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ツーリング日記 5

元祖シルバー北海道へ 、3台ツーリング(2019.6月 )

その1

1日目

忙し日々をこなして、準備OK。名古屋フェリー埠頭へ

(19.06.11)●本日の夕方7時出港の太平洋フェリーに乗船するために、早めにフェリーふ頭に向かいます。●車の準備は、日々行ってきたので、さほどやることもなし。●主に、荷物の積み込みと、予備パーツの積み込み。●しかし、今だかつて それが役立つこともあまりなし。●準備した以外、考えられないことが、前回のキャブの不調のよう事が時々起こります。

まず、ガソリンを満タンに。口いっぱいに入れることを基本とします。元祖シルバーは、ガソリンの匂いがすることもないので、容赦なく、口の1センチまで入れます。

トリップメーターは壊れているので、積算計が指針としています。そして、メーター誤差は7%がこの車。今後、計算しながら表示していきます。午後0時40分に岸和田を出発。

大雨が予想されますので、全く洗車とかはしないで、汚いままのスタート。国道26号線を走ります。名古屋まで、ちょっとだけ燃費走行を考えながら、大人しい走行。

そんなことは、すぐに忘れ普通の走行に戻っていました。西名阪高速を調子を見ながら走ります。タイヤが、真ん丸になって無い感じなので、違和感がハンドルにありますが、少し解消してきてます。

西名阪は対向車線が、事故か故障車があり、大渋滞していました。こちらの車線でしたらうんざりです。

大山田パーキングで休憩。そこに、なんと大型トラックがこのように駐車。通路をふさいでいるので、出るためにはバックをしなければならない。

普通車のところの、こんなマナーのトラックもいるのです。運転手はカーテンを閉めて寝ているようです。と言って、トラックの駐車帯は、見ると空きがいっぱいありました。どこに連絡すれば、注意してくれるのでしょうか?

乗船する前に名古屋でガソリンを入れておきます。

走行距離が195キロ位なので、燃費は9.2位です。燃費走行をしたのは、初めだけなので、ちょっと良い方かもしれません。

名古屋港に到着。本日は太平洋フェリー「いしかり」です。名古屋からの専用フェリー便では、新しい方です。ただ最新鋭のフェリーは仙台苫小牧便の「きたかみ」が今年就航されています。

乗船券を買っているうちに松尾さんが見送りに到着。

差し入れもいただき、いつもありがとうございます。唯一のマイカージャパンも元気です。

「いしかり」とハコスカのツーショット写真ですが、ちょっと場所が悪かったかな?

乗船待ちの間に、次の北海道の目的地の確認やら、フェリー待ちの人の写真撮影希望に応じたりと、割と忙しい。

本日の走行は217キロ。もちろん、明日は船内なので、走行は無しです。

本日はトラックとトラックの間の隙間に駐車。たぶん、下船は最後の方になる感じです。

さて、これから丸2日間、船内でまったりと行きますが、仙台で野口さんと飯塚さんと合流です。

2日目

24時間船内生活。今日は 低気圧のため、いつもより揺れました。

(19.06.12)●船内の何もできない時間。これは、いいことでもあり、退屈な時間でもあり。●ほとんど、電話がつながりません。●もちろん、ネットやワイハイは、有料なので、やってません。

写真では分かりにくいですが、昨日の夜中から船体は大揺れです。遥か向こうは茨城県でしょうか。

船内は余裕のスペースがあり、豪華な気分を味わえます。

階段スペースもこんな感じ。初めて乗ると、これだけでも感動します。

名古屋からのフェリーの一大イベントは姉妹船とのすれ違い。午後2時40頃、仙台から出た「きそ」です。

そのあとは、ピアノステージで昼のコンサート。昨日は疲れて見ていなかったので、今日の夜は見学予定。

仙台港に近づき、遠く松島の島々を望みます。

午後4時40分、仙台港へ到着です。

なんと、午後0時から待っていた野口さんと、朝8時に横浜を出た飯塚さんと合流です。

乗船待ちのところに移動して、午後6時50分まで待機します。

受付をしていたら、飯塚さんは別室で誓約書を書かされ、車高低のマーク入りのステッカーで、乗り込みが遅れると言われます。

そして、しばらくすると今度は野口さんが呼び出され、誓約書を書かされていました。

二人のステッカーです。乗り込みが遅れそう。

最後の最後、出向15分前にやっと乗船です。後ろはFDの方もマーク入りステッカー。

野口さんは何事もなく船に入ります。

飯塚さんはジグザクの乗船です。

夜は、ラウンジでピアノショーを見で、そのあた宴会でした。

3日目

苫小牧港より浦河への短い?ツーリング日和

(19.06.13)●さて、名古屋からは約40時間のフェリー旅。やっと降りることが出来ます。●午前11時到着なので、本日は距離も短めの設定です。●昨日は、フェリーも低気圧のため大揺れなので、船酔いで大変でした。●酔い止め薬を飲み忘れていたことが、失敗でした。

船長の上着を利用して、記念写真。自由に使用してOKです。

入港前の演奏会。最後の最後まで、お客さんを飽きさせないようにしています。

割と聴いている方も多く。盛り上がっていました。

苫小牧港に入港して、やっと車に戻ります。エンジンの点検と、オイルの点検。そして、ヒーターコックを開放して、暖房機能も用意します。

本日の行先のナビも設定。まだ、ナビは名古屋港が現在地なので、ゴールまで1300キロ以上です。

下船して、二人と合流。船の前で記念写真をゆっくりしたいところですが、何かテスト車の置き場らしく、速めの移動をしました。

周辺の注目の的。そのうえ、写真を構えて、動くのを待って撮影している方もいました。

港の駐車場には、ナンバーの無いパブリカが止まっていました。なんでしょう?

