ツーリング報告3

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ツーリング日記 3

修理後の再生ハコスカ北海道ツーリング (2021.5月)

1日目

有名人じゃなかって良かったと言うことで出発。

(21.05.19)●世の中は、コロナコロナで大変でございます。●しかし、感染にはずーっと気を付けて行動してきているので、今回も対策をします。●まあ、経済で日本が沈没するか、コロナで沈没するかを考える時期ではないでしょうか。●こんな時期に動く、ふとどきものの一人として、ツーリングを開始します。

出発時のメーターチェック。再生ハコスカは、メーターの距離は実際の5%少なく出るので、換算しながら計ります。

すぐに満タンにします。GTは50リッタータンクなので、毎日いれることになるでしょう。

そして、口まで満タンにしますが、エア抜きが悪いのか口まで入れると、おいておくと漏れてきます。すぐに走る出すときは大丈夫です。

雨がパラパラ。湿気があるのでクーラーが活躍します。そして、今回の武器は最新型のレーター探知機をいれています。

天理パーキングで休憩。おおむね、抜群の調子です。ただし、やはり晴れの走行のほうが楽しいのですが。

名古屋でガソリンを満タンにします。換算で236帰路の走行。

またまた口いっぱいに入れてます。燃費は7.3です。これが基準で、これからも給油をしていきます。

ここより、最近開通した名二環の道に入ります。

ここは、湾岸まで繋がっていて、いろんな方法でバイパスの役目があるので、今後便利になるでしょう。そして、ガラガラで綺麗な道を走るのは最高です。

後ろのガラガラ。制限速度の60キロより速いスピードでも、どんどん抜かれます。

料金所の先ではクラウンの覆面パトカーが待機していました。

私が通過したら、すぐに後ろからついてきて、湾岸線で仕事に向かいました。

名古屋フェリーふ頭に到着すると、山下さんのアウディと、レンタカーの松尾さんが見送りのため来てくださってました。

待合所で、しばしお話。7月の北海道ツーリングのことや、エンジン修理のことや。

大阪より、うろうろしていたので272キロの走行となりました。

自衛隊さんの横で乗船待機。すでに他の苫小牧行は積み込みが終わっていました。今日は乗船が早いようです。

一番後ろのエレベーター横が駐車場所です。苫小牧では早く出れそうです。

本日の「きそ」船内は人もおらず、ガラガラです。

どこにも、人がおりません。太平洋フェリーも大変です。

エントランスホールの階段です。一流のホテル以上。しかし、人がまばらです。

曇って、はっきり外が見えません。

レストランの入り口は、今は食券売り場の自販機が設置されてます。

夕食はバイキングですが、これで終わってます。そしてビールも販売していませんでした。

2日目

一日船内、一時上陸

(21.05.19)●本日は、仙台港に立ち寄りがあり、その時に、HPの送信や作成をしています。

朝食は1100円のバイキング。昼も同じ金額です。あまり食べると動かない一日なので太るだけになるので、少なめに。

レストランもガラガラです。感染対策もばっちりですね。

午後2時30分頃、仙台を出た「いしかり」とすれちがい。

雨と靄で写真もぼけています。

午後4時30分頃、仙台に一時上陸して、パソコンをしています。

待合室も、あまり人がいてませんね。

午後6時15分に一時上陸から再び船内に戻ります。

すぐに夕食をとります。これだけの量ですが、動かない一日だったので十分です。

午後7時40分、仙台港を離岸しています。二日目の夜となりました。

3日目

フェリーから解放!今年最初の北海道走り開始。

(21.05.20)●ハコスカでの今年初めてのの北海道上陸です。●トルクのあるGTのエンジンで3回目になります。正直、運転がのんびりできることと、エンジン音が静かなのが長距離では楽です。●今日は、北海道の道路の状況、つまり、警察の取り締まりのやる気を確かめながら走ります。

