ツーリング報告6
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ツーリング 日記  6

北海道ツーリング、再生ハコスカ再登板 (2020.9月)

0日目

夏の終わり、新潟に向け出発。

(20.09.20)●夜10時過ぎにハコスカを出し。エンジン始動。●約645キロの距離を走って、新潟まで向かいます。●天候は晴れの予定の見込みなので、ちょっと安心です。では元気よく出発です。

まだまだ、深夜までには時間がありますので、エンジン始動は大丈夫。

出発のメーターチェック。このハコスカはギヤ比3.9にしているので、約2パーセントの少な目に出ます。

ガソリンも前日に入れていますので、そのまま出発。

夜の全面景色はシャッタースピードからボケて写ります。場所は西名阪高速道路。

天理パーキングで休憩。今日は祭日、夜なので車の少ないし、トラックがあまり走ってないので、走行は楽です。

1日目

新潟までは遠いぞ!

(20.09.21)●日付も変わり、高速道路を激走しています。ハコスカですので、眠気はあまり出ません。

伊賀パーキングで休憩。本日はトイレが近いようです。快調に走ります。

高速道路は、すいているので良いのですが、やはり夜は路面状態が見えないので、あまり好きではないです。

換算を入れ、満タンより、グーグル地図で測れば205キロ走行ということになるので、5%近くメータは低く出ることが分かりました。。

しかし、このガソリン量でしたら、リッター7.1と言う計算になります。これぐらいが基本となるようです。

クーラーを使わないので、アイドリングを下げることにしました、

午前3時前、中央道の園原付近を通過中です。

多分阿智パーキングに休憩に入ります。

長野道に入り快調に走行中。梓川サービスエリアで休憩して15分ほど仮眠したのですが、割と元気です。

関越道との分岐点を通過。午前6時を過ぎています。

50リッタータンクなのでガソリン給油の回数が多くなります。

松代パーキングで給油。換算を入れて270キロ走行です。リッター7.8くらいでしょうか。

アイドリングが700くらいで、下げすぎたので、ここで再び少し上げます。

ボンネットの開閉が一発でできなくなり、3〜4回くらいでやっと開くという、ちょっと厄介な状態です。

どこかのパーキングで休憩。ちょっと小雨に会いました。路面は少し濡れています。

米山サービスエリア付近です。北陸道をまい進中。今までは雨には遭遇していません。

新潟亀田インターで高速を降ります。

新潟港までに行く道が、かなり高架になっていて、渋滞が解消されています。

スタンドでガソリンを入れておきます。

換算で216キロの走行です。燃費はリッター7.3くらい。途中の高速がセルフではなかったので、フル満タンではなさそうなので、多分高速では7.5くらいが平均です。

港では、横浜の飯塚さんが見送りに野口さんと一緒に走ってきています。

赤地さんは仕事の関係か?富山からレンターカーで、同じく見送りにきていました。

そして、車高を測りをする係員をあれやこれやと。なんか、最近のどこかのフェリー会社でオイルパンを壊して、オイルをぶちまけた方がいるそうです。

そして、R31はたまたまおられた方です。

車高の方は、飯塚さんの車は永遠に乗れない車高。もちろん本日は乗船しませんが。野口さんは、サービスでOKでした。

遠いところから、お見送りだけきた、本当におかしい方2人と、4人で出発前の記念撮影。

無事に乗船。周りはトラックもなくガラガラです。

車高の低い車は2デッキに駐車になります。

昨日からの、大阪新潟間は換算で678キロの走行でした。

2日目

北海道到着。なんと本日のみ6台でツーリング。

(20.09.22)●今日も早朝から活動を開始。●午前4時30分の小樽港到着ですが、実質、午前3時より活動を開始しています。●そして、あと4台のハコスカの方々が集合してツーリングをする予定です。

ガラガラのデッキにポツンと2台のはハコスカが、下船準備です。

フェリー埠頭を出発。とりあえず向かうところは?