すぐに、鵡川方面に進路をとります。上陸して、すぐ思うのは気温のちがいでしょうか。

すぐに厚真町の「めぐみ水産」に到着。ここで昼飯です。

めぐみ水産の方と記念写真。サインまで書くことになりました。

切り盛りしている社長とお母さん。震災にも負けず、社長が研究を重ね、シシャモの出汁だけで作り上げた「シシャモラーメン」を皆さんも是非食べに行ってください。ただし、一日限定10食だけです。

厚真町から国道235号線を南下。先月と一緒で、あえて一般道を走ります。多分ほとんど時間は変わらないと思います。

後ろは常に、3台の並びは一緒です。

制限速度で走るパトカーで、激しくペースダウンですが、たまにはのんびり走行もいいもんです。?

先月も寄った「シジジーカフェ」は、約束通り3台でコーヒーブレイク。

さっきの停めたところが、写真で歩道と気が付き、停車位置を移動。

オーナー夫妻と記念写真。

近くの二十間道路を走ります。桜の季節も終わったので、車もガラガラです。

先月は、ここでキャブセッティングの苦労をしていました。

再び国道235号の海沿いを南下。本日は天気が良い方です。追い越しもせず、前について走るだけです。

道の駅「みついし」で休憩。誰かの故郷で、お決まりの場所です。

そのあと、激しくアラームが鳴ったり、対向車がパッシングで取り締まり注意。たまたま、先頭の独走でしたが、ゆっくり42キロで通過。古いセドリックをまだ使用していました。今時、軽自動車でも15インチのホイールですが、これは14インチの鉄チンです。40キロ制限では、気が付かなかったら終わりです。

浦河町の街並みを通過。ほぼ、本日は到着です。

先月会った金石さん所の牧場に立ち寄り、彼の車の武勇伝を1時間ほど楽しませていただきました。父親が54Bを乗っていたようです。

ホテルの「優駿アエル」に到着。プリウスは、他の方の車です。防犯仕様は万全です。

本日は174キロのみの走行で、初日は昼からなので、体慣らしです。

4日目

浦河から太平洋岸を厚岸、霧多布。そして中標津へ

(19.06.14)●先月も泊まった「優駿アエル」の天気の良い朝。●一日ツーリング日和になりそうです。

ホテルの周辺にはキツネもうろうろ。広大な土地では、散歩も十分できます。

さて、出発時間になると、二人が停めている場所を変え、誰かとお話し。

誰かと思えば、昨年と同様、中標津のカマロの男、桜庭さんが登場です。朝早く、仕事で千歳に来ていたので、浦河より駆けつけています。

朝9時、ホテルを出発。馬を見ながらの走行開始です。

カマロー(桜庭)さんのプリウスを加えた4台が天馬街道(国道236号)を豊似方面に走ります。

後ろは、だいたい野口さん、そして飯塚さんが走ります。天馬街道は快適な走りができる道です。

国道336号の交差点に到着。右の対向食堂は開いているのが見たことがありません。

すぐのスタンドホクレンで野口さんだけが給油。

国道336号線を釧路方面に走ります。ほぼ裏道状態で、交通量も激減です。

まあ、こんな道ばかり、普通の風景です。新しい道なので、路面も綺麗です。

走っていると、道道1038号線に変わります。波が打ち寄せて、右の車線は濡れています。

この順番は変わりません。最後尾は桜庭さんのプリウスです。

国道38号線に入り、白糠を町を通過します。

道の駅「しらぬか恋問」で休憩します。どこに停まっても注目の的です。

釧路市街を避けて、今はぐるっと外環道路があり、便利です。

最近開通したところの終点です。国道272号線と合流して国道44号に入ります。

オービスがありますが、ほとんど位置はナビに情報としてありますので、怖くはないのですが、よく、前後にパトカーの取り締まりがあるので注意です。

道の駅「厚岸グルメパーク」に午後1時前には到着。スムーズな行程でした。

ここの一押しは「牡蠣」が有名。カキフライが私の昼食です。

混んでいたレストランですが、時間的にも少しの待ちで入れて良かったです。

道の駅を出て、厚岸大橋を渡り、霧多布の道に入ります。ここの道は大好きなところです。

道道123号線の霧多布の道路は、20年も前、ここでヒーターホースが破裂して、苦労した道です。

この様な道が続き、適度なカーブでコーナリングを楽しめます。

琵琶瀬展望台に到着。

太平洋を眺望しながらと思いますが、天気が今一。そして、激烈に寒い。ここは、まだ大阪では冬です。

霧多布も離れ、浜中町方面へ。

進路は変わっていますが、道は道道123号線です。このような、天に続く道のようなところは、常に現れます。

路面はうねっていますが、あくまでも直線です。別海町内に向かいます。

別海駅跡の「oncafe」まえに到着。ここで、お茶をしばきます!最近はスローなカフェを好んで休みます。

あとは道道8号線で中標津にまっしぐら。町に近づくと車も多くなり、大人しく走行?

中標津市街に到着。左は本日の宿泊ホテル。

タイヤサービス木村さんの隣のスタンドでガソリンを補給。前回給油より、換算で558キロの走行です。

燃費は8.6で、少し悪いようです。

木村さんところで飯塚さんはリヤタイヤを裏向けにしてもらっています。

本日は355キロ(メーターエラー換算済み)の走行距離です。今日は、道もすいているので伸びています。

今日の宿「トーヨーグランドホテル」で泊まります。

ホテルの中の居酒屋で大宴会開催。左より、鈴木、工藤、木村、桜庭、神内、西、野口、飯塚、西崎さんの方々。

その2へ続く

 

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