ツーリング報告4

ホーム

ツーリング報告 4

地震から7年目の三陸を走る、サファリ4ドア(2018.3月)

仙台まで日本海を920キロ激走

 

18.03.06)●天気を気にしながら、旅行の準備をしていた前日ですが、結局は熟睡も出来ず出発。●歳から考えて無茶な距離を走ることになりますが、そこはハコスカの安定性をあてにしながらの激走になります。

午前2時30分、荷物を積み込み出発の準備。タイヤはスタッドレスの195/60-15ですが、ちょっと古くなったので性能は未知数。

一応ナビではこの距離を走る予定。つまり富士スピードウエイ往復になります。距離を見て嬉しくなります。午前2時50分、出発です。

昨日満タンにしてスタンドから0.5キロのみの走行ですから、これで出発。以前の計算ではトリップは2%のエラーですから、まあまあの信用性。

一応雨は降っていません。深夜の国道26号も、交通量は北海道より多い?

泉北道を突入。今日は燃費も考えながら、大人しく?走る予定。

近畿道は左車線で90キロ走行。エンジンは元気いっぱいですが、スタッドレスタイヤなので、どうもふらふらする感じがします。以前はそんなことがあまりなかったのですが。ちょっとリラックスできない。

ここより第二京阪に突入。京都方面へはしります。いつも思うのですが、こんな深夜には覆面パトカーは、あまり見かけません。

第二京阪は真っ暗。ここでもスピードは90キロペース。制限は90キロなのですが、3車線で左車線が定位置。

暗いので、外はボケて写ってしまいます。ここから京滋バイパスに突入します。車は、少し慣れてきたのか、タイヤが温まったのか、ちょっと安定してきました。しかし、少し雨模様と気温も低いので、すこし車内も寒い。

京滋バイパスのトンネルの中です。フロントガラスも汚れていますが、ウオッシャータンクはつけていませんので、綺麗にできません。

ここより名神高速に突入。スタッドレスタイヤの多少のふらつきは残りますが、車は安定している方です。

名神に入りますと、交通量も激増。ここよりは100キロの速度に移行します。

右車線がトラックでふさがれると、しばらく数珠繋ぎですが、それを過ぎると、車も一気に加速できます。

北陸道に入っていますが、眠気との戦いになりました。これよりは危険なので休憩です。

約2時間で賤ヶ岳サービスエリアに到着。

走行は約173キロを走ってきました。しばらく寝ます。助手席に回りクライニングです。

ちょっとだけ、うつろな時間を過ごし、昼食をとることに。

サービスエリアの「トン汁定食」食べました。エネルギーを補給して元気を回復。

外も明るくなったので、鳥目の私も、ドライブが楽しくなります。

もう一つのナビは距離の表示が微妙に違います。これも、少し古くなったので交換時期です。午前6時41分、再出発です。

サービスエリアから本線に突入。なんと、フロントガラスを拭くのを忘れたので、汚いまま。しばし我慢です。

雨は降っていません。ただ。外気は2度なので寒い。そして、車内も暖房を強いのですが寒い。おかしい?

車内はビートルズの音楽を、出発時に最初から聞いています。約9時間30分で全曲が聞けます。

両サイドは雪が残る道を、ハコスカはスタッドレスで走行。一種の物好きのやること。

この辺は覆面パトカーが多く出没する区間。80キロ制限のあるところが一番危険です。

1時間8分で尼御前サービスエリアに到着。この区間は平均速度100キロ以上を記録。

だいたい105キロのアベレージで走行しています。ハコスカは元気いっぱいです。運転者は、ちょっとお疲れ気味。ちょっと休憩。

フロントガラスを拭くと視界も気持ちいいです。ただし、すごい風なので、車が時々ふらつきます。しかし車内が寒い。

速度は95キロですが、古い方の速度計は94キロ、若干違いますが、すごく違うときもあります。

富山近く走っています。この辺では巡航速度は110キロに上げています。純正のメーターは120キロ以上です。

ガソリンメーターがEに近づきました。そろそろガソリン補給です。

有磯海サービスエリアに入ります。時間は午前9時13分。

周りに雪が残っています。かなり疲れていますので、ちょっと休憩。

換算で満タンより415キロ走行です。まだ半分も来ていません。

係りの人も一杯一杯入れてくれたので、燃費も正確にはかれて、リッター7.1です。去年の7月のクーラーをつけての走行でも8.1だったので、ちょっとショック。それより、スタンドの女性より助手席が半ドアと言われました。これで、隙間風の原因が解消するかもしれません。

