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ツーリング日記 4

元祖シルバー北海道へ 、3台ツーリング(2019.6月 )

その2

5日目

納沙布岬より野付半島、そして網走へ

(19.06.15)●今日は野口さん希望の、根室半島、野付半島をめぐり、多くの車が集まりツーリング開始です。●いろいろ、事件も発生して楽しいツーリングの開始です。

タイヤサービス木村さんところで、朝集結して記念写真です。

一番右は木村さんところで自家塗装した、息子さんのハコスカです。

今日は、カマローさんがプリウスから変え、カマロでツーリング参加です。木村さんのケンメリは仕事の都合で昼からの参戦予定。

昨日の道道8号線を、根室に向かって戻ることになります。

牛乳搬送のトラック。なかなか元気に走ります。容赦なく、遅い普通車も追い越します。

なかなかな北海道の風景。ちょっと厚床の町を避けて裏道へ。厚床周辺はスピード取り締まりのメッカ。

道の駅「スワン44ねむろ」で休憩。おじさんや、多くの方が写真撮影をしていました。いろんなところで話しかけられますが、多すぎて、記憶できません。

温根沼大橋を今からわたります。ここより根室半島に突入と言う感じになります。またまた、入るところは取り締まりのメッカ。

根室半島の北岸を岬を目指して走ります。

納沙布岬のオーロラタワーが見えれば到着です。

四島の架け橋を左に見て、本日の第一の目的地で休憩します。

灯台前で記念写真。

カマローさんのメッキ満載のエンジンルーム。メッキは画素数が過大写真になることが、分かりました。

場所を変えて、定番の標識のところで写真を撮影です。

納沙布岬を離れ、今度は根室半島の南岸で野付半島方面に向かいます。

路面にはこのような表示。正直注意していても、どうしょうもないこともあるんですが。

隊列は、いつもの通り。ルームミラーより撮影。

国道244号線の道の駅「おだいとう」で木村さんと鈴木さんのケンメリが待っていました。(鈴木さん撮影)

ここで、飯塚さんのハコスカがスモールランプが消えないトラブルが発生。(鈴木さん撮影)

あれやこれや、原因を探ることにします。(桜庭さん撮影)

ディーマーリレーを新品に交換して、対策。そうしているうちに、コンソールのフォグランプスイッチが入ったままと言う事を発見。フォグランプが無いのですが、スイッチが残っていて、いつの間にか手が引っ掛かたみたいです。

時間も昼が過ぎたので、野付半島は後回しにして、先に昼食をとることに標津で鈴木さんは仕事でお別れです。

標津の街中「福住」で食べることにします。

丁度、昼も過ぎたあたりなので、空いていました。

天丼セットで満腹です。食べきれません。

食事も終わって駐車場にいると、ここで千葉より赤地さん(左から3番目)が登場。飛行機で旭川について、レンタカー(スカイラインV37)で来たものです。私とのサプライズで、飯塚さんがびっくりしていました。

皆さんと記念写真。真ん中は「福住」の店長さんです。カマローさんとはここでお別れ。

そして野付半島のネーチャーセンターに到着。野口さんの希望の地です。(木村さん撮影)

赤地さんは遠慮して、車を並べず離れて駐車。

ネーチャーセンター内。

野付半島の風景。周りは自然の宝庫です。

再び国道244号に入り標津市街を通過。先ほどの蕎麦屋さんの手前の標津羊羹が気になります。

神内さんところも通過。また、よろしくです。

先ほどの国道を斜里方面に走ります。知床峠を走る時間が無くなったので、短縮です。

車のパレードは今日は合計6台になりました。

斜里近くで、ハコスカ4ドアが待っています。山田さんのGT−Rです。長い間待たせてごめんなさい。

1台増えて、7代の隊列になります。後ろは山田さん。

天に続く道に到着。駐車場を占拠してしまいました。果てしなく続く道は天に続くみたいです。

この写真撮影の後、SUVで到着した西崎さんを別枠にパシャリ。後列、野口、飯塚、赤地、山田、工藤。前列、西、木村です。一応、年寄りが座っています。工藤さんは、ここでお別れです。

引き続き国道244号を網走方面へ。いつも、一時停止取り締まりをやっている地点で、車が捕まっていました。

道の駅「小清水」に到着。ここで山田さんと別れます。わざわざ北見よりありがとうございました。

そこより、裏道で本日の宿「北天の丘あばしり鶴賀リゾート」向かいます。またまた直線の道です。

本日も、走りは終わりに近づきました。後ろは野口さんを含め6台のパレードです。

ホテルに到着。本日の走行距離は379キロでした。よく走りました。

本日の宴会。豪華ホテルの一日。このような贅沢も一日あってもいいでしょう。

6日目

カントリーパパの集いを見学、そして美瑛へ。しかし雨!

