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ツーリング日記 3

北海道へ こりずに走るぞ宗谷岬 、サファリ4ドア(2019.7月)

1日目

深夜に走るぞ新潟まで、先月帰ったところの新潟フェリー埠頭へ

(19.07.09)●最近まで、セルモーターの調子が悪かったり、タコメーターの動きがおかしかったりしていました。●とりあえず、バッテリーのターミナルを、しっかり締めこんだりして、接触を確認しました。●そうすると、全く解消して、すべて正常に戻りました。●また、アンメーターも少しプラスに偏りが、しばらく多くなり、やがて通常の指針を示すようになったのです。●こんな基本的なことで、車が回復したことが、おもしろい。微妙に、接触が少しだったかもわかりません。●一応、セルモーターの予備も積んで走ります。

出発前のメーターチェック。ガソリンは途中で入れるので、スタート時点は、まだ半分以上あります。

午後4時20分に出発。岸和田は大雨です。雨だと予想して、洗車もせずに2〜3日待っていたのが正解。この雨で車も綺麗になることでしょう?

西名阪道路に入ったころには、少し雨も小降りになってきています。

天理パーキング到着時は、ほとんど雨もやんでいます。やはり、走るのには晴れが一番。

名阪国道に入った頃には雨も完全にやんで、路面もドライ。車も調子よく走ります。ただ、段差を乗り越えるとき、とくに右後ろのタイヤがフェンダーの内側にこすれるので、ちょっと不快です。ホイールは鉄チンのワイドなのですが、元々、これはシルバー用なので、サファリでは当たることを忘れていました。

スピードメーターのエラーが大きいのですが、トリップメーターがほぼ正確という不思議な車。

東名阪も快調にはしれます。さすが、新名神が開通してからは、全く渋滞がなくなりました。

大山田パーキングで休憩。雨のおかげで車も洗われて、綺麗です。

高速道路を降りてガソリンを満タン。新潟までは、これで無給油で行けます。

メーターはチェック。現在大阪より199キロ走行です。

後ろのタイヤのすれはこんな感じ。そのうち削れて、音も小さくなることを期待します。

これ以降の夜の走行は、ボケたり真っ黒なので、あまりやりません。深夜高速道路で日付も変わります。

2日目

新潟に到着、フェリーで小樽に向かいます。

(19.07.10)●深夜にひたすら新潟に走ります。これも日程の関係で頑張るしかない。●正直、わずか700キロの距離。時間を十分持て余す距離なのです。

駒ヶ岳サービスエリアで1時間ほど休憩した後の走行です。もうすぐ中央道より分離します。

岡谷のジャンクションで長野道路に入ります。夜なので、画面もボケて、窓ガラスも汚くなってます。シャッター速度は、押したときよりタイムラグがあるので、思った画面が撮れません。

一気に上越ジャンクションより、北陸道に入ります。なんか元気に走って、眠たくありません。

米山サービスエリアに到着。ここで2時間程仮眠しています.

そして、ここで朝食。午前5時ですが、お腹が減っていました。

では、午前5時30ですが、出発します。

ガラ空きの北陸道を進行。路面の状況で、引き続きリヤの右側のタイヤのする音が時々しています。

長岡ジャンクションより新潟方面に入ります。

黒崎パーキングには午前7時ころに到着。思ったより早く到着したので、時間調整で2時間ほどここで休憩。こんな駐車場所があります。

午前9時前には出発して新潟市内に到着、新潟西で降りました。これが失敗、渋滞に巻き込まれます。

事故だと思われますが、国道8号線では大渋滞です。ただ、気温があまり暑くないので、全くクーラーを使っていません。

渋滞のおかげで、かなり疲れて新潟フェリーふ頭に到着しました。いつもの、特殊車両コーナーに待機。

メーターを確認すると、大阪より681キロを走破。今から考えるのは嫌ですが、帰りも同じ距離を走らなければいけないのです。

すると、お客さんのハコスカオーナーH床さんが声をかけてくれました。年に2回ほど北海道に行くそうです、本当にたまたま同じ船になったようです。さすが、ハコスカでは行かず、トランプ大統領の車と同じキャデラックで向かいます。北海道楽しんでください。