親不知付近を通過。車は安定して走行。先ほどより、もっと燃費を気にしながらの走行に努めます。

雨も時々、小雪も時々。フロントガラスは汚れまくり。降るならもっと降ってほしい。

トンネルばかり続く北陸道。かなり、この繰り返しは眠気を誘います。

トンネルの数は26個あり、表示には21番目と記載。あと6個です。

これが最後のトンネル。少し心が軽くなります。トンネル内の排気音も、これだけ続くと、ほとんど気が付かなくなります。

景色を眺めながら、気分を変えながら走行。そして、隙間風も少なくなり、車内はちょっと暖かい(嬉しい)。

米山サービスエリアで休憩します。100キロちょっとの走行で、休憩をとってます。

ベンチで座って、車を取り囲んでいる方が、いなくなるのをちょっと待ってます。ここで、戻ると質問の嵐。だいたいは、何年式ですが?、走行距離は?メンテナンスに苦労するでしょう?お金が大変ですね?金額はいくらくらいですか?

さすが、太陽も上がり、隙間風がなくなると、運転席の窓を少し開けての走行。先ほどと全然違います。

ちょっとロスタイムもありましたが、午前11時前、米谷もを出発。半分の距離は過ぎました。

両サイドは雪が残る道を飛ばします。交通量も少ないので、この辺は時間を稼ぎます。

関越道との分かれ道。新潟方面に向かいます。

天気も良く青空。この辺りは燕三条でしょうか。いつもだったら、ここで宿泊ですが、スルーです。

しかし、前の車はずっと右車線の走行。なかなか、どきません。追い抜きもなく、約500メートルを走ると、交通違反だと知らない人が多いです。

黒崎のパーキングに到着。ここで、ちょっと早いですが昼食とします。

なにも動いていないのですが、エネルギー補給は大事です。レストランは満員です。両隣も隙間なく人が食べていました。

午後12時20分、黒崎を出発して新潟付近を走行。あと300キロを切り、元気を出しての走行です。

ここより、磐越道方面に入ります。車は、ますます絶好調をです。

磐越道は基本的に会津までは1車線で70キロ制限。

SLの書いた丸い建物。あまりうまく写っていません。

遠くの景色を見ながらの走行。スピードは遅いのですが、これでちょっとは気分を洗いなおします。

ますます、絶景な景色を見て、快適に走行ですが、眠気が襲ってきます。スピードが遅いと、すぐに出てきます。

どこでしょうか?ここで一旦休憩。ちょっと居眠り。

外からの撮影もセスに、助手席で寝ています。

ちょっと寝ると元気回復。両脇の雪の中を走行。

磐梯山でしょうか?雄大な景色を見ながらの走行。

磐梯山サービスエリアでちょっと写真撮影と休憩して、すぐに出発。

会津からは2車線になりますが、制限速度は80キロ。広さと交通量から考え100キロでもいいでしょう。

東北道に突入します。ここまで来ると、あと少しだという感じがするのです。

制限速度は基本的に100キロです。ペースが上がるはず。

しかし、1車線規制が頻繁にあり、制限速度も80キロに落としているので、すごく残念。

菅生パーキングで休憩。東北道では最後の休憩。

パーキングの車も多く、日本海とは全く違います。

仙台北部道路に突入。この辺はいつもの慣れた道路?