野口さんがガソリンを給油します。約70リッターも入ったので、給油必要だったはずです。

早朝より開いている食堂を発見したので到着です。

ここで、私のハコスカのブレーキランプが点灯しないことが発覚。食堂の注文して、出るまでの時間、あれやこれやと調べて、ブレーキランプスイッチが一番怪しいことが判明します。

食べたのは、朝定食1000円の料理。何も食べないで動くより、ずっと元気になるエネルギー源です。

ちょっと集合まで時間があるので、フェリーふ頭の対岸で、ちょっと待機です。

北海道の方々と待ち合わせの小樽運河倉庫にきました。

午前6時30分の集合で、集まってくる皆さん。

寝坊しましたが、間に合いました。

出発して、6台でツーリング。早速余市の道の駅へ。写真はニッカの建物です。

道の駅では、そこにいた方々と、品評会。

野口さんのエンジンです。

そこより、国道229号を神威岬方面へ走ります。秋の交通安全運動です、交通ルールを守りながらの走行です?。

朝早いので、まだまだ交通量は少ないです。左の看板が、車の車高を表示しています。

ちょっと路面が濡れているので、雨が降っていたかもしれません。

迫力のある岩を眺めながらの走行です。

神威岬に到着です。午前8時過ぎで、駐車場がオープンしたばかりです。

6台ですが、これは私のGT。

野口さんのGT−R。

今村さんのGT−R.

結城さんのGT.

久保さんのGT。

成松さんのGT。

神威岬の見学で、この坂を上っていきます。

行ったのは、初めての神威岬の野口さんだけ。

絶景を楽しんだようです。

ずっと先まで行くと、20分ほどかかるので、やめたようです。

しかし、雨上がりの虹が広がっていました。

野口さんには、ポンさんが付き合っていました。

駐車組では、私の車を今村さんが救急修理。

バックランプスイッチが固着しているので、とりあえず外して。CRCで動くようにしてくれ、点灯しました。本当にありがたい。

一応、場所の町名のサイコロを屋根に置き撮影。

まだ朝が早いので、レストランも開いていません。

車が止まると、話は尽きません。

午前9時前に神威岬を出発。

近くにある、道の駅に向かいます。

すぐに神恵内の道の駅に到着。

以前来た時も工事中でしたが、今日も続いています。

寝坊した方は必至でカロリー補給中。

再度、ブレーキランプの点灯がしないので、再度修理中。

飛び出す、スイッチを削って修理してくれました。その後、故障もなく走ることが出来てます。

一応、サイコロで場所を提示中。

神恵内を出発した各車は、ニセコ方面に進路を向けます。

快晴の中、安全運転で走ります。なお、隊列や、スピードは自由にしています。

ニセコパノラマラインの、神仙沼レストハウスに到着しました。

天気は最高なので、展望台に向かうのですが。

ここでも、野口さんだけが見学。

他の方は、車の周りで見学会。

成松さんの投入した、レカロのシートです。

ここで、はじめて、集合写真撮影。

ニセコパノラマラインを抜け、次の目的地に向かいます。

ニセコの道の駅近くの「カムイの実」に到着。

急に入ったところなんで、対応してくれるか心配でした。

しかし、テラスの席を用意してくれて、温かく迎えてくれます。9人も入ったおかげで、看板は終了しましたに変更していました。

楽しく、食事をさせていただき、ありがたかったです。

地道を行くレストランなので、ちょっとわかりにくい場所です。

そして、ガソリン補給を50リッタータンクの車は入れます。

私も、新潟の満タンより、換算で177キロの走行です。

燃費はリッター7.0くらいしか伸びませんでした。ちょっと悪いです。

羊蹄山を見ながら道道66号線を、洞爺湖方面に走行します。

事前の話で、自由に走り、次の目的地まで早くいく人は行ってもいいと言ってましたが、常に隊列走行です。

あくまでも、北海道の道は基本は快適に走れるのですが、今日は、スピード控えめ。

追い越しも、もちろんですが、かなり控えています。

洞爺湖にある「サイロ展望台」に到着。

車を、早速ふきふきする人も。

いつも閑散としているところも、かなりにぎわっています。

こちらでも、ふきふき。

どうですか、この雄大な景色。しかし、北海道の方々、ここのスポットを知らないのが面白い(笑)

そして、ツーリングも終盤、最終の目的地に向かうところですが、しかし、ここで一つの出来事のため、私は追加の走りがあるのですが、それは裏ページで。

洞爺湖畔を激走する各車。あくまでも、制限速度で?