今日もトラックのコーナーで2デッキに入ります。

ちょっと狭いですが、新日本海フェリーの駐車方法も、少し理解できてきました。

午後0時に新潟港を離れていきます。なぜか列車がいっぱい並んでいます。

途中、対向船とすれ違いがあるものの、昼間から寝て、次の朝の午前4時30分到着まで、体力温存です。

3日目

小樽より一気に宗谷岬まで走ります。

(19.07.11)●今日の宿泊地は宗谷岬の「斗夢ソーヤ」まで走ります。●日程の都合は、今日しかペンションは空いていないので、決まっています。●時間的には早朝から動けば、余裕で宗谷岬まで走れるでしょう。

いきなり小樽港です。午前4時30分に到着。朝早いのですが、夜が明け明るいです。

フェリーふ頭近くのスタンドでガソリン給油。

以前の満タンより約485キロ走行なので、燃費は8.4くらい。少し悪い感じです。

国道5号線を札幌方面に走ります。今日の目的地は宗谷岬までなので、かなり距離はあります。

国道337号を使い、ひたすら走ります。フェリーから大量のバイクも、多くは宗谷岬方面に行くような感じです。

国道231号に入り、北へ走ります。段差では常にタイヤが擦っています。かなり慣れました。

望来を望む坂道を下り、日本海沿いを本格的に北上します。

道の駅「あいろーど厚田」で休憩。時間は6時20分頃なので、のんびりと走っています。考えれば、この時間では宗谷岬まで余裕の走行ができそうです。

浜益あたりで古いカフェー「六文銭」を撮影、さすが早朝で空いてませんが、古民家なので趣あり。なお、完全な裏道です。

孫悟空に出てくるような幻想的な山。「黄金山」という名前かな。何回も通る道で、景色を見ていると発見できるものです。

相変わらず、国道231号線を北上。現在、どこで朝食をとるかを検討中。

増毛町の「旧商家丸一本間家」前で写真撮影。まだ午前7時42分です。

道の駅「おびら鰊番屋」で、少し長く休憩しています。

前面海で、漁船とともに記念写真。

小平町の看板。留萌よりすでに国道は232号線に代わっています。天気も良く、海沿いを多くのバイクとともに北上です。

大きな農耕機械と国道上で遭遇するのは、日常のことです。

苫前の熊のモニメントもいつもの風景。ひたすら北上。すでに朝食会場は決定しています。

オロロン街道では、モニュメントも複数見れます。

到着したのは羽幌のフェリーふ頭。

ここでちょっと遅い朝食。いや、ちょっと早い昼食でしょうか、豪華に食べます。

と言いながら我慢できずに食べてしまい、途中で撮影です。

焼尻島、天売島の高速フェリーも到着しています。島に渡るのは昼過ぎまでしか船はありません。

再び北に向け出発。遠別町より国道を離れ海岸沿いを走ります。ここは電信柱もない開放的な道。走るにはお勧めです。

天塩から再び道道106号の道をひた走り、北緯45度のモニュメント通過。

今回はサロベツ湿原センターで休憩します。

柄にもなく、花なんか撮影しています。

引き続き道道106号を北上。

抜海駅でバカしています。

そしてノシャップ岬に到着。

稚内市内では、堂々とシカの群れが道路を横断中。

氷雪の門の後ろには樺太海峡を望みます。

稚内公園の「開基百年記念塔」より稚内市内を望みまず。

そして、本日のお宿の宗谷岬に向かう途中。いつもの場所のレーダー取り締まりにY31セドリックの旧車を使っていました。かれこれ20年以上の前の車ですが、レーダー搭載車の働き者です。

