後6時20分頃。日没まで、まだ1時間以上があります。

利尻富士も見えます。

稚内のシンボルの横での撮影。昔は、鉄道の駅だったらしい。ここより、サハリンに行っていたのです。

午後6時40分、ホテルに到着。走行距離は換算で467キロを走破しました。最近ではロングドライブです。

本当はノシャップ岬で夕焼けを撮影したかったのですが、時間が遅いのでホテルの窓より撮影しました。

ホテルで予約販売しているちらし寿司が今日の夕食です。量もたっぷりで大満足でした。

4日目

オホーツク沿いをひた走り,網走に向かいます。

(21.06.18)●北海道2日目です。今回の目標の宗谷岬をより、オホーツクの海を見ながらの走行です。

ホテルの窓は朝から霧です。左のキャンピングカーは、この位置でキャンプですね。

今日も天気が良さそうです。気温は、どっちかというと寒いです。

オイルの点検。Hより上にありました。

大まかな点検は終了。あとは窓ふきです。

昨日のホテルです。ホテルの方のご厚意で駐車位置も入り口に一番近いところ。

と思ったら走りだすと、異様な振動が車から発生。止まって調べても異常なし。道を変えて見たら直りました。道路が波打っていたようです。

宗谷湾を左に見て国道238号線を走ります。

そろそろガソリンも補給しなければなりません。

電光掲示板は常に表示されているので、気が引けますが・・・走ります。

今回の目標、宗谷岬に到着しました。

このような写真を撮って喜んでいます。

ダカーポが唄った歌碑もありました。御影石は高そうです。

今日の気温は、ここでは寒そうです。

すぐのところのガソリンスタンドで給油。日本の最北端です。

1%の誤差で、498キロの走行とします。

58.71リッター入ったので燃費は8.5です。ゆっくり走っても、こんなものです。

いつもお世話になっているペンション「斗夢ソーヤ」さん前を通過。この時期、宿泊はご遠慮させていただきました。すみません。

国道238号線のオホーツクホタテロードを南下していきます。あくまでもガラガラの超快適道路です。

チエトマナイ駅逓所跡に立ち寄り、詳しいことはネットで調べてください。

猿払村のエヌサカ線に到着。遥かなる直線と、電信柱もない道。

先は、道が水につかっているように見えます。 そういえば猿払村の年収平均は全国の3位の4000万円になるそうです。ホタテ御殿が立ち並び、ベンツが村に走っているとということで有名らしい。

再度、国道に戻り南下。信号に止まるということはめったにありません。

道の駅「マリーンアイランド岡島」で休憩.。向こうには、高そうなバイクがいますね。

大きなトラクターが走っていたので、抜かしました。大きいです。

道の駅「興部」に到着。ここで、ヨーグルトなどの昼食としました。

今は閉鎖されている、宿泊の施設のある列車です。

ひたすらオホーツクの国道を南下しています。

そして、相変わらず南下の走行を続きます。

湧別町に入ってきました。かなり走っています。天気が良かったのが幸いです。

いつものように計呂地のSL前を通過。これからは、パトカーに注意です。

ここのホテルは、昔良く泊まったのですが、閉業されてます。ロビーにはクラシックカーが飾ってました。

サロマ湖の道の駅は、寂しい感じです。大体の道の駅は営業が活発ではありません。

以前のように、フェンダーの接触もなく元気よく走り続けるハコスカサファリ4ドアです。

常呂も過ぎ、快調。本日はあまり話題がありませんね。

能取湖の横のパーキングで最後の休憩です。

本日の宿に到着。337キロの走行です。走っている距離は短かったのですが、のんびりでしたので時間がかかりました。

5日目

網走から、天に続く道を走り、中標津へ向かいます。

(21.06.19)●本当に今回は天候に恵まれ良かったです。●本日は走行も多い予定でしたが、予定をすべて変更して、少ない走りになります。●車も絶好調、気分も最高です。