本日は、天候も恵まれた方の一日になりそうですが。

本日最終の目的地、支笏湖方面に走っています。

大滝村のキノコ王国に到着。祭日なので車が多く止まっています。これだけ賑わっているのは初めて見ました。

本日最後の集合写真。皆さんご苦労さんです。

では最後の品評会。午後3時半には解散です。札幌方面の成松さん、久保さん、結城さんの3台は、直接帰還します。私と、野口さん、今村さんは支笏湖の駐車場までの予定でしたが・・

何故か、私1台が、再び洞爺湖に戻っています。相方が、携帯電話を「サイロ展望台」で紛失してしまいました。幸い、発見されて、取りに戻っています。

だいぶん日が落ちていますが、片道約55キロ、往復110キロの余分の走りです。

1日に2回目の羊蹄山を再び見るとは思いませんでした

もうすぐ、到着。そして取って返して支笏湖に向かいます。

そして、先ほどのキノコ王国前を通過。かなり雨が降ってきてました。

もう少しです。もうすぐ支笏湖見えます。

午後6時8分、支笏湖の休暇村に到着。本日の走行は換算で385キロです。

雨の中、野口さんは、多分2時間前に到着していたはずです。では、休みます。

3日目

支笏湖から士別まで。大雪山を登るぞ!

(20.09.23)●今日は、富良野方面に走り、大雪山を上る予定。●そして、鹿追より山岸さんが合流。3台のツーリングが始まります。

休暇村の朝食です。バイキングなのでおいしくいただきます。

体力勝負のN口さんの朝食です。がっつり補給します。

早朝より、車の点検はかかせません。ハコスカ乗りの常識です。

千歳市街の方面に出発です。今日は、天気もよさそう。

野口さんは後ろから走り2だいでのツーリング。

千歳市街に入りました。

道央圏連絡道路から道東道に入ります。

昨日と違って今日は1台のみの後ろです。

占冠インターより出るのは、前回と同じところ。

道の駅に到着。少し前に山岸さんが到着しているようです。

今日は、昨日の代休で来てくれた、山岸さん。これより3台のハコスカでツーリング開始です

その前に、私はガソリン給油。セルフなので、いつものようにいっぱいいっぱい。

換算で今回は312キロ走行なので、燃費は8.6まで伸びました。

道の駅近くののホクレンのスタンドです。やはり、GTの50リッタータンクは頻繁に入れます。しかし、それが慣れれば、特に不便はないようです。

国道237号を富良野方面に走ります。前回の8台のツーリングと同じルートです。

前の地元の車に追随しますが、向こうのほうが早い。

今回もおとなしく、走っていきます。

前回寄ったところも、懐かしいところ。もう季節は終わっているのでしょうか?

