ツーリング報告1

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ツーリング報告 1

北海道、東北を弾丸ツーリング、元祖シルバー出撃(2018.10月 )

 

その2(東北編)

 

青森から十和田湖、久慈、普代、田老、遠野まで

(18.10.14)●今日は日曜日、ちょっと十和田湖方面の山道を走り、三陸方面に走ります。●多くの旧車仲間に会って親交を温める一日になるのが期待です。●特に二戸の、初対面の合川さんは昔から名前だけは知っていますが、どんな人でしょう。

エンジンの点検。もともと汚いエンジンがより一層コテコテ。

オイル量はHレベルに回復?追加は無しです。ちゃんと拭いて写した方が良かった。

今日も、天気が良さそうな一日になりそうです。ルートインのホテルは駐車場も一杯で、いろんなナンバープレートがありました。ちなみに横のS2000は神戸ナンバー 、ご苦労さんです。

青空の中、早めの午前8時10分ごろにホテルを出発。国道103号線を十和田湖方面に向かいます。

木漏れ日の中を走るというのはこの様なことでしょうか。道は、ずーっと上り坂になっています。前の車は、かなり落ち着いた走行。

県道40号線に進路を変えています。山は、八甲田山でしょうか?分かりません。前の車は、再度、落ち着いた走行。

八甲田温泉の看板前で記念写真。 臨時休業とかいてあります。付近には八甲田山の雪中行軍の記念碑があるようです。寄ったらよかった。ちょっと残念。

高原を快適に走ります。このような道に来ることが出来て、気持ちは最高です。

国道394号と国道103号の交差点に差し掛かります。引き続き十和田湖方面へ。紅葉の始まりの道は、いいのですが、カーブを曲がり切った道沿いに夢動作に駐車している車が多く、危なくて仕方がありません。

ちょっと、景色が良さそうなので停車。正直、停まるとかが無かったので、ここで緊急休憩。

川の流れだけですが、ちょっと心をリフレッシュ。

国道103号より国道102号線に進路を変え、奥入瀬渓流方面へ。

かなりの観光地なので、車も多く駐車しています。

大きな観光バスも来て道幅から、超ノロノロ走行。

歩行者、自転車、観光バス、対向も観光バス。もう、渋滞状態です。

観光地ですが、自転車はかなり危険な状態。

やっと広い道に出てペースも上がりました。先は十和田湖が見えてきました。

十和田湖沿いを走っていますが、湖の写真を撮り忘れました。

向こう側が十和田湖なのですが、見えません。国道103号線と国道454号線の交差点のパーキングで休憩。国道454号線方面を二戸方面に向かいます。

いきなり片側通行。2分位以上も待つのはつらい。

ここより県道21号に入ります。このような裏道は大好き。

牛もいたりして、道幅も狭く、いい感じです。この様な道は車が少ないはず。

落ち葉のカーブはスリップ注意です。しかし、何台かの対向車と遭遇しましたが、すべてカーブを真ん中から入ってきて、危ない危ない。なぜ左によって入ってこないか不思議で仕方がありません。