天候も最高の道を、本日の最後のはしりです。

ちょっと白い道の貝殻道路に入ります。

記念写真を一枚。向こうは海です。

今日の宿は、いつもの「斗夢ソーヤ」です。そして、いつもの囲炉裏料理をいただきました。

本日は405キロの走行でした。朝早かったので、のんびり走行です。

4日目

宗谷から中頓別あたりの廃線の駅めぐり

(19.07.12)●定宿の「斗夢ソーヤ」から、今日は層雲峡の宿に向かいます。●いつもとは違う、ちょっと内陸コースを選んで、廃線の天北線の線路をたどって走ってみようと思います。

斗夢ソーヤのおかみさんとツーショット。9月に、またこれたらいいのですが。

すぐ横の、日本最北端のガソリンスタンドで給油。

402キロ走行で満タン。燃費は8.9です。

そして、宗谷岬で記念写真。

斗夢ソーヤはネット環境がないため、稚内空港で書き換えをします。

稚内空港に到着。以前もここでパソコンをしたことがあります。

しかし、ここで、大変なことに。パソコンが異常な状態になり、動かなくなりました。とりあえず、昨日の分は送信したようなので、今晩対策を考えます。約1時間以上、パソコンと奮闘しています。

空港より道道121号線を南に向かいます。この道は、多分ですが、初めて走ります。

進路は、廃線した天北線を、出来るだけ辿って走ってます。

曲渕の集落に入って走行。

鬼志別バスターミナルの写真。多分ここに駅がありました。

多分、この土手が線路の跡だと思います。

道道1089号線を猿払方面に走行しています。まったく交通量がありません。

国道238号をまたぎ、直線道路エサヌカ線に突入。電信棒もなく開放感たっぷりの道を走ります。今年初めて来ました。

クッチャロ湖に到着。しばし休憩。今日はS庭さんはいませんでした(笑)。

国道275号線に入りました。音威子府方面に走ってます。

松音知駅跡を撮影。個人の持ち物らしく、入ってはいけない看板があります。線路と駅舎が残っているのも、めずらしい。

道の駅「ピンネシリ」で休憩。昔、ここでパソコンをしていたことがありました。

横には廃線のあとがあります。少し荒れていますが、駅の表示も設置されていて、少し楽しい。

音威子府より国道40号線に入ります。

かなり遅れていますので、ひたすら今日の宿の層雲峡方面を目指しています。

道の駅「びふか」通過です。

道の駅「なよろ」を通過。特に話題のない写真ですが国道40号線を必死に走ってます。

士別剣淵より高速道路に入ります。

違反で捕まっているのか?故障なのか?もし違反なら、昼間から普通のパトカーに捕まるのは、注意散漫。レーダーは装備していないように見えますが?

比布ジャンクションより上川方面に走ります。まったくパーキングがないので、トイレを我慢しなければなりません。

上川で高速を降り、国道39号線を走ります。あとは層雲峡のゴールのみ。

宿に到着。本日の走行距離は322キロです。距離は短いですが、駅跡をめぐったり、稚内空港で寄ったりと、時間がかかりました。

5日目

層雲峡温泉より浦河へ。山岸さんがタイヤがすりすり場所発見。

(19.07.13)●朝から天候がもう一つの日になりました。前々回の北海道とは反対から浦河へ走ります。●日々、タイヤの接触が激しくなり、ちょっと気分も下降気味。●しかし、日程は変化することなく走ります。

正直、昨日の夕食は注文したビールが30分も来なくて、あげくにはオーダーが通って無くて、再度聞きに来たり、料理がショック気味のまずさでした。その他のお風呂も良いし、部屋も良かったので残念です。そして、朝食は良かった。シンプルな料理は間違いない。

レストランの窓から見る層雲峡の景色。結局、ここにきて見たのはこれだけ。ロープウエイで上に登る予定も、昨日は遅く到着。本日は雨なので中止にしました。

久しぶりにオイル点検。まだHレベル上なので補給はしません。

今回はエアークリーナーを付けて走る予定でしたが、セルモーターの心配で付けませんでした。

ホテルの駐車場が坂を下ったところ。それが大問題でした。登坂が急なので、途中でトルク不足なので上がら切らず。再度下に戻って、挑戦と半クラでどうにか登れました。ちょっと、次回は考え物の駐車場でした。今思い出したのですが、10年以上前に泊まった時には、玄関横に駐車させてくれたのが思い出されました。ホテルの方に言いたいのは、マニュアル車は急な上り坂が大変だという事。