バイパスを走り、出来るだけ富良野市街を避けて走行。

道道851号線を使い、美瑛方面に向かいます。これは前回とは違う道。

この交差点を道道581号線の方へ進路を変えて、再び美瑛へ。

千望峠のパーキングでトイレ休憩。山岸さんはこの場所が初めてのようで、絶景に感心していました。

街も見えて、その後ろに山々が壮大に眺められます。

再び道道を、快調に走ります。ワイディングロードは、いつも走るのが楽しい。

国道に戻りました。と言っても信号で時々止まるくらいで、そんなに車が多いわけではありません。

美瑛の蕎麦屋さんで今日は昼食になります。だいたいは、北海道は量が多いので、食べるのが大変です。

たっぷり食べた後は、道道213号で大雪山方面に走ります。

ダム湖と思われる忠別湖の南側の割と快適な道を走ります、

交通量もなく、野口さんを真ん中に3台のツーリング。

右は、ドライブイン「まんてん」。おおむかし、父親と食事をしたことがあります。

ここより、大雪山方面に走ります。右は天人峡方面です。

曇りですが、雨が降っていないので、今日は山登りです。

無料のところもあるのですが、500円で安全な駐車場の方へ。

ロープウエイで、登っていきます。

周りは、紅葉が始まっているようです。今年は、少し遅いようです。

簡単な説明を受けて、1時間くらいのコースを歩きます。

山でも革ジャンのダンディーな山岸さんです。

噴煙の前で記念写真。私は、アップダウンの道、かなりお疲れです。

上り下りの道を、常に先頭は野口さんで、余裕で歩いていきます。

シラタマノノキです。道端に沢山見えます。これも、散策の妙義です。

高山植物もいろんな種類が見れます。

オタマジャクシと思っていましたが、エゾサンショウウオです。駅地近くの池にいます。

大雪山の下りは、山岸さんが2番目の走行で撮影。

カメラを向けると、近づいてきます。

天気にも恵まれ、快調に走ります。

野口さんとの3大ツーリングも終盤になりました。

路上の信号待ちで、山岸さんとお別れ。矢沢B吉さんと呼ばれる、彼は、美瑛のケンとメリーの木を見に行ったようです。

夕暮れが近づき、本日の宿に向かいます。

旭川市街を抜けていくところ。

高速に入り、比布大雪パーキングで休憩。

道央道を名寄方面に走ってます。道はがらがら。

雨も降ってきて、夕暮れになったので、写真も写りません。

士別のホテル、翠月に到着。かなり、大雪よりは遠かったです。本日の走行は327キロと、だいぶん走りました。

4日目

2台でツーリング。層雲峡から、上士幌、鹿追。そしてまたまた富良野

(20.09.24)●今日は、天候にも恵まれそうで、長年の目標の層雲峡を上からみることが実現します。●そして、タウシュベツ橋梁を見学することとか、観光ツーリングになります。