センターラインも時々出てきますが。道幅は狭い感じ。すれ違いは、すんなりできないのに、センターラインがあるのが不思議。

田子町を過ぎ県道32号に道をかえ、走行を続行。

岩手県に突入しました。岩手県は北海道の次に広大な面積なのです。

すぐに猫と遭遇。かなりメンチを切られました。

爽快な道を走行。楽しく走っています。

もうすぐ、待ち合わせの二戸駅に到着です。

二戸駅は西口がイベントで大混雑。東口に場所を変えて待ち合わせです。

二戸の合川さんと合流しました(顔が切れてすみません)。4ドアのGT−RとGTのオーナーです。

二戸駅を出て、今度は松葉さんと待ち合わせの久慈に向かいます。

後ろは合川さんのハコスカ。4ドア2台のランデブーです。

県道24号線を走行。2台でのツーリングは、ちょっとは目立ちます。

道の駅「おりつめ」で休憩。私は、ここで昼食。合川さんは佐野さんに聞いて、私が急いでいるということで済ませていたそうです。

県道42号線を引き続き久慈に走行。

久慈市街に到着しました。ちょっと、懐かしいです。

久慈ではイベントが開かれていて、会場内に入れていただき、ちょっと注目の的です。

松葉さんと合流。松葉さんも45年のGTです。合川さんとも知り合い。この春、初めて会っています。

3台の前期型のハコスカがそろいました。

津波の被害を逃れた数少ない旧車です。多くの旧車も犠牲になったと聞いています。

イベント主催の旧車クラブの方よりお土産をもらいました。ありがとうございます。

そして、3台で普代の松葉さんの自宅に向かいます。かなり低いハコスカ。

国道45号三陸沿いに進みます。景色も最高。

春にも来た、松葉さんの自宅に到着。しばし、休憩ですう。

トラ君も元気にいました。明るい愛犬です。

そこからは再び45号線を南下。佐野さんらと待ち合わせ場所に向かいます。

後ろは合川さんです。平型ミラーは、45年GTのオリジナルです。

トンネルでは排気音で満たされます。

道の駅「田老」では、熊谷さん(4ドア)と作山さん(ローレル)、佐野さん(HT)が待っていて合流です。

6台で記念写真。しばしここでお話しタイム。プチ、展示会を開催か?

皆さんと記念写真後、合川さんと、松葉さんとはお別れして、4台で宮古方面に向かいます。

熊谷さんを先頭に国道45号線を再び南下しています。

後ろは作山さんと、佐野さん。

宮古からは国道106号線を西に向かっています。ちょっと夕暮れ。

そのあとは、国道340号線で遠野方面に行きますが、雨が降ってきて、真っ暗。峠は対向もままならない道、私と作山さんは、地元でもないので、かなり苦労しました。

いつもの遠野のホテル「アエリア」に到着。

走行距離は本日は360キロで、割と走りました。ちょっと、お疲れ。

夜は熊谷さんの同級生のお店で宴会。楽しい夜が過ごせました。

三陸沿いから福島方面に走ります。

(18.10.15)●昨日の峠の雨で、再び車は汚れて、ちょっと残念。●再度、洗車する元気はないですが、割と綺麗なのでそのまま。●本日も元気に走ります。

朝、6時過ぎに行くと、すでに作山さんは仕事でホテルから出発した後です。ご苦労様です。佐野さんは仕事を休んで、しばし一緒に走ることにしています。

向こうは遠野の駅です。雰囲気のある街で、皆さんも観光にきましょう。

ガソリンを熊谷さん所のコスモで満タン。635キロ走行です。

これで満タンですから、リッター8.4と言うことでしょう。まあまあでしょうか。

熊谷さんは二日酔いで仕事場に現れず。本当は10時出勤なので、通常です。佐野さんとツーリングを開始します。

後ろは佐野さんです。ほんとに、お付き合いありがとうございます。

国道283号線を走ります。パトカーは多分トラックの故障を補助。

仙人峠の道路が、あっという間に高架が出来て、伸ばしているようです。次回来るときは開通しているかもしれません。

国道340号線を陸前高田方面に向かいます。天気も回復して、気分良く田舎道を走れるのです。

道沿いには柿もなっています。もうすぐ紅葉の季節でしょうか。

引き続き国道340号線を走ります。途中、農家の方が、一生懸命手を振ってくれていました。

陸前高田に到着。まだまだ、工事が続いています。もう、何年たっているのでしょうか?

ここからは、国道45号線を気仙沼方面へ走行。壊れた建物は元陸前高田の中学校、まだまだ手付かず。

気仙沼に到着。道沿いの花を写したりして。

気仙沼のパーキングでトイレ休憩。

引き続き国道45号線です。相変わらずダンプカーのオンパレードと、そこらじゅうの工事。日本の土木関係の半分は来ているような感じです。 ちょっと、道はダンプの泥が少なくなっているような感じがします。

気仙沼市街も出て、大谷海岸も通過、高速道路の看板があるので、思わす入って走ってみます。

と思ったら、気仙沼市街方面の入り口でした。確かに、入り口で方面の看板が、どこにも出ていなかったので、両方向行けると思ったのが間違い。 逆戻りをすることになりました。

意味もなく、往復の高速走行テストをしてしまいます。佐野さんも、最近の三陸道路は、頻繁にできているので、入るのは注意が必要と言っていました。

結局、入ったところに戻ってきました。

そこから、たくさん写真を写しました。神戸の木下さんの息子さんが働いている付近です。

どんどん工事が進められ、道路も激変していきます。

堤防工事や、鉄道工事。そして、三陸道の工事。すべてが同時進行の、日本の復興税が使われているのですが、それでも税金が余っているようです。

三陸道を走りますが、特に地元の軽トラなんかは、時速40キロくらいで走っていて、普通の国道と思っている方も多いです。一応、高速道路ではないので、最低速度は設定されていないので、時速10キロで走っても怒られません。

南三陸町の国道396号線を山に向かってある「松野や」さんところで昼食をとります。何回か寄っているところです。

ここのおかみさんは、地震の時はガンで、ステージ5の余命いくばくもない方だったのです。しかし食堂を開き、被害地の方々の食事のため 、大忙しで切り盛りをしていたら、病気はどっかに飛んで行って、現在は完全に完治しているという、すごい人。