いつもながら混雑した、スピードが遅い1車線道路です。知っているので仕方なし。

この道は路肩が小さい割に、制限速度は100キロです。あと少し、最後のぶっ飛ばし。前のポルシェについて走ります。

小雪の舞う中、春日パーキングで最後の休憩。外は寒いです。

松島海岸で降ります。深夜割引を目当てに、午前4時までに高速道路に入った甲斐がありました。多分5000円以上は徳をしているはず。

松島を右に見て、お土産店の前を通過します。ホテルはここより300メートル。

ホテルの駐車場に到着。時間は午後4時30分過ぎ。14時間はかかりませんでした。

距離は920キロです。ひょっとすると積算計は正確かもしれませんね。

部屋から車が見えるので最高なところです。

部屋は一人では十分なダブルベッド。今日は、良く寝れるでしょうか?

近くの居酒屋「六文銭」に、行くのはいつものこと。このあたりからの写真を掲載するリクエストがあったので撮影。

女将さんが、写るのが嫌なのですが、無理やり撮影。そして、本日もホテルに戻れば、一瞬に熟睡です。

 

松島から釜石までの三陸沿い

18.03.07)●本当にいつものコースを走るだけです。●ただ、年々、変化が激しい地域でしょうか?●ハコスカで走って、工事中の方、ガードマン、トラックの運転手の方が見て、そして音を聞いて、ちょっとでも楽しんでもらえればと、勝手に思っています。

朝食はバイキングです。しっかり食べて、体力をつけます。ただし、本日は昼食抜きの予定。

エンジンの点検から始めます。オイルキャッチタンクのおかげで、ウオッシャータンクは外しています。

オイルは、LとHの間のレベル。出るときに、この辺だったので1リッター加えたところ。1000キロ1リッターを食ったことになります。ただ、これは標準です。

約500tを加えました。手持ちがあと500tなので、どかこで調達しなければなりません。

燃費の悪さをジェットで調べました。メインは145、エアーは230です。そして、スロージェットが57.5です。

スローだけを、55に変更してみました。

ホテルの工事中の塀をバックに撮影。

すぐに、近くのスタンドでガソリン補給。もうEレベルでしたので不安です。

とりあえず、メーターはリセット。0にしました。

一応40リッターのみ補給。いまは、これだけです。

それでは、奥松島パークラインを北へ進みます。

天気もいいので、快調に走行です。ほんとうに、スピードも大人しく走行。

鉄道も復旧しています。高架も綺麗に整備されています。

この場所は以前厚生年金会館の宿泊施設があったところだと思います。

この場所ですが、長くあった建物も無くなっていました。

鉄道が走っています。石巻方面です。以前、私も乗りました。

松島の自衛隊横を通過中。

道路の舗装も綺麗に整備されてます。

石巻市街の海側を走行。国道240号かな?

国道398号は道路幅も劇的に狭くなります。トラックも多く、右折の車があれば、すぐに渋滞です。

いつも寄る、イオンのホームセンターに立ち寄り。両面テープと、補充のオイルを購入予定。

泥で汚れた車体ですが、明日は雨予定なので、そのまま。

さて、これより笑劇場です。本当あった、おかしい話。

この場所で、両面テープの売り場を配置図で探そうとしている私。

しかし、このようにカートが邪魔して、文字が見えません。

一応、メガネをかけて、視力は1.5から2.0はある私ですが。

仕方がないので、デジカメの望遠装置でカメラを通して配置図を確認していました。

そうすると、ひだりのトイレから店員の女性が出てきて、

店員の女性「店内は撮影禁止です、写真を撮らないでください」(ちょっと怒っています)