到着は夜なので、駐車の様子が分かりませんでしたが、ホテルの廊下からは見えました。

N口さんは一足先にコンビニに行きます。

野口さんと合流して、私はガソリン給油です。換算で225キロ走行。

今回の燃費は7.8くらいです。まずまず、これくらいが平均でしょうか。

昨日降りた士別剣淵インターより、再度入場。来た道を戻ります。

路面も乾いていて、今日はドライで走れそうです。

ハコスカのコクピットの様子。これを楽しみながら、一日走ります。

もちろんですが、今日は2台のツーリングです。

旭川紋別道の上川付近です。

そして国道39号線を層雲峡方面に向かっています。

工事中もあります。北海道は、印象として年がら年中、道路の工事はかかせません。

層雲峡黒岳ロープウエイに到着。2日連続の登山です。

車はちょっと離れた、第2駐車場へ。

ロープウエイは往復3000円です、

しかし、上から見る層雲峡は、今まで感じていた以上に迫力がありました。

リフトでさらに上に上がります。

リフトに乗る野口さんです。

上からの、山々の眺めは最高でした。

北海道を走って三十年あまり、層雲峡の本当のすごさを初めて知りました。

ロープウエイで帰ります。

すぐ近くのラーメン屋で昼飯です。

再び国道39号線を三国峠方面に向かいます。

そして、国道273号線に進路を変えます。

三国峠を上から眺めます。正直写真と、実際の風景は違います。

人によれば、北海道一の絶景という方もいるようです。

三国峠を下り、次の目的地に向かいます。

場所としては上士幌町です。

道路わきの駐車場に車を止めます。

こういう看板を見ながら、歩きます。

道路から展望広場はすぐです。

今日の三つ目の目的地。この時期、水の中に沈んでいることもあるので、見れてよかった。

この説明から、見えない時もあるようです。

近くには人の姿も見えるので、ダートコースを走ることもできるようです。

道には、貴重な木もあるようです。

車に戻れば、丁度一緒に止まっている方からの、ちょっとした品評会もしています。

ここは上士幌です。写真にヒューズボックスの蓋があります。小樽のブレーキランプの故障から、ずっと置いてありました。ダッシュカバーがあるので落ちないのですね

国道273号線を、今度は糠平湖方面に走ります。

湖の湖畔になると、いきなり道が整備していないところになりました。北海道では、国道としてはなかなかないような道です。

狭い道を抜けました。一安心。

糠平湖に到着。トイレ休憩です。

そこから道道85号に進路を変えます。そこにはワイディングロードがあり、なかなか大変。道幅は心配ないところです。

裏道でも、このような直線が現れます。交通量がないので、気持ちよく走れます。

鹿追に近づきました。国道274号線です。

本日の最後の目的地、カントリーパパに到着です。

鹿追のサイコロのバックにハコスカ撮影。

午後のお茶を楽しみ、親交を温めました。

夕暮れも近づいたの、鹿追を後にします。

今度は、本日の宿の富良野方面に走ります。

新得を通過。

狩勝峠を通過します。いいペースで宿につきそうです。

南富良野の役場を通過。

かなり日が傾いてきます。かなり、遅いトラックに邪魔をされての走行でした。

もうすぐ到着というところで、制限速度+少αのペースカーの先導走行で、またまた遅くなりました。

ホテルに到着しました。本日は285キロの走行でした。

ホテルから3キロほどのレストランで夕食。新鮮な野菜たっぷりなおいしい食事をいただきます。これに、たっぷりなサラダがついて、1250円の価格でした。

野口さんとは今回最後の夕食となりました。

北の峰の風見鶏でマスターより、昔、富良野の友人とかの情報を得ました。

5日目

富良野の探訪そして、北見へ

(20.09.25)●野口さんとは午前中のみ行動を一緒にしています。●それからは、野口さんは地べた走行で帰還の途に就くため支笏湖に向かい。私は、北見方面に向かいました。

ツーリング報告1

朝食はバイキング。いろいろ種類がそろっており、和食や、洋食や大変おいしくいただいております。

今回の新富良野プリンスホテルは、超お得な金額で宿泊できました。

ホテルから近くの富良野チーズ工房へ向かいます。

駐車場に到着。ここは何回も来ているとこです。

そこのピザのお店に、10年ぶりくらいの友人が働いておられました。なつかしい。

そして、情報をいただいたカントリーキッチン「風見鶏」前を通過。

ガソリンをいれます。メーターではこんなところ。

換算で297キロ走行になります。

リッター8.1くらい走ります。この辺が北海道走行の平均でしょう。

それでは、北海道に来たからには、必ず訪れなければならないところへ向かいます。

私の得意な裏道攻撃で走ります。

富良野、美瑛の田園を駆け抜けます。

ほとんど交通量がないところを爆走? しかし、最近は裏道でもパトカーがいることがあるので注意。

予定のスカイラインの聖地の駐車場に到着。なんか、どういう事故をしたのか不明な車が放置してあります。

私は一年に何回来るのでしょうか? 「ケンとメリーの木」からパワーをもらいます。

今回は、見過ごそうと思っていましたが、野口さんの要望で訪れることに。

観光客もいないので、たっぷり撮影しました。

看板設置から、もう18年。寿命がきているかもしれません。しかし、個人的には年々、元気になっているような気がします。3年後は100年の年齢となるようなので、最低、そのときは訪れます。