近くの銀河の滝で写真をパチリ。雨なので、駐車場もすいています。

雨の中、国道39号線を帯広方面に向かいます。雨はタイヤが心配なので大人しく走行。

国道273号に入り、大雪湖の橋を走行。

雨の中、急いでいる車もいてるので、左に寄ってスピードを緩めて追い越しをさせます。一応、制限速度の10キロくらいのオーバーでコンスタントに走っているのですが。

三国峠展望台を通過。本降りで、霧で前も見にくくなっているので、スピードもダウン。

峠を降りたら、かなり視界も良くなりました。

ひがし大雪資料館で休憩。いろんな展示品を見学。ちょっとわき道を行くと上士幌鉄道資料館があったようで、分からなかったのが残念でした。

そして、先月行けなかった「ナイタイ高原」を目指して走りますが、ナビ通りに行くと、こんな道に入り込みました。

ちょっと勘弁してほしい感じの道。右後ろのタイヤの接触は、かなり頻繁です。

やっと高原に続く正規な道に入ることが出来、一安心。

高原の駐車場に到着。知っている高原とは違い、かなり整備されてカフェも出来ています。

周りは靄で視界がほんの少ししかありません。やはり、晴れの日に来なくてはならない感じです。

カフェより、キツネの散歩を見ていただけになりました。

ナイタイ高原で一休みして、鹿追方面に走ります。雨もやみません。

本日の目的地「カントリーパパ」に到着。昼食タイムにします。

店内はログハウスの感じの良いところ。皆さんも近くに来た際には寄ってみましょう。

そして、山岸さんがフェンダーがめくれている接触場所を発見してくれました。

ずっと、フェンダーの後ろだと思ったのが、前の方でした。かなりめくれあがってます。

容赦なく、トンカチでたたいて修復しています。これで、ちょっとはましになるかも。

二人で記念写真。いつもありがとうございます。

すぐのホクレンでガソリンを補給しました。いつも寄るところです。

思い切り満タンにしてくれるように頼んで52.4リッター入ってます。

以前の満タンより481キロ走行です。リッター9.3の燃費なのでちょっと優秀です。

再び雨が少し降ってきています。高速道路に向かっています。

芽室インターより道東道に入り帯広方面に向かいます。

帯広ジャンクションより広尾方面に向かいます。雨も小雨に変わりました。

2か月前には反対方面から走っていたことを思い出します。その時はキャブの不具合から非常に苦労していたので、それを考えるとすごく快適なドライブです。

幸福駅に到着。今日最後の観光地です。丁度、傘のいらない小ぶりです。

昔とは、すっかり雰囲気の変わった幸福駅。記憶をたどると、駅舎も線路の位置も違ったかもしれません。ラッセル車は置いていなかったような気がします。

再び幸福インターより高速に入ります。今日の宿までひとっ走りです。

終点の虫類大樹で高速を降り国道に入ります。

国道236号を使い、途中ショートカットして、天馬街道に入ります。

ここの道は速度も上がり、気持ちのいい道です。時間も遅くなり急ぎます。

これで今年3回目の宿「うらかわ優駿ビレッジアエル」に到着。好きなホテルで、安いです。

本日も少なめの309キロ走行でした。フェンダー加工したおかげで、フェンダーのすりすりは少なくなりましたが、明日、再度加工しようかと思います。

6日目

浦河で再度タイヤ接触の箇所を加工。調子よくニセコへ

(19.07.14)●いつもの宿は、勝手がわかり落ち着きます。●おかげで、今までの疲労も回復して後半の走りも出来そう。●朝から、ホテルの駐車場で、フェンダー加工の作業をしっかりして、少しでも接触を解消を努力してみます。