(19.06.16)●今日は日曜日、普段なら観光客やレジャーの車が多くなるのですが、外は大雨。●閑散とした北海道の道は、雨では楽しさ半分になります。●また、所によってはわだちも多く、タイヤが乗ると方向が変わるので、神経を使わなければなりません。●安全第一なので、スピードも控えめに走ります。

ホテルの駐車場より出発しますが、外は雨。幸い、ワイパーも元気に動くし、窓はクリンビューで対策済みなので、視界は良好です。

国道39号線を南下して、足寄方面に向かいます。リヤーガラスは、しばらく雲って見えません。

美幌市街を通過していきます。この通過ルートが木村さんは知らなかったと、後から言われ感心されました。ひょっとすると、私は北海道の方より道を知っているかもしれません。

国道240号線に変わり南下を続けます。後ろには、野口、飯塚、木村、西崎、赤地さんと6台の隊列です。

雨の中、キタキツネが散歩していますが、写真はこんな感じで茶色だけが写っていました。

道道51号線の交差点のトイレ休憩をはさみ走行続行。今は道道だと思います。

道の駅「りくべつ」の交差点を左へ。国道242号線に入ります。ちょっと雨が小降りになっています。

足寄に近づき、路面もところどころ乾いてきました。

後ろの隊列はこんな感じで、不動の位置関係です。

足寄市街に入ります。路面は完全に乾きました。予想では一日大雨でしたので、誰か晴れ男がいるかもしれません。

足寄の道の駅に到着。約110キロを途中休憩を入れ2時間弱で到着。いいペースです。

道の駅ないです。昔の名残で、線路が続きます?

足寄の道の駅を出発。約20分の休憩でした。ここより国道241号線に進路を変えます。

いつものように隊列はこの順番です。路面は半乾きで、雨は少し降ってきました。

あと少し、スピードも抑えて走ります。

果てしなく続く直線。このようなところで取り締まりに会うと一発です。細心の注意を払います。

道は国道274号線に入っています。危ない直線道路です。

道の駅「うりまく」で休憩。もう数キロで目的地「カントリーパパ」です。

ちょっと一息をついています。ちょっと走りすぎかもしれません。お疲れさん。

カントリーパパに到着です。今日はイベントが開いています。野口さんがこの日程を組んだということは、見学をしたいということです。

ちょっと、車が少なめです。雨だったので、かなり、意気地なしが多かった模様。

特別に芝生に入れてもらい、特別参加です。

昼も終わり、少しづつ帰って行っているようです。千歳の今村さんや小樽の森さんや、江別の結城さん他、昨日の中標津の方々もきています。また、多くの顔なじみの方が来ていました。すみません、多すぎて、名前が覚えられません、私は歳です。

写せる範囲で撮影をしました。

と言いながら、神内さんのロペちゃんが写っていたりして。

岐阜の方からのトヨタ2000GTを真ん中に撮影会。

サニーのハコスカ仕様も登場。

短い時間ですが、イベントを十分楽しんでいます、

山岸さんの提案でGT−Rの5台そろい踏みの撮影会です。ここで、ツーリングの木村さんと西崎さんとはお別れです。また、多くの知り合いの方ともお別れしました。

すぐ近くのスタンドで満タン。60リッター入りました。564キロ走行なので、燃費は9.4くらいでした。

合計4台になり、目的地の美瑛方面に向かいます。右には、ラングレーのパトカーが置いてあります。

国道38号線に入り、道の駅「南ふらの」で休憩。

裏道を通り、麓郷方面に向かいます。

そして、「四季彩の丘」でちょっとだけ、見学。まだまだ、花が少ない感じでした。

そして、昨年、大渋滞で行くことの出来なかった「青い池」に到着。すっかり、観光地化され立派な駐車場が出来ていました。

雨も降り天気も悪いのですが、青い池は期待通り青かった。

4人で記念写真。赤地さんは夕方7時の飛行機で帰ることになっています。

そして、美瑛方面に向かい、今日の最後の目的地に向かいます。

ケンメリの木は、外すことの出来ないスカイラインの聖地です。ここで赤地さんは旭川空港に向かうためお別れしました。いや、美瑛市街のスタンドまでは一緒でしたが。

本日のホテルの到着。宿泊場所は白金温泉「ホテルパークヒルズ」です。本日は363キロ走行でした。毎日十分距離は伸びます。

雨の中、防犯対策はきっちりやります。

そして、北海道最後の夜、ちょっと寂しくなりましたが、レストランで宴会です。さすが、連日の飲酒ですぐ酔います。このころ、帰りのフェリーが低気圧のために欠航になり、帰還のための相談を余儀なく され、検討中でした。結局は、太平洋から日本海の方へフェリールートを変更することになりました。そのため、明日の予定を組むのが大変です。

7日目

日程変更、太平洋フェリー欠航→新日本海フェリーに変更

(19.06.17)●強烈な低気圧が太平洋を進行したせいで、本日の午後7時の苫小牧発のフェリーが欠航。●急ぎ、前日に新日本海フェリーの小樽〜新潟便を予約できました。●出航時間が午後5時なので、午後3時過ぎには埠頭に到着する日程に変更します。●北海道の最終日です。●そして、思わぬトラブルが襲ってきました。