朝食はバイキングです。ここは、いつも最高です。

エゾリスも見ることができました。これは、運次第です。

お見送りもしていただき、ありがとうございます。左は田口さんで、ホテルのフェイスブックで、昨年のハコスカツーリングの出発を動画で紹介してくれています。

この時期、昨日より営業開始しています。お客さんも少なかったので、大変ですね。

すぐ横の、呼人駅に立ち寄り。無人駅です。

そして、天に続く道を、間反対から、見ています。これを、展望台のある方向に走って行きます。

一部334号線にも入り、天に続く道をたどります。

まもなく天に続く道のゴール(スタート?)に到着です。

到着しました。今日は土曜日ですが、見学の方もまばらですね。

この景色は、初めて見ると感激しますよ。

そしてはるか向こうからケンメリが現れます。

そして、続きフェラーリも登場。

今日は、網走から電話で中標津へ行くことを木村さんに連絡したところ、出迎えにここまで来てくれました。

今年2回目の走行という、ケンメリです。

最近まで入院していた桜庭さんですが、元気で走ってきました。

木村さんはコロナのワクチン注射も2回終わり、これからは心配なく走れるらしい。

展望台からは、木村さん先導で標津に向かいます。

後ろは、桜庭さんです。

木村さんの激走の追い越し。

そして桜庭さんの追い越し。

途中、桜庭さんは用事があるので、別れました。ありがとうございます。

標栄運輸前も通過。

そして、遅いのですが、昼食を一緒にとることに。

そばを福住さんところで食べます。去年の秋に、玄関にレンタカーが飛び込んできて大変だったそうです。

とろろ黒そばを食します。ホタテも入っておいしかったです。

隣の標津羊羹を買いました。名産品で、お客さんもひっきりなしで来ています。

そして、大将と記念写真です。そのとき標栄運輸のトラックが横に通過、ホーンを鳴らして、手を振ってくれました。

木村さんが、ハコスカのぶつっかった跡を発見。へこみがなさそうですが、ひびが入っていました。

激走のタイヤカスもついていました。

お蕎麦屋さんからは中標津に向かいます。

そして、木村さんの手前のスタンドでガソリン給油。

49.6リッター入ったので、燃費が9。0となりました。良く伸びました。

木村さんところのお店に到着。記念写真です。

網走に引っ越した、西崎さんも法事で中標津にきていました。

ハコスカも健在。車検が切れています。

インジェクション仕様です。

竹田さんの話をしていると、仕事帰りのご本人も登場して、記念写真を撮影です。

コロナの関係で今回は短い滞在ですが、皆さん元気でなにより。お見送りを受けながら出発します。

天気はいまいちですが、山を見ながら宿に向かいます。

鹿に注意しながら阿寒横断道路を走ります。

何回か鹿に遭遇しますが、こちらを向いて止まっていたので、鹿笛の効果があるかもしれませんね。

本日の宿、ラビスタ阿寒川に到着。本日は224キロの走行で、予定の野付半島や厚岸はすべてカットしました。

6日目

阿寒より富良野へ向かう行程

(21.06.20)●朝から雨が降っているので、走行も注意しながら走ります。●走る距離も短くなる予定なので、ゆっくりできます。

ホテルのレストランからは川の流れも見えます。時々は鹿が出るようです。

洋食を選んだのですが、出てくるまで少し時間がかかったように思います。その割には料理は冷めていました。もうひとつ、自分の口には合いませんでした。和食のほうが良かったかもしれません。

さて、雨の中を激走します。と言っても、スピードは控えめ。早い車が追い付いたら先に行かせます。

いつものロボットの人形を見ています。轍の道路ですが、タイヤが良いので安心です。やはり、去年の鉄ホイールの古いタイヤは駄目ですね。

営業をしてなさそうなドライブイン。いつかな無くなりそうな、営業形態でしょうか。

雨も小降りになってきました。

足寄の道の駅に到着。しばし休憩します。

そして引き続き241号線を走り、寄りたいところの展望台に着きますが、樹の茂みで展望できませんでした。もう展望台の役目は終わったのでしょうか。

朽ち果てた、このドライブインの駐車場にあるところです。

そこを離れます。速い車には、先に行かします。安全運転が何より。

取り締まりではないのですが、事故でもなさそうなところで、駐在所のパトカーが警戒していました。

上士幌町に入ってきました。気球の絵がかいていますので、何か関連してそうです。

国道274号線の直線を走ります。本日は、本当に大人しく走ります。

道の駅「うりまく」にて休憩。

そして、鹿追のカントリーパパに到着しました。

今日の遅い昼食をいただきました。

いつも急に現れる私です。旅行日記も隠れページなので、なかなか行動がわかりません。おやきもいただきました。

コロナで、毎日大変そうですが、明日から解除されるので忙しくなるように祈ります。そして、お見送りをいただきありがとうございました。

いつものラングレーのパトカーの看板(本物?)を右に見て走ります。

天気はすっかり晴れ、青空も見えています。

途中、覆面パトカーの餌食になっているのを見ます。

国道38号の峠を越えて南富良野に向かっています。

南富良野の道の駅を通過して、富良野に入っていきます。

本日最後の休憩を、パーキング取ります。

そして、ホテルに到着。本日は236キロのみの走行です。後半はすべて少ないです。

7日目

北海道最後の日。富良野より苫小牧に向かいます。

(21.06.21)●今日は天候も回復。最後に日はドライな路面で走れそうです。●気を抜かないで、安全運転で苫小牧港に向かいます。

フラノホテルの朝食です。夕食をとらないプランが多い最近では、朝食はすごくおいしいです。

早速、晴れなので、ぶつけられた跡の塗装の割れをタッチアップ。

ボンネットは昔からの傷かもしれませんね。

シートベルトを挟んだ傷もタッチアップ。気分は直ったようで、爽快に・・・?

44年型の45年仕様です。頑張って走っている52歳です。

ホテルの庭園を朝から散歩。ラベンダーももう少しで満開です。

いろんな花や、野菜も栽培されていました。

フラノ寶亭留を出発したのは、いろいろしたおかげで大分遅れました。

国道38号より道道135号線を使って、苫小牧を目指します。

快適な道ですが、無理な運転をするとこのような事故に。ひょっとすると鹿の飛び出しもあるかもしれません。

ここより国道452号線を走ります。

交通量が無いのですが、新しい道を作っていました。

気を付けなければ、うねりが大きので下回りが当たる場合があります。以前、スタビのステーが折れた経験があるので。

鹿がいましたが、逃げていきました。鹿笛のおかげか?