大雨の西日本や東日本とは違い、快晴の北海道に近づきます。

朝食は1100円のバイキングで、しっかりいただきます。

苫小牧港は靄に包まれ視界が悪いようです。

下船して、いつものように記念写真、

パーキングのある、正面に場所を移して、車の点検をします。

L20エンジンは、元レーシングカーのままです。

オイルは、癖で多目にいれています。あまり減りませんね。

新しく出来た苫小牧中央インターより、高速に入国道276号を北へ行きます。

2車線から1車線になるところで、いつも取り締まりをやっています。50キロ制限なので気を付けましょう。私は53キロくらいの速度で走っています。

ここより道央道に入ります。気持ちよく飛ばします。

制限速度100キロですが、右は140キロくらいで流れることがあります。しかし、今日は全般的に速度は遅いような。

美沢パーキングで休憩。メンバーの交換や、フロントブレーキのオーバーホールのおかげで快適に走ります。

札幌市街を回り、小樽方面に向かいます。ここは80キロ制限。

札樽道で、まもなく小樽に到着です。

小樽で、しばらくナビの設定をしているとき、3人から写真撮影のお願いがありました。関東より仕事で来ているそうです。

コロナの関係で、いつもよる「すし耕」さんところは休業中なので、次の目的地に向かいます。

国道363号を走り、あっという間に「山中牧場」に到着。昼食代わりのソフトクリームでカロリー補給。

ソフトの後ろは八重桜?が咲いてます。

左ドアが、中から開けずらいので、ちょっと調整ます。

何回も開け閉め、調整を繰り返します。

ちょっとましになってので、しっかり閉めます。

内張りも、はがれていて、開けるときにひっかかるので、ありあわせのビスで固定。良くなりました。

国道363号線から、ここで左折して道道1022号を走ります。

国道276号から国道5号とおります。北海道は、どこも道が空いていて、渋滞と言うものは皆無です。

ニセコの山々を眺めながら、多分、道道877号を走ってます。

ニセコパノラマラインに入ると、道路わきには雪が残っています。

ここでは、冬の名残があります。ただし、思うほど寒くはありません。

ホテルの駐車場に到着。日帰り温泉もあるので、賑わっています。

本日は換算で226キロ走行です。

今日は、ここに泊まることになってます。ただし、夕食なしのプランで。

ロビーでギターとサックスの演奏を、約1時間やっていました。

4日目

ニセコから北海道を半分横断、しかし雨

(21.05.21)●北海道の雨ツーリングの始まりです。●天気が良いほうが、楽しいのは当たり前です。しかし、雨の走りは、車の欠点が、よくわかるので、今後のセッティングに役立ちます。

ホテルの部屋からよく見えるところに駐車したので、安心感が増します。

朝食は、いつもがっつりいただきます。そして基本は昼飯抜きです。

レストランからは残雪の景色です。

追加でパンまで、いただきました。おいしい。

このようなものまで出来ているのですね。

今日はプラグの点検から始めます。

焼け具合が違うのが、ほぼ当たり前です。このような汚さでは、新品を投入したくなります。

番手はBP7ESを入れます。絶対、圧縮比の高いエンジンは6番以下を入れないように。

そして、アイドリング調整と、キャブの同調をとりました。

カムが入っている、元レーシングエンジンですので、アイドリングもちょっと高めました。

さて、出発。こころもち、調子よく走っている気がします。

羊蹄山がよく見えて、今のところ、ツーリングはいい感じです。

道道66号を国道5号線の方面に走り。

国道5号線の交差点にあるホクレンで給油。上は北海道上陸からのトリップです。

前回の満タンから275キロ走行で、一応燃費は8.6です。しかし、超満タンにするともれるので、ほどほどにしています。

そこからは、雨なので特に観光や、絶景のところも無視しながら、走行。

一応は、道道66号から、道道230号、道道97号を通っています。写真はどこかは不明です。

洞爺湖の南側の道道2号線の桜もきれいなのですが、雨では少し残念です。

先ほどより国道453号に入り、道道2号に再び入って、オロフレ峠越えをします。ここからしばらく写真はありません。何故かと言うと、暴風+視界がほとんどない霧で、余裕がなかったようです。

そして、登別温泉の地獄谷についたのです。

しかし、本日はコロナの関係で閉鎖していました。

仕方がないので、鬼の前で記念写真。

青君も撮影。

そして、近くのエネオスで12リッターのみ給油。これより高速なので、途中に入れるところもなさそうなので、一応満タンです。しかし、燃費計算は次の給油まで保留しています。

道央道に登別東インターより入って苫小牧方面へ。車はいません。

そして道東道にはいります。

トラックの後ろについて走っています。

雨でも、元気よく走るバイクさん。

占冠のパーキングで休憩です。

そこからは、急に靄が出て、前の視界が極端に悪くなり、トラックが頼りです。

帯広が近くなると、視界もよくなり走行が続きます。

音更帯広インターで出て、もう少しで本日のホテルに到着です。

音更の市街を道道498号を東に走っています。

ホテルに到着。今日は341キロも走っています。雨での走行は、どっと疲れました。

5日目

今日も雨模様。ハコスカGTは絶好調で走ります。

(21.05.22)●十勝川温泉のお湯を楽しんで、今日はツーリング日和とあればと祈りましたが、残念な朝でした。●ただ、ハコスカが、雨の路面でも安定しているので、走行は楽です。●わだちも、パワステのおかげで力も必要ないので楽でした。