私「両面テープがどこに売っているか、望遠鏡代わりに見ているのですが」

説明・・・見た限り、どこにも撮影禁止の看板はみあたりません。一応・・・

店員の女性「そうでしたか、一応ルールなので、すみません」

私「配置図が、カートが邪魔して見えませんので、両面テープを売っている場所を教えてください。」

店員の女性「一番奥の突き当りの、左の文房具売り場にあります。」

説明・・・すごい、大きい売り場なので、奥行き50メートルはあるかもしれません。

私「両面テープですよ、文房具売り場ですか?」

店員の女性「間違いありせん」

説明・・・文房具に売っているわけないやん

しかし、一応探してみました。やはりありません。ぜんぜん違うカー用品売り場の横にある、

接着剤や、塗料の所を探すと、ガムテープや両面テープが売ってました。

そして、オイルも補充で購入。

結果。上記写真(帰り際に説明のために瞬間撮影)の通り、カートで見えない配置図。

こんな状態では、絶対ダメでしょう。しかし、久しぶりに怒られた私も、いい経験でした。

イオンを出て国道398号を北上します。道は、整備されているところと、全く手つかずのところもあります。

女川の駅南の商店街です。今日はスルーします。

女川を出たところの道や建物も整備されていました。

そこからは、ちょっと細いワイディングロード。ここの片側通行は、以前と同じです。

再び石巻市に入ります。女川町は石巻に囲まれています。

被災地の大川小学校跡に到着。お坊さんのお参りも来ています。

表示には、当時の様子の写真パネルの紹介もあります。来て実際に見ると何かを感じるはずです。

ここの土手に逃げていれば、多くの方が助かったはず。津波は赤のラインまで来ていました。

引き続き国道398号を走ります。鉄道の復旧作業でしょうか?立派な橋が建設中です。

南三陸に到着。見上げる土山が出来ています。初めて来たときより、全く違う街になるようです。

防災センターも低いところにあるので、見つけにくいです。

南三陸さんさん商店街も以前とは違う、海の近くの方に移転していました。

右は、多分当たらく作った鉄橋。左は手つかずの高架。これから進むでしょう。

ダンプの走行台数は、異常な多さです。しかし、以前とは違い、他府県ナンバーが少ないような気がしました。そして、相変わらずスピードは制限速度以内の抑え目、積載オーバーは見られず、マナーも抜群な運転ばかりです。国の仕事なんで、強く支持があるのでしょう。

気仙沼前の道の駅「大谷海岸」で休憩。

堤防がどんどん迫ってきています。この駅はいつ再開するのでしょう。

気仙沼市街の手前。プレハブの宿泊施設が軒並み並んでいます。

工事関係者用なのでしょうか?木下さんの息子さんも多分、この辺に来るのでしょう。

気仙沼市街のバイパスに到着。以前とは違い、ちょっとスムーズにここまで来ました。

そして、気仙沼市街も抜けます。

ここより、岩手県に突入です。

今度は陸前高田に近づきます。正面の建物は、被災当時のまま?

奇跡の一本松近くの駐車場に到着。

約、1.1キロの道のりを歩いて、奇跡の一本松に到着しました。

レプリカなので、天辺には避雷針があります。

説明の看板も設置していますが、観光地とはまだほど遠い、周辺の状況です。

そこからは国道340号線を遠野方面に走ります。右は、以前求刑した「河の駅」です。

雪景色の中を走行。このあとパトカーのレーダー取り締まりに遭遇。三陸で初めて見ました。正直、警察も取り締まりができるほど暇になってきた、あるいは余裕が出来てきたと言うことでしょう。

遠野市街に入ってきます。

遠野市街の熊谷さん所のスタンドに到着

ガソリンを満タンにします。走行717キロ、多分正確でしょう?

40リッターを途中で入れているので、合計92.8リッター。燃費は7.7です。ひょっとすると、スロージェットで回復したのか?