ホテルの周りには、鹿が見れたり。

キツネがいたり。

ウサギがいたりと、歩いてみると、いろいろ見れました。

フェンダーの当たる部分は、もっと加工するためにハンマーで強く曲げています。

一応ペイントも剥がれたので、タッチアップで塗っておきます。

時間も大分遅くなりましたので、出発します。浦河から北上しますが、しばらくは裏道を走ります。

静内浦河線は、数回通っているので慣れています。タイヤも加工の甲斐があって、接触は激減しました。

先月も寄った静内のカフェは、本日は休みでした。残念。

静内より国道235号線を北上。タイヤがあまり接触しないのは、気分がいいです。

道の駅「サラブレッドロード新冠」で休憩。日曜日なので駐車場は満員。

国道を走っていたら、ジャズカフェ「いっ風」の看板があったので寄ってみました。外には車掌車が置いてあったので、古い貨車が好きな方だとすぐ思いました。

中には、鉄道の本や、模型もありました。

もともと広島の方にいた方らしく、話が弾み記念写真。

再び雨も降ってきましたが、引き続き苫小牧方面に走ります。

今日は時間的に遅れているので、高速道路を使ってます。

苫小牧市内に到着。フェリーふ頭の近くを通ります。

右に曲がり、支笏湖方面に向かいます。

支笏湖道路を走ってます。雨は降ったりやんだり。

国道453号線に入りました。支笏湖の南側の道を西へ進みます。

道の駅「フォーレスト276大滝」は閉鎖されたままです。

隣の「きのこ大国」で休憩。道の駅が閉鎖されてから、特ににぎわっています。

天気も回復して、あとはニセコに向かいます。国道276号線も、ガラ空きです。

以前あった、右の「きのこ王国」も、今は閉店しています。先の交差点を京極方面へ。

京極の道の駅は、何かイベントをやっていて、車がいっぱいで入場できませんでした。

いつも寄る、倶知安の駅に立ち寄り。今日は駐車場も空いていました。

そこからは国道5号線を走ります。ちょっと寄るとこがあるので向かいます。

最後の立ち寄り駅、ニセコです。大昔、迎えの日帰り温泉駐車場で一晩過ごしたことがありました。懐かしい。

ニセコのホテルに到着です。

今回も、「ニセコノーザンアンヌプリ」のホテルで宿泊です。今日は、かなり満員でした。

今日は268キロの走行で、短い距離で楽でした。タイヤのすりすりも激減したので、気持ちは爽快でした。

7日目

ニセコより廃線駅だけを見て千歳へ

(19.07.15)●定宿でゆっくりして、今日はのんびり走ります。●予定は、積丹半島でしたが、時間が無くなり中止。●新しい、観光地を発見するのも、楽しいもんです。