北西の丘に車を移動して休憩。

昨日登った旭岳です。

設置している看板で、山々を確認。

青空に映えるハコスカ。

青空に冴える?、おっさん二人。

再度、昼食のため富良野市街の方面に走ります。今度は国道237号で、のんびり。

途中花のある丘などを見ながらの走行です。

ふらのワイン工場を、しばし見学。

建物の上からハコスカ2台です。

ワイン工場の展示場を撮影。ワインの試飲もありますが、今日は運転なので残念。

そして、すぐちかくのワインハウスで昼食です。

今日は、チーズフォンデュで、似合わない食事です。

そして、そこで道に出たところで、野口さんとお別れです。再度、支笏湖の休暇村に向かうということです。

1台となって、今日の宿泊地にひたすら走ることに。国道237号線です、軽自動車に抜かされます。

旭川空港の横を通過します。

当麻町のパーキングで休憩。いつものところです。

ここで、古いワーゲンが来て、撮影させていただきました。旭川の方です。

愛別より旭川紋別道に入ります。

ひたすら、高速走行です。気温は13度と表示されてます。大阪では、ほとんど冬です。

前の車と同じように走ります。追い越し車線では、スピードを上げて抜く車もあります。

とその車がパトカーのお世話になってました。レーダーが装備していないので、追尾でしょうか?

北見に近づいてきました。もう少しです。

富良野から3時間45分。北見のガソリンスタンドに到着。富良野で満タンにしてから、換算で292キロ走行です。

本日2回目の給油です。ここはセルフではないので、フル満タンではないようで、計算で燃費が10.2になっています。

国道39号で、北見市街に向かっている途中で、セリカ発見。走っていますので、写真はボケています。

北見のホテルに到着。本日は316キロ走行でした。

夜は山田さんと、親交を温めました。

6日目

大雨の中、観光もそこそこ中標津へ向かいます

(20.09.26)●台風の影響か、一日中雨の予想。それも、かなりの予想です。●しかし、当初予定の行程で走ります。

ホテルが北見駅前のルートインで、窓から駅が見えます。

独特なラッピングのバスがあり、ながめていました。

約1時間に1本の列車も発着して、窓を眺めて楽しんでいます。

雨なので、遅く出発します。

一応この写真も、撮影しときます。

北見駅を見て、ここを右折していきます。

道道27号で津別方面に走ります。雨は、本降りです。

ここは直進に向かえば津別市街です。

前回も寄った21世紀の森キャンプ場。列車が置いてあります。

手前には、こんな建物も。

またまた、一応、サイコロで写しておきます。

そこからは国道240号で南に向かいます。

道沿いには、趣のある廃屋?があったりして。

牛さんは、ハコスカをガン見していました。

以前からの目標地に到着です。

北見相生駅跡です。最近、廃駅の訪問をよくやっています。

駅の中には、昔の写真も飾っています。

廃駅には、野良猫がいてます。

なかなかの、コロコロしたなつく猫です。

このような列車も置いてあり。ペイントもきれいにしていました。

駅にはお店もありますが、1週間に3日しか開いてないようです。おばさんのセールスに買うことに。

買ったのは、これでした。

再び国道240号を津別に戻ります。

雨は、まだまだ降っています。雨の中の走行も、この車は抜群なグリップと安定性があり、楽です。

道道588号を屈斜路湖方面に走ります。時々、水たまりにハンドルを取られますが、あまり気になりません。

まっすぐ行くと津別町の「森の健康館」と言う温泉施設があり、そこに行く道の方が整備されています。

道道588号の方は、いきなり道が狭くなりました。

ここを左折すると、津別峠展望台があるところです。

立派な建物が建っている。中には、売店やレストランとかあるでしょう?

しかし、中にはいろんな説明の案内板がありますが、何もありません。

そして、雨の中展望台の一番上に登りますが、何も見えませんでした。

晴れていたら、この様な景色が楽しめたはずです。残念でした。

駐車場はポツインと一台。今日は土曜日ですが、こんな日に来るバカはいません。

展望台をでて、すごいワイディングロードを通り、やっと広い道に出ました。

ここから国道243号にはいりました。右に向かいます。

少し小雨になり、広い、そして整備された道は、安心で走行できます。

牛と書いてある山を見ながら。

道道150号を走ります。

目的地まであと少し。

到着しました。裏摩周展望台です。さて、雨も止んでいるので、景色はどうでしょう。

かすかに景色が見えました。これはこれ、霧の摩周湖として、幻想的かな?