午後5時、遠野もすぐ離れ、釜石方面へ向かいます。

本日のホテルは釜石駅にある、新しいホテル。

ホテルの駐車場は、レンタカー屋さんの隣?駅前、ロータリー内です。

本日は251キロの走行。高速利用ではない割には、走っている方です。

8日の分は、また頑張って書き換えます。

 

久慈の道の駅までの往復ツーリング

 

(18.03.08)●本日は、久慈の方まで走ってみます。そんなに意図はないにしても、じぇじぇじぇの故郷のところ。あまりテレビは見ていなかったのですが、ブームのところでしたから。では、走ります

ホテルの駐車場。朝の点検もすまし、出発準備。駅のローターリーなので、車の好きな方も寄ってきてました。

ホテルは、フォルクローロ釜石。手前は駅です。

釜石市街を国道45号線を北上予定。

あらゆるところは工事中。まだまだですが、確実に工事が進んでいます。

両脇は雪が残ります。小雨の本日、路面はウエットです。

フロントガラスが汚れていますが、ウオッシャーは出ません。

宮古もすぎ、この道の駅は、新しく移動して大きくなっています。

ここで休憩。車の汚れもすごいもの。

出来るだけ、旧道を通り、三陸道は行は通りません。

三陸道が平行に走っている区間は道はガラガラです。

普代駅で地元の松葉さんと待ち合わせ。

見ると車はドロドロになっています。帰ると仕事がいっぱいありそう。

ステップ内も泥が堆積されてました。

駅から松葉さんの家に移り、車のお披露目。マフラーを買ってくれたり、いいお客さんです。

エンジンは最近やったとこらしいです。

二人で記念写真。たくさんの昆布のお土産ありがとうございました。

愛犬も、一生懸命歓迎してくれていました。

あと少し、久慈まで走ることに。

と言いながら、途中の道の駅「のだ」で休憩。昼食を。

ボリュームたっぷりのカツカレーをいただきました。お腹いっぱい!

あと少し、久慈の市街の方へ進路を取ります。

道の駅「久慈」に到着。本日の目的地です。

約147キロが片道。約3時間の道のりでした。

道の駅の中を形ばかりの見学約10分。

汚い車は、周りの車から浮いています。すぐに、午後2時40分には釜石の方へ戻ります。

ちょっと小雨で、車が綺麗になることを祈って、走ります。帰りは、三陸道も使用します。

雨で濡れると、路面もドロドロ、フロントガラスもこんな状態。ハコスカマニアの人は卒倒しそうですね。

トラックがあまり走ってない道は、フロントガラスも綺麗ですね。

ほぼ休みなしで、釜石の近くまで来ました。雨の夜は最悪の視覚です。

往復295キロが本日の走行。今日も同じホテルで宿泊。雨の走行はやはり神経を使って疲れました。

 

いろいろ本日は大変

 

18.03.09)●大雨の釜石の朝です。●釜石の市街では浸水のため通行止め。いろいろ大変でしたが、その部分は、写真も撮られていません。●大雨なので、あまり動かないで、予定の宿泊先、遠野方面に向かいます。

釜石から遠野に向かいます。本日は釜石道を使わず国道283号の仙人峠の方面に向かいます。

ここは、右が釜石道ですが、まっすぐ進みます。右から勢いよく水が流れてきて、道路の左が水で浸水。

道沿いの川は勢いよく濁流がながれています。

交通量は、ほとんどありませんが、片側通行の信号。

道もところどころ川のようになっています。

仙人峠の旧283号も終わり、従来の道に戻ります。後に、がけ崩れで、通った道が通行止めになったそうです。

等の市街の「カッパ淵」に到着。時間もあるので、観光。雨は小降りになっています。

右はレストラン、お餅を食べました。

小雨の中、カッパ淵を見学。どことなく妖怪の雰囲気。観光客は天候と曜日で誰もいません。

許可を取れば、キュウリでカッパを釣っていいそうです。それより、目の前のスロープがどれで、もう少しで川に滑り込むところでした。

本日も熊谷さん所でガソリン補給。

燃費はリッター8.1です。一般道の方が燃費がいいのでしょうか?