昨日は駐車場もいっぱいで、ホテル前のロータリーもお客さんの車で一杯でした。朝はゆっくり出発なので、大体の方は出発した後なので、ホテル前で記念写真。

道道66号線を通り、坂道をどんどん上がり岩内方面に向かいます。

ニセコパノラマラインの神仙沼のレストハウス駐車場で休憩。

こここの展望台より、岩内市街、積丹半島を望みます。

引き続き、岩内方面に走ります。天気もいいので、走るのも気持ちがいい。そして、タイヤの後ろの内側が坊主なので、滑る心配もないのが最高です。

今日も国鉄の廃線の駅跡をめぐりました。ここは岩内線の西前田駅があったところ、何も名残がありませんでした。

一つ東側の駅を目指します。

少し場所が道路開通で移動しましたが、幌似駅跡に到着。客車も置いてあり、いいところです。

そして、積丹半島に向かい、国道229号線を走っていたら、「鰊御殿とまり」の看板を見たので行ってみることに。

中に入り、見学をしていたら、時間をかなり使ってしまい、予定を大幅に変更です。

積丹半島の走りは中止にして、道の駅「あかいがわ」方面に向かうことにしました。

先ほどの寄った幌似駅を通り、国道5号線に入ります。

今まで晴れていたのに、再び雨になりました。今日は曇りの天気予報だったのですが残念です。

道道1022号線から道道36号線に入り赤井川村に入りました。空は晴れてますが、降ったりやんだりです。

道の駅「あかいがわ」で休憩。ここで買ったサクランボが安くて美味しかったです。手前の仁木町が名産みたい。

そこからは、雨の国道393号線を坊主タイヤなので気をつけて小樽方面に向かいます。

途中、以前キャブを直していた山中牧場で休憩を入れています。もうすぐ小樽ですが、走行を続行。

今度は道道1号線で、定山渓温泉方面に走ります。予定が遅れていますので急ぎます。

国道230号線に入りました。いつの間にかトンネルが追加され、2車線になっています。本当に北海道は、どんどん道が出来ていきます。

今度は453号線に入り支笏湖方面へ走行。この雨の中対向車のロードスターがオープンのまま走ってました。

するとすぐに、雨がやんでドライ路面。多分、雨が降っていなかった道が、急に雨の中に走ったので、オープンを締める間がなかったものと思われます。

そして、左に曲がり道道117号線で恵庭方面に走ります。景色のいい道なので、良く走ります。写真は無いのですが、対向車にパブリカの空冷車が元気よく走っていました。

国道36号線に入り、もうすぐ本日のゴールです。

今日のホテルは千歳の「エリアワン」です。チェックイン前に近くのスタンドでガソリンを補給。

661キロ走行なので、燃費は8.7くらいでした。なかなか9まではいきません。そして、1キロ後にホテルの駐車場ですので、本日は239キロだけの走行でした。終盤になっ て、ちょっと距離も伸びなくなり、疲れてきたかも。

本日は千歳の今村さんとホテル向かいのゴリラキッチンで宴会。いつもお付き合いありがとうございます。

8日目

小樽へ遠回りして向かいます。フェリーに乗船。

(19.07.16)●北海道最終日です。午後3時には小樽に到着しなければならないので、遠くには行けません。●しかし、今回は夕張や富良野と言う、北海道の定番は寄らなかったので、お土産調達するために空港だけは行きました。

エンジンの点検は毎日やっていますが、今回はじめてオイル1リッターほど補給しています。

今日は平日なので、空港の駐車場もすいていることでしょう。20分で行けます。

空港の駐車場に到着。ここから飛行機に乗れば2時間で大阪に到着するのです。

夕張のメロンゼリーを発見。私の定番のお土産です。

再び、千歳市内より支笏湖方面を目指します。

途中でネズミ捕りに遭遇。北海道の方は親切で、必ずパッシングで知らせてくれます。

これが拡大写真。しかし、レーダーのセンサーが反応しない。多分ステルスの発信かもしれません。

道道16号線の水明郷のパーキングで休憩。後ろの看板は、ごみ投棄がクマ出没の原因だと書いてました。

引き続き道道16号を支笏湖へ向かってます。

国民休暇村に到着。昔、泊まったことがあります。

そこの駐車場です。先月寄ろうと思ったのですが、船の欠航で時間関係でできませんでした。野口さんも思い出の地だったようです。

国道453号線の支笏湖畔を走ります。

湖畔で休憩。写真を一枚。

そのあとは、昨日通った道を反対に戻るように走りますが、国道230号の定山渓に行く道の近道を探って走ります。芸術の森の中を走れば近道と言うことが分かりました。

国道230号線を走っても面白くないので、八剣山のわき道を走行しています。

そして、昨日も走った道道1号で朝里川温泉を目指しています。

以前泊まった、朝里川温泉のクラッセホテル前を通過。もうすぐ小樽です。

小樽に到着して、念のためにガソリン補給。明日、新潟到着時にすぐに走りるためです。

千歳からの燃料ですからわずかです。

134キロ走行なので、燃費は8.6でした。やはり9は伸びません。

そして、小樽のお寿司と言えば「すし耕」さん。先日、カンパパさんも来ていたようです。

森さんの240ZGは、すでに到着。

午後2時に到着して、丁度、空いていたので良かったです。

今回は、森さんがごちそうしてくれて、本当にありがとうございました。

そして、レンガ倉庫の観光地前を通過。

フェリーふ頭に到着です。その前にコンビニで食料調達。道に、たくさん人が歩いていたと思ったら、すごい客船が停泊していました。

ダイヤモンドプリンセスという客船。圧倒的な大きさです。

チケットは往復購入していたので、部屋のカードだけもらって乗船待機場所へ。今日は、シャコタン場所でないような? 周りの方より、いっぱい話しかけられ時間がすぐきました。