今日の昼食は、海鮮丼だったかな? 850円でコーヒーもサービスでいただき、大満足。

そして、隣にいた方は、なんと、あのVシネマ「ヘイオイラーズ」のテーマ音楽を担当していたバンドの方だったのです。話しかけられたきっかけは、松野やさんにハコスカで2台が表れて、昔のバンド時代 (バンド名バナナマン)の、お話が始まったのがきっかけ。なんと、その時の車の提供者の張本人と27年ぶりに偶然に会うとは、夢にも思わなかったかもしれませんね。

彼の自慢の愛車。これも旧車の部類に入るでしょう。彼は、この食堂の建設にも応援した会社の方で、東京に勤務している堀籠(ほりごめ)さんで、当時はイカ天 と言う番組に出演した方らしいです。

かなり話ははずみました。また、いつか、ここでお会いしたいものです。

ここで佐野さんともお別れ、ここまで、お付き合いありがとうございました。また、元気で頑張ってください。

国道398号を志津川インターに戻ります。

ここで、佐野さんは北へ、私は南に向かってはしります。いつも、このような別れは寂しいものです。

ここからは三陸道を南下して、福島県に向かいます。

高速道路は、特にドラマが無いし、見えるものも単純になります。

2車線になれば、制限速度も100キロになるのは、この辺の宮城県の特徴。本当に常識のある設定です。どこかみたいに3車線もあり直線に近い有料道路で、制限速度60キロにして、覆面パトカーの稼ぎところみたい な阪神高速とは違います。すなわち、走りやすくて常識的な流れが80キロ以上の道を、無理やり制限速度60キロにして取り締まる、罠みたいな道を設定する、公安委員会の 非常識さが信じられません。

特にストレスもなく、巡航していますが、多くの車は100キロ以下で走行していて、危険も感じません。

春日PAまで一気に到着。昔と違い、三陸は到着が速くなりました。

仙台東部道路から南部道路、そして東北道に入ります。巡航も制限速度に近いスピードで無理もしません。

途中でパトカーが回転等を回しながら高速に入り見本的な走行。左に空きがあれば、いくら右が車が続いていてもはいり、通行区分帯違反をしない走行に徹しています。意味もなく、右車線を追い越しもなくチンタラ走行しているのは、立派な交通違反であると 言うことを知らない方が多すぎる。特に、女性と老人の方が見られます。特に年寄りは、大昔、道路は左がトラック、右が普通車と言うルールがあった時代の名残なのでしょうか?

鏡石パーキングで休憩。安定性がいいのですが、ちょっとタイヤが弾べりしている部分があるのか、100キロの振動が微妙にみられます。120キロになると完全に消えるのですが・・・。

東北道から福島空港あぶくま道路に入ります。

矢吹中央インターで高速道路出ます。

インターを出たツルハドラッグの駐車場に菊地さんのハコスカが待っていました。

今日は仕事も休みなので、先導して知り合いの車屋さんへ。

高久自動車さんは旧車も良く入るそうで、昔ながらの修理屋さん。

そこには、ハコスカRのオーナーさんが二人も働いておられます。左より菊地さん、水野谷さん、小林さんです。

すぐ近くの童里夢公園なかじまの駐車場まで来ました。

ここにはヨカッペ時計と言うものがあります。見てみると何の変哲もないものです。もう一つかなと思っていたところ。

5時の時報が始まりましたそれが凝っているのです。まず第一弾が始まります。周りのスピーカーからもメドレーの音響効果が。

そして、しばらくして第2弾目がせりあがったきます。なかなか、楽しいものになっています。

小室哲哉さんのおじいさんの郷里だそうで、一世風靡したころのリッチさで寄付したらしい。

菊地さんのハコスカはオリジナル性が高いオートマです。

そして、お宅まで走行、地元のリンゴをお土産にいただき、本当にありがとうございます。

そこからは宿まで先導してくれました。夜の街を右や左、ありがたかったです。ホテルの駐車場に到着。

本日は416キロ走行です。高速道路が多かったので、割と距離が伸びました。

プロが選ぶ、加賀屋を抜いて、おもてなし日本一の八幡屋さんが本日のホテル。割と安かったです。

 

福島から長野へ、途中、栃木で親交を温めます。

(18.10.16)●後日診断で分かったことなのですが、今日の早朝に転倒して肋骨が折れてしまいました。●起きることも、くしゃみも、咳も激痛が走るという状態。●しかし、予定をこなさなければいけないし、大阪に帰らなければならない。●まあ、いろんなこともあるのですが、ハコスカに乗れば、 気分的に少しは忘れるという、何と勝手な体なのだろうか。●頑張って走ります。