遠野市街を通り、いつもの「あえりあ遠野」のホテルで宿泊。

本日は65キロのみの走行になってしまいました。

車も屋根下に駐車できます。

午後6時過ぎ、仕事も終わり佐野さんも到着。本日はハコスカ出勤らしいです。

*東北ツーリングも最終日、仙台よりフェリー乗船です。

 

18.03.10)●天気も良くなりました。午前12時50分出航の太平洋フェリー「きそ」に乗船まで、午前11時過ぎに到着予定で遠野を出発します。

朝食はバイキングです。最後の走りのエネルギー補給。

エンジン内も泥水が侵入。近年まれにみる汚れです。

帰ればエンジンルームも含め、洗わなければなりませんね。

オイルは、Hの少し下。500tのみを補給しました。

佐野さんとの車のツーショット・

熊谷さんも見送りに来たので3人で記念写真。

東北道を目指して釜石道を西に向かいます。今は遠野より、すぐ乗れますので便利です。

トンネルではエンジン音?排気音を楽しみながら激走。

後ろは佐野さん、今日は土曜日なので気仙沼に行くので一関までツーリングです。

こちらは、カメラを繁多に撮影。

東北道は、入ったところが制限速度110キロ、ここより100キロになります。

前沢サービスエリアにて休憩、ここで佐野さんともお別れです。マフラーより白い煙が出ていると指摘。オイルの入れ過ぎ?バルブシールの不具合?ちょっと、帰ったら調べなければ。

約105キロのペースで東北道を南下してきます。

メーターでは120キロですが、これで105キロくらいです。

仙台北部道路に入り、仙台高速に

仙台港北インターに到着。

近くのイオンで食材を購入。その時に、再度ブローバイガスを確認。本当にまずい状態です。

フェリーふ頭に到着して、チケットを買うと、すぐに乗船。メーターをチェック走行距離は199キロでした。

本日は4デッキで、一番最後に乗船します。

フェリーの中では、昼寝、そして午後8時よりのショー。

 

名古屋フェリー埠頭より岸和田に帰還

 

18.03.11)●フェリーの生活も終わり、今日は大阪に帰り、仕事復帰です。●それも、明後日早朝2時には富士のテスト出発です。

フェリー内でオイルを点検。H以上を示しているので、大きなダメージが無いように感じるのですが。

本日は定刻より30分早く名古屋到着です。駐車位置は1階降りての下船なので、しばらく待機です。

今日も船の係員の方と、いつも乗っていることでお話し。程度がいいと言ってくれました。

下船すると、昨日納車した中森さんがお出迎え。ありがとうございます。

装着したタコ足です。上が伸びて気持ちがいいと言ってくれてます。

一応プラグを点検。6番シリンダーがびしょびしょ。これは・・・・

とりあえず、新品のプラグを入れて、大阪までは頑張ります。

ブローバイガスは相変わらず多いです。というより、ひどくなっています。

定刻の到着時間、松尾さんが到着。またまた、お向かいありがとうごいます。

埠頭で記念写真。しばし、お話し。

午前11時、大阪に向かい出発です。伊勢湾岸に乗ります。

後ろは、中森さんで、しばしツーリング走行。

東名阪は四日市より5キロの渋滞。

四日市インターで一旦降り、一般道で渋滞回避。

時間は、ひょっとすると早くないかもしれませんが、停まっての渋滞は苦痛です。

遅くても、このような道を走っている方が、精神的に楽です。

亀山インターより、名阪国道に入ります。

すぐの伊賀サービスエリアで休憩。

到着は午後0時20分過ぎ。ここで一緒に昼食をとります。

中森さんとはここでお別れ。本当にありがとうございます。

ブローバイガスは多いです。もうこれは、決定的!エンジンブロー!!ピストン関係でしょう。

香芝で最後の休憩。あとすこし、よく頑張りました。

岸和田に到着、すぐに洗車機で洗いました。本日は193キロの走行。総走行距離1923キロでした。まだまだ元気。しかし、車はしばらく入院、急いでエンジンを現在シルバーの方に積む予定だったものを積み替えます。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

携帯のメールアドレスはahakosuka.844@docomo.ne.jp(スパムメール防止策をしています。頭のaを消して送信してください)