今日は「あざれあ」行きとは違うフェリーです。

やはり、3デッキの通常の乗船場所でした。それも、端の先頭です。

今日は141キロのみの走行。時間も無かったので仕方がないでしょう。

部屋はデラックスAの豪華な部屋。シーズンではないので貸し切り料金は不要です。

ここで、パソコンに没頭したりして、結局入港まで一度も部屋から出ていません。

今回はいかなかった積丹半島を見ながら、北海道を離れました。

最終日

新潟からクーラー付き快適走行で、一気に大阪へ帰還。

(19.07.17)●新潟から約650キロの走行で大阪に帰ります。●考えたら、同じ小樽から舞鶴に出ている便もあるのですが、それに乗ると舞鶴には午 前9時15分について、大阪へ夜に走ることになります。●あまり、夜の走行は避けたかったし、新潟なら夕方には大阪に到着できるはず。頑張って走ります。

小樽から大阪までは、ナビで1700キロ。フェリーの中で設定すると、このように出ます。午後9時15分新潟港に到着しましたが、フェリーを降りるまでは20分ほど待ちました。

さて、ハコスカGT−Rの本来の勢いで走ってくれ。と言っても、制限速度プラス10キロオーバーまで。最高110キロを出すくらいです。

ちょっと違いう方法で高速道路方面に向かいます。

しかし、またまた失敗して渋滞にはまり込みました。新潟は、渋滞だらけです。

やっと北陸道に入り快適に走ります。そして、クーラーも効かしながらなので、体に外気が当たらないので、体がさらっとします。

100キロ制限と言っても、右にトラックが入れば、スピードは一気に下がります。

油温計はクーラーをつけても90度くらいまでです。

長岡ジャンクションを北陸道に入ると、一気に車も減ります。

このメーター上のスピードで実際は。

JPSでは、これくらいです。約15キロは違うようです。

1回目の休憩は米山SAです。ここではタッチアンドゴー。すぐに出発です。

上信越道のジャンクションを通過します。

この時期、北陸道は一車線規制が頻繁に出てきて、かなりスピードダウンです。このような規制の時はETCですので、高速料金も少し割引することも可能だと思うのですが。時は金なりですから。

東海北陸道のジャンクションを通過します。昔は、高速道路ではパワーで圧勝ですが、今は、完敗です。

小矢部SAで2回目の休憩。順調です。

室内は快適ですが、ひざに当たる日射が暑いので、タオルでガードしてます。

私の故郷、石川県の片山津インター近くを撮影。

ここより名神高速に入ります。

黒丸PAで休憩。元気に走るハコスカは、頼もしい。

最後の休憩を南田辺PAでしてから、第2京阪を走ります。

そして、大阪に到着。新潟から646キロを走行。午後5時30分に到着です。約8時間の激走でした。

そして、今日(20日)に洗車をして、とりあえず大まかに汚れを落とします。

ガソリンも補給しました。655キロ走行なので、燃費は8.6でした。高速でも9は伸びません。

そして、クーラーコアについている虫などを、水の勢いで落とします。

かなりへばりついてます。生臭いにおいが充満しています。

北海道から帰れば、この作業は必須です。

かなり地面に汚れが落ちました。

タイヤも交換です。7Jから5.5Jになります。ワイドトレッドで、外に出します。

タイヤはワイヤーが出てます。5分山以上あったのですが、北海道の路面は恐るべしです。

これで、フェンダーに当たる心配は全くなくなります。そして、今回の全走行距離は3017キロでした。皆さんの中には2年の車検でも、これほど走らない方が多いのでは? 勿体無い

 

 

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