朝は恒例のエンジン点検から始まります。ツーリング中は、常にこれから始まります。

おもてなし日本一になったという、ことはあります。予算も割と安く思います。

正面玄関で撮影。ハコスカにも良い思い出が出来ました。

ホテルに菊地さんご夫妻がハコスカで迎えに来てくれ、しばらく(?)ツーリング走行になりました。

東北道を私が先頭で南下していきます。菊地さんは、あまり高速で走ったことが無いという事なので100キロで進みます。

一車線通行と言う工事が頻繁に現れましたが、渋滞もなく順調に走行です。

那須高原サービスエリアで休憩。元気よく走る私を見て、感心している菊地さん。 これを45年続けているのです。

ちょっと車も多くなってきた東北道。どんどん、走り、目的地の栃木に向かってます。

高速道も3車線になり ました。菊地さんも高速道路を十分満喫できたでしょうか、あるいは後悔しているでしょうか。

速度は100キロジャストの走行。GPS速度をキープします。 車は安定していて、のんびり気分です。

都賀西方パーキングで菊地さんと記念写真。ここで、お別れします。いつも、お気遣いと応援、本当にありがとうございます。ご夫妻とも、これからも元気で頑張ってください。 そして、不自由な足をものともせず、ハコスカ走り、すごい方です。

菊地さんは、帰りは一般道でゆっくり帰ると言っておられました。私は、お別れして、一瞬北関東道路に入り、都賀インターより出ます。

そして、すぐの渡辺さんところに到着。いつもツーリング中は応援メッセージをいただき、ありがとうございます。愛車のHTも 友人の誘導で、2回もエンストしながら、玄関前に出して待っていただいています。

綺麗なエンジンは、いつもご自分で磨いています。私のとは全然違います。

そこからは、友人の運転で食事に行くことにします。サニトラは、渡辺さんが最近買った秘蔵の車です。

栃木市街は、古い倉庫も並ぶ、趣のある街です。観光客も多く来られます。 「ローカルバス乗り継ぎの旅Z」のテレビ番組で立ち寄った所を見ていて、興味が出ました。

渡辺さんの推薦の食堂、中心街から離れた、老舗のウナギ店「釜屋」さんで昼食をいただくことにします。私のGT−Rの運転席に乗って、雰囲気を楽しんでいる渡辺さんです。

食事のあとは市街の名所に案内してくれました。栃木にこんなところもあるのですね。

友人も入れて記念写真を撮影。渡辺さん、いつもありがとうございます。

情緒のある、舟も運航しています。丁度、ハコスカも見れて良かったのでは?  このような景色にぴったりの車です?。

わざわざ高速の入り口まで案内していただき、ありがとうございます。

高速に入る前にガソリンを満タンにします。 遠野より588キロ走行です。

リッター8.9くらいでしょうか。今回では一番良かったです。

渡辺さんが特注で作った重し(文鎮)をいただきました。なんか、アルミでできてますが重量感もあり、嬉しいです。

栃木インターより東北道に入り、長野方面に向かいます。今日は、全般的に大人しく走っているようです。

北関東道から、関越道に入ります。この間は高速道路で何の話題もありません。ハコスカの調子が良かっただけ。

車は元気に走行を続行。なんら、不安も変化も見られません。水温、油圧、油温、電流、すべてOKです。

関越道から、上信越道に入ります。 このコースを走るのも、筑波サーキットからの帰りとかで何回も走ったところです。

上信越道に入れば、交通量も激減します。 景色を楽しんで、あと、エンジン音を楽しんで走って、ツーリング満喫です。

この様な景色を見ながら走行。思わず、ガンダーラ♪ガンダーラ♪と歌いだしたい気分。

横川サービスエリアで休憩。ほぼ今日 のゴール近くなりました。あと少しです。

碓井軽井沢インターで下ります。その目的は、 別荘地、軽井沢でのハコスカドライブ。

ちょっと山道を走り、軽井沢の中心に向かいます。

ただ、軽井沢をハコスカで流し 、街並みを見ること。 ちょっと、お騒がせです。子犬と散歩していた外人が、丁度ワンちゃんが用を足していたので、「シー」っと指で合図されました。そんなにうるさくないハコスカですが、静かなところではサウンドが響くようです。