ホテルの方に、車に興味を持っていただき、ありがとうございました。予約間違いの喫煙部屋を禁煙部屋に変えていただいたり、車が部屋から見えるようにしてくれたりと最高でした。

ビートの苗。

ホテルを出て、ハコスカを走らせます。今日も、おおむね絶好調と言いたいところですが。

菜の花畑。

のんびりした風景です。

道道133号線を制限速度で走る車と一緒にのんびり走ります。ただ、水温計が昨日までの77度くらいが、79度と少しだけ違いがあったので、道の駅で調べます。圧がかかりすぎたのか、キャップを外し、水を少しあふれさせたら、正常に戻りました。

そして、今日もホクレンでガソリンを満タンにします。前回の12リッターを加え、合計44.3リッター入ったことになります。走行は、前回計算から370キロになります。燃費は8.3くらいなので、北海道は少しよさそうです。

そして、いきなりカンパパを訪問。

最近のコロナ状況で、お店も大変なことやら、来月の車バカの集いの申し込み開始が、直前になる見込みらしいです。

矢沢B吉さん一押しの、おやきを紹介。おいしかった!

十勝産の小豆を自家であんこにしている自慢のものです。大阪では回転焼きと呼んでいます。

水たまりのある道路をまい進します。

道の駅「うりまく」にて休憩。水温も元に戻り、元気も戻りました。

雨は降ったりやんだり。一番車が汚れます。

何も交通量のない道を走ります。

鹿がよく出没する道は細心の注意が必要です。

地元の車は、だいたい80キロ以上で走っているので、一瞬で抜かれます。

かつやまふれあい公園で休憩。

天気が良ければ、風景は最高のところでしょう。

町が近づいてきたので路線バスも走っています。北見駅でよく見る、牛の柄をしています。

訓子府の町に到着。

訓子府のインターより高速に入ります。ずっとクラウンの覆面パトカーらしい車が後ろにいたので制限70キロで走っていました。

そして、美幌バイパスに入りますが、前のゆっくり走るトラックが土砂を満載のために車間を開けています。

メルヘンの丘を通過。雨なのでロケーションももう一つ。

そしてホテルに到着。本日は232キロの走行距離。楽な一日になっています。

6日目

網走より富良野へ、またまたまた雨

(21.05.23)●またが沢山いるほど、今回は雨に祟られている。●一回も、快晴という日がないように思います。今日も予報はまた雨です。●もう、車の室内は濡れているので、乾かさなければなりません。●そんなことで、雨の中にで走ります。

出発準備を、そこそこにして、午前11時前の出発になりました。

遅い出発なのですが、見送ってくれてます。

国道39号を網走市街方面に出発しました。朝一番は車の調子を見て走っています。

網走湖です。

国道239号をサロマ湖方面に進路を向けます。今のところは雨は降っていません。

サロマネイチャーセンターに到着します。コロナの関係でしかし休館です。

すぐにサロマ湖畔を走って、トイレのあるところに向かっています。多分、ここは100キロマラソンのコース。

道の駅「サロマ湖」に到着。雨が少しづつ強くなってきそうです。

県道961号より南下していきます。道はがらがらです。

国道103号に入り。留辺蘂方面に向かってます。雨は本降りです。

今日も、本格的な雨の中を走行することになりました。北海道で、これほど雨が続くことも、初めてかもしれません。

レインXがよく効いています。

道の駅「温根湯」まで到着しました。今日は日曜日。ガソリンスタンドを探して、国道39号をうろうろしています。

道の駅で聞いたエネオスで満タン。34リッター丁度をスタンドの方が入れてくれたので、満タン具合はわかりませんが、換算で318キロ走行ですので9.3の燃費ですが、ちょっと次の計算が悪くなるでしょう。

道沿いにはサバンナが、このような姿であります。多分、見た限り本物です。

道の駅「温根湯」で休憩のち、国道39号を石北峠方面に進路を向けます。かなりわだちの水たまりで、ハンドルを取られます。

相変わらず、道は走る車も少ない状態。もうすぐ層雲峡あたりです。

道端に鹿がいましたが、写真はボケています。

銀河の滝に到着。店も閉まっていて、車も駐車は3台のみ。

北海道の、ほぼすべての観光地が閉まっていて、ほぼ死んだ街になっている感じです。

上川層雲峡より2区間のみ無料の高速に乗っています。

愛別インターで降りて、道道140号線走っていると、いつもの定番の位置にレーダーパトカーがいます。

旭川空港の横を走行。今日も予定時間が大幅に遅れています。

国道237号を富良野方面に走ります。そういえば、北海道の札幌は、ひっきりなしに救急車が走っていると聞きました。

空知川です。

ホテルに到着。今日は313キロ走行となりました。

7日目

北海道最後のツーリングは、とりあえず雨降らず。

(21.05.24)●世の中の状況がコロナコロナと大変です。●それに合わせて、北海道も火が消えたようでした。●最終日だけは、雨が降らない予報が出てるので、期待しています。