子狐が堂々と逃げないでいます。たぶん、反対側に兄弟のキツネがいるので待ってるいるかもしれませんね。 野生の狐には、絶対餌をやらないようにしましょう。そうしなければ、餌の取り方を忘れて死んでしまいます。

向こうの方に、昔の国道の名残があります。

白銀橋のたもとのパーキングで休憩。

昔は、ダム湖の下には大きな炭鉱町があったようです。

ダムで沈んだ町の名残を探索します。

昔の国道跡も残っています。20年近く前は私も通った道です。

初めて白銀橋を通ります。昔は通行止めだったような記憶があります。

どんどん進んでいき、奥に走っていきます。夕張岳に向かう道です。

すると、キツネの親子が道路にいました。

こちらを警戒する母キツネ。

石碑もあり、昔はここに村があったようです。今は、ひとつも建物はありません。

では、国道の方へ戻ることにします。

ダム湖の横で記念写真。対岸が先ほど行ったところ。この付近に、川の時代の橋があったようです。

国道452号を夕張に向かい、トンネルを抜けると路面は濡れていました。

昔の「南大夕張駅」でバスの前で記念写真。

列車も残しています。

夕張の中心街の方へ向かいます。

今は夕張も人口も減り、さみしい限りです。

目的地は、メロン販売店です。池田町のジャパンやローレルも来たそうです。メロンを食べておいしかったです。

国道452号線を再び南下して、新夕張の方面に向かいます。最終日も、ここでは雨にたたられました。

道の駅「夕張メロード」に到着。後ろは新夕張駅です。

メロン熊のバスも止まっていました。

そこからは時間の関係で一区間のみ高速に乗ります。

追分町インターで下り、前回も寄った道の駅「あびらD51ステーション」。本日は営業をしていました。

そして、国道234号を苫小牧に走ります。もうすぐ北海度のゴールです。

苫小牧に到着。

スーパーで食料を買います。

そして、フェリーターミナルに到着。サファリ4ドア君、ご苦労様でした。

帰りのフェリーは行きと同じ「きそ」です。200メートルもあり、苫小牧西港から出るフェリーでは最大です。

乗船待ちの所で待機です。ハコスカは人気があります。

乗船する車は少なめな感じです。

定位置、一番後ろの場所に乗船しました。スペースも余裕です。

メーターチェック。本日は185キロだけの走行。楽をしました。しかし、夕張の周辺を探索して良かったです。

そして、夕焼けを少し見ながら出航です。ガラスにピントが当たりボケてます。

8日目

一日船内

(21.06.22)●ツーリングの疲れか、ずっと昼寝の船内です。●ちょっと、仙台港では外出して気分転換も必要かと。

午前10時仙台港に到着。2時間50分の寄港しています。

またまた縁起のいいトラックが停まっていました。

ちょっと近くのイオンで食料を買い出しに行きます。

途中の会社の壁に張ってありました。はるか頭上のところにあります。

買い出しが終わると、待合所でパソコンの送信をします。

9日目

ツーリングの締め、大阪へ

(21.06.23)●午前11時に名古屋港に到着。急いで大阪に帰ります。●戻れば、すぐに仕事にはいります。

伊良湖水道には、船の方向を指示する信号です。Nは北航船しか通れない時間。

隣には多分ロシアのタンカー。ファンネル(煙突)にサハリンの島が見えます。

名古屋港直前の左の埠頭に誰かがいました。

名古屋港に到着です。一番後ろのエレベーターから車に戻ります。

下船完了。名古屋は、さすがに気温は高めでした。

一応オイルを点検しましたが、Lのラインでしたので追加します。

1リッターを補充しました。

そうしていると、Y下さんが港に来てくれました。行きも帰りも、すみませんです。

急いで、帰るので話もそこそこに出発です。

クーラーがあるので、室内は割と快適です。

ガソリンを補充していきます。換算で551キロ走行です。

燃費は8.7でした。サファリ4ドアはゆっくり走ると9.0で、飛ばすと8.0の方に行くようです・

最後まで、エンジンも快調、安定性も抜群で楽に走れました。

快調に、大阪に向かいます。コーナリングの安定性はタイヤのおかげです。やはり、幅広のサイズの方が安心ですね。

大阪は一層温度も高く暑そうですが、最後まで汗もかかずに帰れます。

後日、ガソリンは補給することにして、メーターだけ確認。本日は242キロ走行。そして今回の全走行距離は1973キロでした。前半はたくさん走りましたが、後半は少なく、ゆっくりした感じです。サファリ4ドアは、いつもボディーの損傷があるので残念ですが、まあ、目立たないので、しばらくはこのままでしておきましょう。故障もなく、気分良く快適に走れたこと、そして無事故無違反が一番です。

 

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