そして、軽井沢でお茶をするだけ。正直、 リゾート地の軽井沢に来て、自分ではリッチ気分を味わいたいだけでした。

なんか有名なところみたいなロータリー交差点も通過して、本日の宿に向かいます。

国道18号線を西に向かいます。あと少しです。

夕焼けも見れて引き続き走行。気温も、大阪じゃ、もう冬です。

一般道は、非常に遅いスピードです、ハコスカも4速までしか使いません。

本日の宿に到着。オートバイが停まっています。詳細は翌朝分かりました

小諸の旅館に到着した時には、真っ暗になっていました。夜は写し忘れましたが、メーター上、本日の走行341キロでした。明日は、一気に大阪までです。

 

本日が最終日。体がガタガタですが、大阪まで激走。

(18.10.17)●前回のツーリングで痛めた、左肩の痛みが再発。そのうえ、肋骨の痛みが二重に襲います。●この年になって、修行の一環として、ハコスカ走りを続けます。

昨日の宿は「島崎藤村ゆかりの中棚温泉」です。これは、裏の入り口。どうして知ったかと言うと、出川哲郎のテレビ番組「充電させてくれませんか」の中で、取り上げられていて、出川が満員で泊まれなかった旅館です。この旅館の女将さん(かなり年配です)はバイクで北海道にツーリングに出かける、アクティビティな方です。玄関にカワサキの古いバイクが置いていました。(写真撮影は忘れましたー残念)

旅館を出発して裏道を通り国道18号線に入りました。上田方面に走ります。

到着したのは、この趣のある風景の宿場町。

ここも出川さんの番組で立ち寄った「海野宿」です。かなり、レアーな感じで、観光客も少ないところ。まず通りがかりで記念撮影。

駐車場に止めて徒歩で回ります。

白鳥神社の大木。十分に見ごたえあり。

歩いていると、土にかえりそうな車を発見。ギャランGTOと向こうは分かりません。まだまだ、復活が可能なように思えるのですが、もったいない。

こちらも、ちょっといじっていそうな感じです。S30はぜひとも欲しいなぁ。

これもめずらしい郵便ポスト。今では、あまり見られませんが、大阪には活躍しているポストもあるようです。

いい感じの景色。ゆっくり歩いても30分で回れました。

今度は反対側から入って記念写真。もちろん、車が主人公ですから。

大屋駅より国道152号線で岡谷方面に向かいます。これより、今回のツーリングの最終日で大阪に帰ります。

のんびり、国道を走るのもいいかな。北海道で、あれだけ走ったので、これも我慢出来てきました。

道の駅「マルメロの駅ながと」で食事をしようと思ったのですが、ここはパス。

国道142号線に入りすぐの蕎麦屋さんに入り、昼食を食べました。体力をつけて一気に大阪まで走らなければ。

あとは、体力と体の痛みを耐えながらの走行。思ったより痛いですが、いいところは、おかげで眠気が少ないです。

有料の新和田山トンネルを避け、旧142号線を走ります。この辺は、ちょっと変態さ加減と、物好きなハコスカ乗りです。

この様な片側通行のトンネルもあります。ガタガタ道大好き。

国道142号に戻り、岡谷市外に近づきました。ほぼ今回の一般道路も終わります。

岡谷インターより高速道路に入ります。これからは、変化のない道を走るだけ。

出来るだけ、飛ばさず、加速せず。そして目立たず?走りましょう。

辰野パーキングでトイレ休憩。すぐに出発です。

1車線通行もありましたが、渋滞もなく順調に走ります。

恵那峡サービスエリアに到着。車も機嫌よく、体は痛く、頑張ってます。

小牧ジャンクションより東名に入ります。

名古屋インターより名古屋高速に進路変更。

名古屋高速東山線はいつもガラガラなのです。夕日も傾いてきました。高速は話題がないので、写真も写しません。

そして名阪国道を利用して大阪方面。夜は写してもボケてくるので、全く使い物になりませんです。

午後8時前に大阪に到着。本日の走行は478キロでした。高速が多いので、一般道より距離は短く感じます。そして、今回の全走行距離は2954キロでした。皆さんの1年分? ハコスカはグランドツーリング車です。

ガソリン給油は後日と言うとこで、走行を終了。ハコスカご苦労さんです。

後日ですが、綺麗に洗車して、とくに窓ガラスは磨きました。こびりついた虫は、なかなか取れません。

栃木から647キロ走行で満タンです。

リッター8.5くらいの燃費でした。もっと落ち着いて走れば9くらいは行くかもしれませんが、GT−Rの楽しさが無くなれば、燃費の良いことは意味がありません。今回も無事で走ってこれました。まだまだ、体力はありそうです。落ち着けば、また走りそうです。早く肋骨の 骨折は治さなければ。

 

 

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プライベートツーリング後の不定期な日記です。なお、オフレコの話も入ることがあります。

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