ホテルの窓からは、紫のラベンダーが咲いているような。

ホテルをでて、北に向かいます。途中、一時停止の場所にはパトカーが隠れていたりと運転は注意しながらです。

富良野は田植え時期。

富田ファームは普通車の駐車場所ではないところですが、少ないので問題なし。

チューリップの季節です。

富良野道路を南下して、帰りの道程につきます。

国道237号を南下。交通量はほとんどなし。

占冠でガソリンを満タン。セルフなので、それなりに多く給油できています。

換算で、260キロ走行でしょうか。燃費は9.1です。ここにきて、北海道の道路の光明が出てきています。

占冠の道の駅で休憩。ちょっとのんびりしています。

そこからは、高速も乗らずに道道610号を走って国道274号方面に走ります。

国道274号に入って、しばらく単独走行。

車列の中で、速度を保って走行。

道道462号を少し入り、国道234号に向かいます。

安平の道の駅に到着。しかし、ここも休業です。

一応、列車の標板を撮影。

苫小牧フェリーふ頭に少し早めに到着しました。むこうのBMWはハコスカを10年車検を受けずですが所有しています。

車も20台ほど。乗船待ち。北海道ナンバーがほとんどでした。

乗船場所は、最後尾でした。名古屋では、ゆっくり出られます。

最終日は186キロの走行でした。トータル北海道では1301キロの走行距離になります。最近は少ないです。

18:45分初の大洗行きを見送ります。

19:00に北海道をあとにします。ちょっと、名残惜しいですね。来月にも、また来ます。一応元気でしたらですが。

8日目

一日船内、

(21.05.25)●午前10時には仙台港に到着して、一時下船できます。●気分転換と、パソコンがつながるので、しばし、いろんな情報を見れます。●午後0時には、船内に戻りクルージングが続きます。

行きと同じ「きそ」です。今回も今のところ揺れはほとんどありませんでした。

仙台から乗る人と同時刻にフェリーに乗船出来ます。それまでは、待機です。

このマークは先端に水没しているバルバスバウというもので、日本人が開発したらしいです。

その横にはスラスターのスクリューで横移動が出来るものです。

昼の食事。食べて寝るだけなので、少しを心がけます。

仙台港を離れていきます。あとは名古屋を目指すだけです。

行きと同じく、対向船の「いしかり」です。今日は、良く見えました。

福島第一原発も望遠で撮影出来ました。

9日目

最後の走り、大阪まで安全運転で

(21.05.26)●雨にたたられた北海道ですが、最後の最後は雨は心配なさそう。●エンジンは調子よいので、一気に大阪に戻ります。●スペイン製のウエーバーは時々パシュパシュとなりますが、走行には支障ありません。●一気に高回転まで回します。

名古屋港に午前10時30分の定刻に到着。下船待ちです。

無人で運んできたようなスバルがおいていました。

では、大阪に戻ります。

GTは50リッターなので、給油を行って一気に走ります。

換算で149キロ走行で、8.5位が燃費です。

伊勢湾岸線に入ります。

名阪国道が工事中なので新名神に向かいます。

前の車に追随して走行。ハイペースです。

決して、無理な走行をしません。ペースメーカーを見つけてはついていきます。

名神に入りすぐに京滋バイパスに突入。

渋滞はないのですが、ここはスピードは遅いです。

第二京阪道路に入って、スピードは90位で覆面パトカーに注意しながらの走行。車は絶好調。

今日は、割と涼しく感じで、クーラーもつけずに窓を全開で走行しています。近畿道に入り、もうすぐゴールです。

いろんな遠回りなので、今日は246キロ走行。今回の全走行距離は1818キロでした。車も走行面で調子よく、雨の中が多かったのですが、安心して走ることが出来ました。良い車のいい子だと感じました。

10日目

洗車と給油

(21.05.29)●北海道から帰り、時間が出来、そして天候も晴れたので、後片付け。●給油と洗車をしました。

いつものように洗車機で綺麗にします。

今の洗車機は、手で洗うより傷かつかないとネットで書いていました。

名古屋フェリー埠頭で下りて給油してから、大阪に到着までの消費量です。

換算で210キロ走行なので、燃費は高速道路ハイペースのおかげで、7.8でした。

 

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