それから、中標津町に向かいます。本日のホテルです。

その目に標津羊羹の工場にいきます。お店は、これだけの窓口ですが、最中を買います。ものすごくおいしい。

中標津と言えば、木村さんところに立ち寄り。

カマローさんもいて、あれやこれやとお話し。

知床ナンバーの車は木村さんの足車。15万キロらしい。

晴れだったっら、津別まで迎えに行く予定だったそうです。

ホテルに到着。本日は227キロだけの走行です。一日中雨でした。

夜は、乾杯です。御馳走一杯で、本当にありがとうございます。

中標津の夜は、楽しい一日でした。

7日目

北海道も最後の日になりました。雨の朝ですが、苫小牧まで走ります

(20.09.27)●北海道の初日は、多くのハコスカと一緒にツーリング。●それから野口さんと、そして山岸さんとツーリングと、多彩にわたりました。●そして、1台になってからも、山田さんと食事。最終日の前日には、中標津の木村さん、桜庭さん奥さん、西崎さんと宴会もご馳走になり、本当に楽しい日々でした。●最終日も元気に走ります。

ホテルの朝ごはんです。マスク入れの封筒風のマスクホルダーがありました。

豪華な朝ごはん。ここは、私にとって満足のホテルです。

窓からの景色。北側を望みます。下は標津川です。

木村さんところで、サイコロの場所表示?

北海道の最終の日のお別れ、ひょっとしたら今年最後のあいさつになるかも。

いつものエネオスが閉まっていたので、国道に出てガソリン補給をします。走行は237キロです。

やはり、前回はセルフではなかったので、たくさん入りました。なんと燃費6.3です。しかし、前回の分をたして528キロ走行の65.95リッターでしたら、燃費はピッタリ8.0です。やはり、北海道の燃費は8くらいでしょう。

はじめは釧路周りで帰ろうかと思いましたが、やはり慣れた、足寄周りで帰ります。

それが、道道13号戦では工事のため地道に。それも雨でどろどろ。飯塚さんだったら、叫んでいることでしょう。

にっくき濡れた路面。

こうなったら、もっと雨が降って、車を洗ってほしいところ。

しかし、摩周に近づくと路面が乾いている。多分、苫小牧では洗車が待っている。

道の駅「摩周」に到着。本日は、頻尿シリーズ。たいへん。

車は、このありさま。大変だ!! かつてこんなに汚れたことがあるだろうか?