小雨は続き、今日も天候は悪そうです。朝から、飯塚さんは車の点検や、窓ガラスの曇り止め対策中。通りすがりの方より、話しかけられているところを撮影。

青い川に注がれる、しらひげの滝はホテルより歩いて2分。朝食前に見学に行きます。

道道353号線を利用して富良野方面に向かいます。雨は、小降りで路面は乾いているところが多いです。

後ろの写真は雨粒に焦点距離が当たりボケます。

富田ファームを横に見て富良野市街に入ります。

まだワイパーのいる天候。最終日は晴れてほしいと思うのですが。

北海道の中心のへそに到着。写真を写していると。

しかし、小学校の敷地内のモニメントが中心だと、横のオジサンが教えてくれました。いつも、この場所に待機している方で、丁寧にいろんなことを教えてくれました。

向こうの車で、オジサンはずっと待機しているようです。記念写真を一枚。

富良野を出ると、雨脚も多くなります。道道135号線を桂沢湖方面に向かいます。

雨粒に焦点が合うので写真もボケます。ここより、国道452号線を使います。

三段滝で休憩。ここより、しばらくパーキングはありません。

スピードも控えめに、走ります。天気も晴れて路面も乾きました。

桂沢湖の橋を渡り、夕張までいつも走る好きな道です。最終日の走りを楽しみます。

適度なカーブと直線。そして、交通量はほとんどありません。と・・・

後から検証した段差。向こうから手前に走っている時です。

激しい沈み込みで、スタビのステーが突かれ、両方とも同時に折れました、スタビのトラブルはこれで3回目。

路上で、緊急に取り外すことにします。残っている、ボルト2本だけですので、すぐです。

これが、現場に残っていた折れたボルトとブッシュ類。あとは、不明です。純正レース用は、幾度もトラブっているし、ほぼ、効いているかわからない程度の物だと考える私は、今後、どうするか思案するところです。

外したスタビ、ほとんど飾り程度のステーですね。

現場の記念写真も一枚。最終日になり、フェリーの欠航とかトラブルが続きます・

右は、廃線の駅跡のところ。もう夕張です。しかし、目的地にしていた、メロン販売店のピープルさんが本日は定休日。

道の駅で、急いでメロンを楽しんでいます。この後の、目的地である、日出クラシックパークも定休日で昼食するところを探します。

追分町の「一笑」み定休日で、結局は「そば哲」で食べることに。

食事後は道東道に」戻り、小樽を目指すことにします。時間も丁度オンタイムの到着になりそう。

最後の最後に天候も良くなりました。あとはフェリーに乗船だけです。

新しく開通した高速の分岐点を、小樽方面へ。

埠頭が見えてきました。フェリーが2隻見えます。その前に、コンビニで食料調達です。しかし、コンビニの駐車で、私のハコスカが後ろのポールに車が激突。バンパーがいがんでしまいました。最後の最後にトラブル続きでした。

フェリーふ頭で、緊急に位置を修正しました。少しバンパー自体もへこんでしまいました( ;∀;)

いつものようにシャコタンコーナーで乗船待ちです。かなり遅れそう。

本日は284キロの走行距離。予定をかなりカットしたので残念です。それも、トラブルは続き、荷物にいれていたカバンの中で、車から降ろしたときにワインが割れて、ガラスで指をケガするは、荷物はワインだらけになるわと、散々。今日は完全にブルーです。

午後5時小樽港を出港。夕日を眺めながら北海道を後にしました。

8日目

新潟より、それぞれ帰還します。今回最大の距離を走ります。

(19.06.18)●本来なら、太平洋フェリーで帰る予定が、新日本海フェリーに変更。●時間の関係で新潟の方が早いので選びました。ただ、大阪までの距離が長いのですが、まだまだ気温が暑くないので、がんばります。

新潟には午前9時15分に接岸。下船のための待機です。ただ、周辺のトラックが下りてからなので、時間がかかります。

さすが、北海道と違い気温はちょっと違います。しかし、真夏じゃないので大丈夫でしょう。

近辺のスタンドでガソリン補給。これからの長距離に備えます。

前回の給油より465キロ走行です。 ガソリンは51.6リッターなので燃費は9.0でした。

スタンドを出て2台はコイン洗車場に向かうことに。ここで左右に分かれます。

3台のツーリングはここで終了、各々の帰宅に向かうことに。では、また。

ちょっと入るところを間違いましたが、新潟亀田インターより高速に入ります。

しばらく北陸道を走ります。天候も最高です。スピードは控えめに。

はるか佐渡島を眺めることが出来る米山SAで休憩。

上信越道に入りました。順調な走行です。この辺はまだまだ車は閑散としています。

長野自動車方面に進路を取ります。

どんどん走り、中央道に入ります。道に寄って舗装状況が違うので、タイヤノイズが変わります。だいたい、雪国はタイヤノイズが大きく、タイヤが減るのが早い感じです。

休憩から帰る時のハコスカの姿。今となってはこじんまりした車です。長距離ご苦労様でした。

寄り道もしたので帰宅した時のメーターは新潟から707キロの走行でした。そして今回の全走行距離は2493キロです。程よい疲れも出て、次の走りのため、しばらく体力を回復のため、まずダイエットです。

 

 

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