国道241号を阿寒へ向かいます。

おーー!雨だ、車が洗える。雨で、喜んでいます。

そろそろ、頻尿シリーズ。しかし、前のバスが、遅かったら25キロ走行。これは、大変。

バスセンターの公衆トイレに駆け込むのであります。ハコスカの写真を撮る余裕なし。

国道241号を足寄に向かってます。いつものタイヤロボットが見えると、かなり近い。しかし、スピードは控えなければ、パトカーが一番いるところ。

次の交差点を右に行くと、足寄の道の駅だ。トイレが待っている。

道の駅、車もそこそこに止めて、駆け込みます。

足寄といえば、松山千春。歌が流れてます。

ハコスカは、正規な位置に止めます。今日は日曜日、多く車がいました。

サバンナのワゴンが、道の駅に止まっているのですが。

空気もなくなっているので、これは長期放置車になっているようです。

足寄の道の駅の全景。では、出発します。

そこからは、高速道路に入れるので、少し頻尿は安心できます。

と言っても、十勝平原サービスエリアでトイレ。

夕暮れも迫ってきました。早く、急がなければ。

占冠も過ぎれば、交通量も多くなり、遅い車の大行列。

最後の高速パーキングで休憩。もう少し。

夕暮れが一層進みます。

千歳東インターでおります。

道央圏連絡道路から国道36号を苫小牧方面へ。

途中で、北海道最後の給油です。

燃料計はここまで来ています。

換算で357キロ走行。

リッター、8.9を記録。高速道路は良さそうです。

途中で道の駅に寄って食事をしようと思いましたが、レストランは終わっていました。そして、洗車場で、徹底的に下回りを中心に泥を落としました。

途中の中華の食堂で食事後、苫小牧西のフェリーセンターでパソコン作業。

右の机のスマホ充電コーナーで2時間作業をしています。

駐車場にはキタキツネが、えさを催促していました。今回の北海道では、キツネを見たのはこの時が初めてです。

そして、苫小牧東の新日本海のフェリーセンターに到着。乗船の手続きです。

やはり、シャコタンコーナーで乗船待ちです。私のは、プリウスよりは最低地上高は高いのですが。

いつもの2デッキに駐車。今回も、ガラガラでした。

本日の走行距離407キロ。なかなかの距離ですが、高速中心でしたので、割と楽でした。午後11時30分、北海道から離れました。

8日目〜

帰還です。

(20.09.28〜)●フェリーの中ではパソコン整理をするくらい揺れがありませんでした。●しかし、船の中は映画もなく、テレビもあまり写らないし、電話もつながらないので、暇なので、後は昼寝だけです。

朝日を眺めながらの南下。かなり陸から離れているので、陸は、見えないことが多いです。

朝は抜いて、昼はカツカレーを食べます。量が多くて大変でした。

船内のクイズの抽選で、片栗粉が当たりました。ひょっとすると全員かもしれませんが。このあと、夕食を少し食べて、下船準備です。

夜空の月が見えるので、天候は心配ないようです。

下船は、新日本海フェリーは接岸より早めの車両に戻らなければ間に合いません。

夜の高速を、いつもより遅めのスピードで走ります。

いったん、名古屋のホテルで休み、朝は車の点検をしてから再出発。

大阪に、向かって走っています。

以前と違って、交通量も多いような感じ。そして、いろんな県のナンバーが多く見られる気がします。

一応、途中で20リッターのみガソリンを給油しました。ガス欠は怖いので。

西名阪国道は空いているのは、遅いトラックが左にどいた瞬間、前ががら空きになるのです。この、瞬間をカッ飛ぶのが、爽快。

近畿道は交通量はぐっと増えてきます。いつも思うのですが、まだまだ、交通ルールも知らないで、追い抜きもしないで右車線を遅く走る車がいます。これは、通行区分違反だと思います。

岸和田に近づきました。浦島太郎の気分で、気候が、一層秋めいてきていました。

到着です、敦賀からは名古屋経由で、328キロです。換算で今回の北海道ツーリングの全走行距離は2754キロでした。タオルを挟んでいますのは、高速でメーターのビビり音があるので、これで対策しています。後日、 改善しようと思います。そして、後日ガソリンも給油して掲載しなければなりません。

途中で20リッター追加したので、48.38リッター入れたことにします。入れなかったら、ギリギリですね。

苫小牧で入れてから、換算で374キロの走行です。今回の燃費は7.7でした。高速は少し悪いようですね。

大阪に着いた瞬間、パワステが動かなくなりました。本日、関井社員が調べたところ、電源の入る線が細すぎたことが原因でした。そして、日々、雨の走行でしたので、室内の水、湿気を掃除しています。では、次は、東北のツーリングを計画しています。

 

ツーリング日程

9月21日(月) 新日本海フェリー 新潟 港発

9月22日(火) 小樽港着〜神威岬〜ニセコ〜洞爺湖〜支笏湖

9月23日(水) 支笏湖ホテル〜 占冠〜大雪山〜士別

9月24日(木) 士別ホテル〜層雲峡〜三国峠〜ダウシュベツ川橋梁〜 然別湖〜カンパパ〜富良野

9月25日(金) 富良野ホテル〜富良野チーズ工房〜 ケンとメリーの木〜富良野ワイン工場〜上川〜遠軽〜北見

9月26日(土) 北見ホテル〜北見相生駅跡〜津別峠展望施設〜裏摩周湖展望台〜中標津

9月27日(日) 中標津ホテル〜摩周〜阿寒〜足寄〜苫小牧西港〜苫小牧東港 新日本海フェリー

9月28日(月) 敦賀港着

青文字は野口さんと同行(富良野ワイン工場より函館から東北経由で帰還)

22日は今村さん、成松さん、久保さん、結城さんとツーリング

23日は山岸さんとツーリング